お茶の京都博「さくら茶会」京都のお茶をPR

お茶の京都博 さくら茶会

お茶の京都博(お茶の京都博実行委員会主催)のオープニングイベント「さくら茶会」が1、2の両日、京都府八幡市の背割堤で開かれた。同博は京都府南部の山城地域を対象に、1年間にわたりさまざまなイベントを開催。お茶の産地である京都のブランドを国内外に広めるもの。

10月には宇治市内で茶文化をPRするイベント「宇治茶博@文化」、11月には「宇治茶博@産業・国際交流」として京都茶産業展などの開催を予定している。

「さくら茶会」の舞台となった背割堤は桂川、宇治川、木津川が合流する桜の名所。当日、桜はつぼみだったものの、大勢の花見客などに対し、煎茶や玉露、抹茶体験を実施。特設ステージでは裏千家や二条流の茶席が設けられ、茶道や煎茶道のデモンストレーションが行われた。

会場内には宇治市や和束町、南山城村といった茶産地の自治体や協賛企業のPRブースが設けられ、お茶や抹茶を使用した加工品などが販売された。