「きのこたけのこ」ブランド活用 明治と東京都が連携

斉藤昇一 副社長(明治)㊧と小池百合子 東京都知事
斉藤昇一 副社長(明治)㊧と小池百合子 東京都知事

明治と東京都は自然公園事業のさらなる充実を図ることを目的に連携・協力を行うこととなり、4日、都庁で小池百合子東京都知事、斉藤昇一明治副社長らが協定締結式を行った。

今後、東京都と明治は自然公園における共同イベントの開催、東京の自然公園に関連する広報・普及啓発活動の実施、ビジターセンターなど拠点施設における展示の充実や各種プログラムの実施などの連携事業を推進していく。具体的には8月11日に日本記念日協会で認定されている「きのこの山の日」のイベントにおける連携開始を予定している。

協定締結式に出席した小池知事は「多くのファンを持つ『きのこの山』『たけのこの里』ブランドを有する明治は『山』や『里』にちなんだイメージ戦略に実績を持ち連携できることは心強い」とコメント。昨年8月11日に明治が都内で開催し、今回の協定締結のきっかけとなった「きのこの山の日制定記念きのこの山びこ」イベントのパフォーマンスをまねて、「ヤッホー!」と演じる一幕もあった。

斉藤副社長はオリンピック・パラリンピックゴールドパートナー(乳製品・菓子)であることに触れ、「東京都さまの自然公園事業とわれわれのブランドとのコラボレーションにより、都民の皆さまがわくわくするような取り組みを実施していきたい」と話した。