中四国版 中四国地区スーパー 中間決算 全6社が増収増益

既存店投資やコスト減効果 下期以降は出店増加

中四国に展開するスーパー6社の中間期(第2四半期)は、売上高・営業利益とも全6社が増収増益だった。既存店への投資やM&Aにより事業を拡大、固定費の削減や在庫の見直しなどを進め販管費を抑えた効果も見られた。なお、イズミとリテールパートナーズは熊本地震に関わる被害を特別損失に計上したため、純利益は前年を下回った。

 (一部抜粋)