春は“タテ型” カップ麺、話題商品続々登場

(左から)「MARUCHAN QTTA」(東洋水産)、「カップヌードル ナイス」(日清食品)、「和ラー」(サンヨー食品)
(左から)「MARUCHAN QTTA」(東洋水産)、「カップヌードル ナイス」(日清食品)、「和ラー」(サンヨー食品)

「MARUCHAN QTTA」(東洋水産)、「カップヌードル ナイス」(日清食品)などタテ型カップ市場に今春、新ブランド、新商品、話題商品が続々登場している。即席カップ麺で最大の構成比(27%=約1千150億円)を占めるタテ型カップ麺市場。長年にわたり「カップヌードル」(日清食品)が君臨し、他社ブランド、PBなどで群雄割拠という状況だが、今春登場してきた新商品はタテ型最大の特徴である簡便性に加え、本格的なおいしさ、地域素材、健康機能といった新たな価値を提案することで、タテ型カップ麺市場の活性化を目指す。

(4月17日付本紙「即席めんWAVE」より一部抜粋)