カナエ モノマテリアルパッケージ

イトーヨーカ堂 今期の冷凍食品売上1割増目指す 「ポッポ」で軽食カテゴリーを活性化

イトーヨーカ堂は、市場が拡大傾向にある冷凍食品の販売をさらに伸ばす。2026年度は既存店ベースで約1割増を計画。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

活況の缶チューハイ 実は10月から増税も成長へ期待大 「ビールとの中間」で増える選択肢

10月1日の酒税改正で酒税率が統一されるのを前に、風雲急を告げるビール類市場。減税となる狭義ビールのマーケティング強化に各社が傾注する一方、増税となる発泡酒の今後にも注目が集まる。その陰に隠れがちだが、実は缶チューハイなどのRTD酒類も同時に税率がアップする。ただその後も、酒類の中では最も手ごろな価格帯のカテゴリー。引き続き成長が見込まれる市場で、酒税改正も背景に変化する需要をつかもうとメーカーは躍起だ。

「ギルティ炭酸NOPE」の初動をビッグデータで分析 発売開始後わずか1週間でカテゴリ1位に! 「罪深いのと同時に至福の味」の口コミも

リサーチ・アンド・イノベーションの西村まどかさんが、スマートフォンアプリ「CODE(コード)」から収集される毎月約30万人の購買データを読み解き、話題の商品について発売後1週間の初動をリポート。

丸美屋食品 6月から値上げ 麻婆豆腐の素など16品

丸美屋食品工業は6月1日納品分から「麻婆豆腐の素」シリーズ5品など計16品の価格改定を実施する。各種原材料の価格が大幅に上昇し、物流コスト、エネルギーコストの高止まりが継続。

日本アクセス 「チン!するレストラン」 西日本のスーパーで初 万代塚口店で開催

日本アクセスは3月20~22日の3日間、兵庫県尼崎市の万代塚口店で「チン!するレストランin万代」を開催した。

Newヤクルトに「マスカット味」 海外人気フレーバーを期間限定で

ヤクルト本社は、「世界のヤクルト」シリーズの新商品として「Newヤクルト マスカット味」を4月6日から9月末まで期間限定で発売する。

「ヤクルトマン」が疑問に答える 新作Web動画3本公開

ヤクルト本社は3月23日、Web動画シリーズ「おしえて!ヤクルトマン」の新作3篇を公開した。公式YouTubeチャンネルで配信しており、既存の22篇に加え、シリーズは計25篇となった。

子育て家庭の睡眠課題解決へ 「睡眠の日」に合わせセミナー開催 ヤマモリ×桑名市

三重県桑名市が推進する睡眠課題解決プロジェクト「Good Sleep KUWANA」の一環として3月17日に開催されたイベントにヤマモリが参画、GABAと睡眠の関係についてのセミナーを執り行った。

寿がきや食品 7月から値上げ 即席めん・生タイプカップめん

寿がきや食品は7月1日出荷分から、即席めんと生タイプカップめん商品の価格改定を実施する。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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これで売れました!
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高校生冷凍めん料理コンクール 手軽においしいレシピ続々 最優秀賞は大分発「辛姫」

 日本冷凍めん協会が協賛する「第3回全国高校生冷凍めん料理コンクール」の表彰式が3月20日に都内で開催された。全国の高校生から前年を上回る324点の応募があった中、最優秀賞に大分県の学生が考案した「辛姫(からひめ)」を選出。

「サッポロ一番」発売60周年 「しょうゆ味」累計出荷66億食超 原点の味を強力にアピール

サンヨー食品は、「サッポロ一番」シリーズの原点である「しょうゆ味」が今年1月で発売60周年を迎えたことを記念し、パッケージのリニューアル、コラボ商品、テレビCM、店頭キャンペーンなどを順次展開する。

「純米大吟醸 光武」 華やかで上品な吟醸香 光武酒造場

光武酒造場は4月1日から「純米大吟醸 光武」(1800㎖と720㎖の2種)を新発売している。

市況

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。


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