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「防災食」の意識変化加速 浸透する“非常食を日常へ”

防災意識が高まる中で「防災食」に関心が寄せられている。東日本大震災が発生した3月11日と9月1日の「防災の日」前後にはスーパーは防災コーナーを開設し、まとまった需要があるが、ローリングストック法の登場で個人の防災力に変化が起こっている。

特集記事

防災食特集 備蓄スタイル、売場に変化

地震や台風、洪水、集中豪雨など自然災害が多発する中で、家庭内や企業、自治体などで防災意識が高まり、「防災食」に関心が集まっている。技術革新を取り入れた商品が各社から発売され、一定の市場を形成している。

お茶とお鮨のイベント お茶と食に注力 ニセコ工場で菓子製造 ルピシア

ルピシアの森重かをり社長は15日、自由が丘本店で同店10周年を記念した感謝イベントで「今後、お茶と食に力を入れていきたい」などと語った。この考えの下、6月には北海道ニセコ町で食品工場「ルピシアグルマン ニセコ工場」が稼働し焼き菓子の生産を強化。

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伊パスタ「フェラーラ」 業務用ルートで本格展開 日本製粉

日本製粉はイタリア産パスタブランド「フェラーラ」の業務用ルートでの本格展開を開始した。7月から「フェラーラ」ロングパスタ5㎏3品を先行発売していたが、9月からショートパスタなど15品を発売する。

逆光線(コラム)

「儲け」本来の意味

間もなく多くの企業が上半期末を迎える。春夏は東日本の天候不順により乾麺など盛夏型商品が苦戦したが、その中でどの企業、どの商品が「儲け」たのかが話題に上る
人口減少社会 健康ブーム

人口減少社会の中で

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

流通・飲食関連記事

北海道で共同物流開始 Co2約330t削減見込む ビール4社、JR貨物、日通

アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリービールのビール4社とJR貨物、日本通運は12日、共同輸送列車出発式をJR札幌貨物ターミナル駅で開いた。

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「ジョニーウォーカー」六本木にコンセプト店 動画アップサービスも

世界で飲まれるウイスキーの10杯に1杯はジョニーウォーカー。キリン・ディアジオ社はそのクラフト精神を体験できるコンセプトショップを東京・六本木ヒルズで24日まで展開する。

お茶とお鮨のイベント お茶と食に注力 ニセコ工場で菓子製造 ルピシア

ルピシアの森重かをり社長は15日、自由が丘本店で同店10周年を記念した感謝イベントで「今後、お茶と食に力を入れていきたい」などと語った。この考えの下、6月には北海道ニセコ町で食品工場「ルピシアグルマン ニセコ工場」が稼働し焼き菓子の生産を強化。
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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