本格焼酎に下げ止まり感 “炭酸割り”徐々に浸透

本格本格焼酎に下げ止まり感-炭酸割り

焼酎は04年をピークに減少を続けており今年は前年比99%前後とほぼ前年並みで着地の見込みだ。甲類は97%前後、乙類は100%前後、甲乙混和は97%前後の見込みだ。ユーザーの高齢化、売場の魅力不足、商談における優先順位の低さ、若者向けではないイメージなどが市場の足を引っ張っている。しかし伸長するRTDのベースとなるなどポテンシャルは高い。各社は飲み方提案などで打開を図ろうとしている。ビールに次ぐ量を誇るカテゴリーは打開策を求めている。

11月7日付本紙「焼酎特集」より一部抜粋。市場動向や各社の戦略を紹介しています。

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