2019 / 08 / 18 日曜日

最新記事

「ぼんち揚」59周年で「アゲアゲ ダンスパーティ」

ぼんちは「ぼんち揚」発売59周年を記念して、東京、大阪で「ぼんちアゲアゲ ダンスパーティ」を開催している。東京会場は7月21日恵比寿ガーデンルーム。大阪会場は9月8日にKTVホールなんでもアリーナ。

犬島ホッピーバー開催中 瀬戸内国際芸術祭の盛り上げに一役

瀬戸内国際芸術祭2019の会期中の金・土・日曜日に、瀬戸内海に浮かぶ犬島(岡山県)で犬島ホッピーバーが開業している。犬島ホッピーバーは、自然との共存を志向するホッピービバレッジの石渡美奈社長が音頭をとって、昨年発売70周年を迎えた「ホッピー」の発売70周年プロジェクトの一環で企画。

とろみ付きのお茶漬け 介護施設で試食会 “いつもの味をいつまでも” 永谷園

永谷園は7月29日、やがわデイサービスセンター(東京都国立市)で介護食品として発売している「やさしいとろみのお茶づけ海苔」「同あさげ」の試食イベントを開催した。

好みのコーヒー選びやすく スマホに主要商品の味覚マップ UCC

マイルドブレンド、スペシャルブレンド、モカブレンドの中で、どれを選んだらよいのか分からない、あるいは自分の好みの味わいに適したブレンドを知りたい――。

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

コルレオーネ・インベストメント・ジャパン 中村武治社長 コルレオーネ・インベストメント・ジャパン

気になるニュースまとめ(無料会員向けコンテンツ)

トップニュース

コカ・コーラの新領域戦略とは アルコール、チルドなど開拓余地7兆円

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)は、ザ・コカ・コーラカンパニー(TCCC)の日本法人である日本コカ・コーラの経営陣と連携して19-24年の新中期計画「THE ROUTE to 2024」を策定した。

拡大する中食惣菜市場 「コンビニの客奪え」業態間で競争激化も

中食惣菜市場は右肩上がりで成長を遂げている。2018年の惣菜市場は9年連続で拡大。市場規模は10兆2千500億円を超えた。核家族化と単身世帯の増加、女性の社会進出、少子化・高齢化が進んでおり、食卓にプラスアルファを与えられる簡便惣菜の需要は引き続き高まると予測されている。

キリンHDとファンケルが資本業務提携 ブランド力と技術生かし「健康」で協働へ

キリンホールディングスとファンケルは6日、資本業務提携を締結した。健康に関する社会課題の解決を通じて成長を目指すキリンの考えと、健康寿命の延伸に取り組むことで成長を目指すファンケルの考え方が一致したことが背景。

焼酎 10連休で消費は伸びず 「健康」がカギ?

厳しい推移が続く焼酎市場だが、甲類は業務用のレモンサワーブームにより他の和酒より下げ幅が小さいが、乙類の落ち込みはやや大きい。回復への決定打は見いだせない中、地道なテコ入れが模索されている。

ひと言

イノベーションを起こす 営業部門中心の企業に ハークスレイ大槻哲也社長

新社長として私に求められているのはイノベーションを起こすこと。当社も創業から42年が経過し、これまで既定路線のブラッシュアップで対応してきた。その結果、利益は確保できているが売上げが減少している。

「付加価値で落ち込み防ぐ」 ニチレイ大櫛顕也社長

生活防衛意識により財布の紐は固い。10連休で一時的に緩んだが消費増税でまた締まるだろう。市場では、今までの商品やサービスに飽きが来ており、現場感覚では次のステージに入ったと思っている。

店舗拡大は「ご縁あれば」 ローソン 竹増貞信社長

19年度は700店の出店を計画しているが、(同数閉店のため)純増はほぼゼロになる。収益が出にくい店を入れ替え、新店の開発基準も上げる。

「消費環境厳しく」 岩崎高治ライフコーポレーション社長兼COO

平成30年度の既存店売上高は6年連続で100%を超えたが、第4四半期は99.3%だった。四半期ベースで既存店売上高が100%を切ったのは平成13年度の第1四半期以来、23四半期ぶり。

食品新聞フリーオンライン

新規登録(無料) ログイン マイアカウント

特選動画集

【PR】「ブランド体験の場」仕掛け人 空間をメディアに、価値伝達

コルレオーネ・インベストメント・ジャパン 中村武治社長-あるブランドの価値を多くの人に知ってもらいたいときに、単にその情報を広告やメディアを通して伝えるだけでなく、実際にブランドを体験できるリアルな場を作る。現在では一般的になったこの手法を、日本に根付かせるために奮闘した人物がいる。

【PR】これが次世代型 スマートファクトリーだ!! 日清食品関西工場

「(あたかも無人であるかのごとき)生産ライン上を、出来立たての『カップヌードル』が整然と流れていくさまは、まるで近未来を描いた映画のワンシーンのよう」。日清食品が3月から第2期稼働を開始した関西工場(滋賀県栗東市下鈎21-1)

