ユニー・ファミマHD ブランド転換加速 中計、20年度純利益600億円

ユニー・ファミリーマートホールディングス 中期経営計画

ユニー・ファミリーマートホールディングスは今期スタートの中期経営計画を策定した。柱となるのはファミリーマート、サークルKサンクス(CKS)の統合完遂。CVSは1・5倍の1万8千店舗強となり、GMS・SMも加わった。「規模では流通業界で一定の存在感を持つグループとなった。このメリットを生かすのが中計の最大のポイント」(高柳浩二社長)と、20年度の達成イメージとして純利益600億円(IFRS)、ROE10%以上(同)、店舗数はCVS1万8千500店、GMS・SM200店を目指す。

(4月17日付本紙より一部抜粋)