カナエ モノマテリアルパッケージ

高輪ゲートウェイシティ内の文化創造棟に伊藤園の茶殻入りアップサイクル製品「さらり畳」が99畳 未来の和を体感できる空間演出

 伊藤園の茶殻入りのアップサイクル製品「さらり畳」が、「TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪ゲートウェイシティ)」(東京都港区)内の文化創造棟「MoN Takanawa:The Museum of Narratives」(以下、MoN Takanawa)のイベントスペース「Tatami」で採用された。
乾麺・めんつゆ2025
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「日清ふっくら釜炊き ごはん」 パックの不満 カップで解消 熱湯5分、湯切りなし CMに夢グループ石田社長ら

日清食品は3月30日、カップライスの新商品「日清ふっくら釜炊き ごはん」を全国のコンビニ・スーパーなどで発売する。

日清シスコ、シリアル市場に全粒穀物の新ブランド創設 ファイバーマキシングの潮流に着目して手軽に摂取できる食物繊維を訴求

 日清シスコは、日本のシリアル市場で唯一無二となる全粒穀物のブランド「おいしい全粒穀物」を立ち上げ、食物繊維が手軽な価格でおいしく普段の食事から摂取できることを訴求して市場定着を図る。

「ハッピーターン」で幸せ運ぶ黄色い電車が運行 発売50周年の感謝伝えて幸せ届ける様々な施策を計画 亀田製菓・髙木社長が意欲

 亀田製菓の「ハッピーターン」のパッケージデザインなどあしらった「ハッピーターントレイン」が3月23日、運行開始した。

独自路線歩む伊藤園「タリーズコーヒー」 ペットボトルコーヒー刷新 市場の流れと一線を画しコーヒー好きな人に照準

 伊藤園はペットボトル(PET)コーヒー市場で独自ポジションを確立していく。

亀田製菓に窮地救われた、ひざつき製菓 「本当に恩人。命拾いし再生へと導いて下さった」膝附武男社長が感謝

 今年4月、長男の膝附宥太専務取締役兼営業本部長に社長のバトンを渡すひざつき製菓の膝附武男社長は、亀田製菓に窮地を救われた過去を明らかにした。

「ミンティア」まるで本物の果実を食べているような特別感・満足感を訴求する新商品 アサヒグループ食品

 アサヒグループ食品は、錠菓「ミンティア」のレギュラーシリーズから、まるで本物の果実を食べているような特別感・満足感を訴求する新商品「まるで芳醇ピーチ」と「まるで熟パイン」を3月2日から発売開始している。

ネスレ日本 「ネスカフェ アイスブレンド」に手応え 若年層を獲得し昨夏に「ゴールドブレンド」に次ぐ2番目の売上を記録

 ネスレ日本は昨年3月に本格発売した「ネスカフェ アイスブレンド」(以下、アイスブレンド)で手応えを得る。

JCC、セントラル倉庫の運用を計画 菓子卸7社に適正なロットで輸送

 菓子専業の開発企業で菓子の全国卸販売を手掛けるジェーシーシー(JCC)は今後、菓子卸事業の取り組みとして、セントラル倉庫を借りて輸入菓子を中心に在庫し、JCCメンバー社(菓子卸7社)に販売しやすい適正なロットで輸送することを計画する。
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晩メシに「翠ジンソーダ缶」 ニーズ別の2品で食卓定着ねらう 価格も手ごろに サントリー

ハイボールがすっかり定着したウイスキーと比べて、同じ洋酒でも日本ではあまりなじみがなかったジン。だがこの数年で国内市場は急成長を遂げた。

生協「くらし応援」初の春開催 「ONE PIECE」とコラボ企画も 冷食拡充で若年層ねらう

日本生活協同組合連合会は4月1日から、「くらし応援全国キャンペーン」第5弾を実施する。これに先駆け、記者会見をコーププラザ(東京都渋谷区)で開いた。

ライフ板橋富士見町店 商圏は少人数世帯8割 地元の価格感度にフィットの弁当コスパコーナーも

ライフコーポレーションは2月25日、東京都板橋区に「ライフ板橋富士見町店」をオープンした。店舗1㎞圏内は少人数世帯の比率が約8割(単身世帯約59%、2人世帯約20%)と高いため、食べきりサイズや調理が簡単な商品を豊富に展開。

市況

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。


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