うどんだけじゃない香川県 オリーブもサーモンもハイボールも

浜田恵造香川県知事=写真㊨から2人目=
浜田恵造香川県知事=写真㊨から2人目=

大阪で食材PR

香川県は1月26日、大阪市内で県産食材を使用した料理の試食会「さぬきうまいもん祭りin大阪」を開催。百貨店バイヤーや卸関係者など約100人が参加し讃岐うどんやオリーブなど香川県の食材のPRを行った。

香川県の浜田恵造知事=写真㊨から2人目=は「昨年瀬戸内国際芸術祭が開催され香川県に海外から多くの観光客にお越しいただいた。うどん県のPRもあり讃岐うどんは認知度が上がったが、香川県には果物、野菜、肉、魚と素晴らしい食材がたくさんある。生産量日本一のオリーブや海水で養殖する『さぬきサーモン』、また希少糖を使ったハイボールも話題になっており、香川県の魅力を伝えたい」と挨拶した。

今回の試食会では特にオリーブオイルやオリーブにスポットをあて洋食だけでなく和食に使用したメニューも提供された。また、オリーブオイルソムリエの黒島慶子さんが登場し香川県のオリーブオイルについて説明した。小豆島を中心に栽培されている香川県のオリーブは収穫を手摘みで行っているのが大きな特徴で、傷がなく酸化しないため高い品質を誇っている。海外からも評価は高く、国際品評会で香川県から出品した15点すべてが金賞か銀賞を受賞、本場イタリアで出版されるオリーブオイルのガイドブックにも数多く掲載されている。