抹茶、すき焼き、梅こぶ茶 カップ麺主力ブランドで表現 日清食品

日清食品は今日23日、「抹茶」「すき焼き」「梅こぶ茶」といった和の世界観をカップ麺の主力ブランドで表現した「じゃぱん♥ぬーどるずトリオ」を全国で新発売する。

ラインアップは「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」「日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」「日清焼そばU.F.O.梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」(各税別180円)の3品。

訪日外客にも人気の“抹茶”に注目した「カップヌードル 抹茶」は、同ブランド史上初となる茶そば風の緑色の麺を採用した。クリーミーで濃厚なシーフード味のスープに、“抹茶”の風味を加え、まろやかで味わい深い一杯。

「日清のどん兵衛 すき焼き」は、和の人気メニュー“すき焼き”の味わいを、甘めのわりしたに肉汁の旨みがたっぷりと溶け出したつゆで表現した。

「日清焼そばU.F.O.梅こぶ茶」は、和の代表的な素材である梅と昆布を使用。“梅こぶ茶”の味をイメージした旨みと酸味が広がる塩焼そばに仕上げている。

パッケージにもこだわった。伝統的な日本の風景や文化と現代の日本のイメージを掛け合わせ、浮世絵風のタッチで描き上げたキャラクターを配置したこれまでにない“じゃぱん”を感じるデザイン。

2016年の訪日外客は約2千400万人となり、4年連続で過去最高を更新。2020年の東京オリンピックに向けさらなる外客増が見込まれるなか、インバウンド消費も視野に入れる。