「マヨカフェ」で味わう“マヨネーズマジック”

キユーピーが発売90周年イベント

キユーピーは一昨年、マヨネーズ発売90周年のイベントを全国規模で行った。それ以降の100周年、あるいはその先を見据えて「エバーニュー」を掲げ、現在、商品の磨きあげやメニュー提案を行っている。賞味期間を10か月から12か月に延長したほか、野菜炒めなら食用油の代わりにマヨネーズを使うと、塩の量を減らしても卵黄のコク味で味の満足度を高められること、天ぷらの衣に入れる卵をマヨネーズにするとサクサク感がアップするなどのコミュニケーションを展開している。万能調味料を伝えるため“マヨネーズマジック”という言葉も創作した。

その“マヨネーズマジック”ぶりを実際にレストランで味わってもらおうと「キユーピーマヨカフェ」を東京(3月1~31日)と名古屋(4月3~30日)でオープン。東京では渋谷のホテルユニゾ2階のレストランがマヨカフェになる。マヨピザやマヨドリアはもちろん、マヨネーズソテーやマヨネーズに漬け込んで肉をジューシーにしたマヨ鶏、マヨネーズを加え、ふんわり感をアップさせたオムレツを使ったサラダやサンドイッチ、マヨプリンなど豊富なメニュー19種を1千円前後で揃えている。1日昼には70社あまりのマスコミを招待してプレオープンが行われた。通常は11~23時、席数126席。

https://www.kewpie.co.jp/mayo_cafe2017/