寿司×クラフトビール競演 親和性が高い192の組合せ

第2回寿司×クラフトビールフェス

 スプリングバレーブルワリーは9日、10日の両日、「第2回寿司×クラフトビールフェス」を「スプリングバレーブルワリー東京」(東京・代官山)で開催し、クラフトブルワリー6社と回転寿司3店と協働して寿司と日本のクラフトビールによる新たな和食文化の創造を目指す。今年2月に開かれた第1回では目標を上回る1千700名が来場、ビール5千800杯、寿司5千300皿を売上げ話題となった。

 今回は参加クラフトブルワリーが2社増えて7社に、寿司店は日本海側からも2社が参加し12種の創作寿司と16種のクラフトビールの組み合わせを楽しめる。またMIZKANがケーキ寿司などの新提案を携えて特別協力として参加する。スプリングバレーブルワリーの和田徹社長は「寿司とクラフトビールは彩りだけでなくアイディア、こだわりが豊かで親和性が高い。新しい提案でビール離れを食い止めたい」と意欲を見せた。

 フェスでは寿司とクラフトビールの様々な組み合わせを用意している。例えば柑橘系風味の「銀鮭レモン&トリュフ」などにはフルーツ系ビールを合わせると更に風味が際立つなどといった多彩な提案で面白さを感じてもらえれば、としている。