お茶漬け 春は2位勢力が前のめり 市場活性化も期待

お茶漬け

お茶漬け市場はやや市場規模を減少して春商戦を迎えた。シェア断トツナンバーワンの永谷園は昨年秋までに値上げ影響を払拭し、前3月期の着地では前年実績の100%少し超えで着地した。昨秋までは5%減で推移し、その分は2位勢力(丸美屋、大森屋、白子、浜乙女など)に振り分けられる格好で各社がプラス推移。今春にはそのプラス分も吐き出している。

(4月19日付本紙「お茶漬け特集」より一部抜粋)