ユニー・ファミマHD発足 ブランド転換1号店がオープン

「ユニー・ファミリーマートホールディングス」が1日に発足した。新体制のもと、CVS事業は「ファミリーマート」にブランドを一本化。「サークルK」「サンクス」約6千店舗を、今後約2年半かけて「ファミリーマート」に転換する。これにより、合計店舗数は約1万8千店舗とトップチェーンに肩を並べる。

同日には、ブランド転換1号店となる「ファミリーマート晴海センタービル店」(東京都中央区)の開店セレモニーが行われた。あいさつしたファミリーマートの澤田貴司社長は「統合により、CVSは重要マーケットの東名阪エリアを含む全国15都道府県で、店舗数に限ってはナンバー1となる。晴海センタービル店は売場面積は40㎥ほど広げ、近隣のオフィス需要や住宅増加に対応し中食や冷食も拡充。お客様のご期待に応えられる店を作った。店舗数拡大にとどまらず、商品の質も向上させていきたい」と語った。

(7日付「CVS版」で詳報)