アサヒビール 尼崎市制100周年記念缶 売上の一部 市に寄付

中央の感謝状を持っている人物が大和陽二支社長、左から二番目の女性が稲村和美市長
中央の感謝状を持っている人物が大和陽二支社長、左から二番目の女性が稲村和美市長

アサヒビールは、「アサヒスーパードライ中瓶『尼崎市市制100周年記念ラベル』」(500ml)の売上の一部を尼崎市の公共施設設備へ寄付した。

地域共生型営業の一環として、周年記念特別ラベル商品を完全予約受注制にて、1、4、6、8、9月の5か月にわたり全国で発売。商品売上1本に対して1円を寄付するもの。商品の売上は20万800本(1万40箱)に上り、20万800円が尼崎城址公園の施設に使われる。

22日には大和陽二 神戸統括支社長らが尼崎市を訪問し、稲村和美市長に目録を贈呈するとともに、感謝状を受け取った。大和支社長は「100周年を迎えた市の節目の年に感動を分かち合えることを喜ばしく思う。施設設備に使われ、歴史を学んでもらえる一助になって欲しい」と語った。

また稲村市長は「周年祝賀イベント等でロゴマーク入りビールで乾杯でき、一年を通じて盛り上げてくれた。寄付企画はもちろん、ビールを通して楽しい時間を共有するきっかけを作ってくれたことに感謝したい」と述べた。