明治調べ バレンタイン予測 6つの傾向が浮上

明治は首都圏、中京圏、関西圏の10代~70代の男女2千人を対象に、バレンタインに関する意識と実態調査を行った。それによると以下の6つの傾向が浮かび上がった。

①男性70代のチョコもらう率は20代と同率に。健康チョコを贈り合うかも=アクティブシニアはバレンタインもアクティブ。シニア女性の4割がバレンタインに参加。70代男女の6割がバレンタインに健康チョコを希望。

②本命手作りチョコは準備じっくり・事前リサーチ重視の時代へ=本命チョコは手作りチョコが人気第1位で1か月以上前から準備し、恋人にあげるチョコは準備期間最長。

③バレンタインを一緒に体験したいチョコパがブームの兆し=相手と一緒に手作り体験し、一緒の時間を共有したい。

④渡す時間でわかるかも朝チョコ・夕チョコ・夜チョコ=朝は義理チョコ、夕方は友チョコ、夜は本命チョコ。

⑤格差広がる本命チョコはバブル復活かも=恋人へのチョコは2501円と最高値だが、夫へのチョコは1584円と千円ダウン。

⑥欲しければ優しくしてね日頃から=男性の3割はチョコをもらえないと肩身が狭いと感じ、もらえる男性は日ごろから親切で褒め上手。