【PR】軽商用車初 歩行者認識の予防安全機能を搭載 ダイハツ「ハイゼットカーゴ」

ダイハツ工業は昨年11月、軽商用車「ハイゼットカーゴ」をマイナーチェンジし、最新の予防安全機能(スマートアシストⅢ)を搭載して安全性能を大きく向上させた。1月31日から東京ビッグサイトで開かれたフランチャイズショーにも出展し、多くの来場者に安全安心への想いを伝えた。

流通・卸

トモシアHD、統合システム来春稼動 第3回共栄会開催

トモシアホールディングスは8日、ホテル雅叙園東京で「第3回トモシアホールディングス共栄会総会」を開催した。会員メーカー84社165人、トモシアホールディングス、事業会社の旭食品、カナカン、丸大堀内のトップら総勢200人が参加した。

ドラッグ再編 ココカラ、マツキヨと協議 スギと統合せず

ココカラファインは14日、マツモトキヨシホールディングスとの経営統合に向けた協議を開始すると発表した。スギホールディングスとの間で進めていた経営統合に向けた協議は終了した。

“まるで肉のよう”な満足感を 米久、業務用でノンミート参入

米久は、健康志向に対応した「米久のノンミート」を今秋から業務用に発売。肉代替市場に参入する。原料に大豆を使い、カロリーを低減。ハム・ソーセージの製造で培った技術を生かし、従来のノンミート商品を超える「まるでお肉を食べたような満足感」を目指し開発した。

メトロジャパン 全国配送サービスを開始 洋食食材・野菜・ワイン等に特化

メトロキャッシュアンドキャリージャパン(本社・東京品川区、大矢妙子社長、以下メトロジャパン)は8月から、関東圏外のイタリア料理店などの洋食店向けに食材・ワインなどの配送サービスを開始した。川口安行店をハブセンターとし、サードパーティーの物流会社によって全国配送する体制を整えた。

消費者集め冷食試食会 新商品30種類を味わう 旭食品

旭食品は7月31日、大阪市のANAクラウンプラザ大阪で第14回冷凍食品新商品試食会を開いた。約8千通の応募から選ばれた一般消費者150組が参集。メーカー14社の新商品約30種類を味わった。

飲料

犬島ホッピーバー開催中 瀬戸内国際芸術祭の盛り上げに一役

瀬戸内国際芸術祭2019の会期中の金・土・日曜日に、瀬戸内海に浮かぶ犬島(岡山県)で犬島ホッピーバーが開業している。犬島ホッピーバーは、自然との共存を志向するホッピービバレッジの石渡美奈社長が音頭をとって、昨年発売70周年を迎えた「ホッピー」の発売70周年プロジェクトの一環で企画。

好みのコーヒー選びやすく スマホに主要商品の味覚マップ UCC

マイルドブレンド、スペシャルブレンド、モカブレンドの中で、どれを選んだらよいのか分からない、あるいは自分の好みの味わいに適したブレンドを知りたい――。

透明な甘酒を無料配布 由比ヶ浜の海の家で500本 ハナマルキ

ハナマルキは3日、鎌倉市由比ヶ浜の海の家・クイックシルバーのテラス内で「冷やしてお待ちしてます!透きとおった甘酒500本無料プレゼントキャンペーン」を実施した。天気に恵まれ海水浴日和となり、来店客はよく冷えた「透きとおった甘酒」を楽しんだ。

アジアの「ポカリ」収益化に向け順調なスタート 大塚HD第3次中計

大塚ホールディングスの樋口達夫社長兼CEOは8日に開催した決算発表会で、2019年度第2四半期(1~6月)の連結決算を発表した。それによると、売上収益は前年同期比8.5%増の6千711億円、事業利益は40.1%増の977億円となり、医療関連事業におけるグローバル4製品が牽引した。

3つの切り口でスティック飲料強化 ファンケルと共同開発の健康系など ネスレ日本

ネスレ日本は秋冬、スタンダード・プレミアム・ウェルネスの3つのアプローチでバラエティミックス(スティック)市場に挑む。スタンダードでは、ノンコーヒータイプの「ネスレ香るまろやか」4品(ミルクティー、ミルクココア、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ)のパッケージを刷新し、9月頃から自然切り替えで発売していく。

酒類

歴史的蒸留所の名バーボン「バッファロートレース」発売 国分G本社

国分グループ本社は、バーボンウイスキーの新たなラインアップとして、米国ケンタッキー州のバッファロートレース蒸留所のフラッグシップ商品「バッファロートレース」を10月上旬から全国発売する。

アサヒ、豪ビール事業買収へ 日欧豪の3極で拡大展開

アサヒグループホールディングスは、アンハイザー・ブッシュ(AB)インベブ傘下の豪州の全事業(CUB事業)を160億豪ドル(約1兆2千億円)で買収することで合意したと発表した。

赤レンガで“#カンパイ展” 今年のテーマは「聖獣麒麟」 キリンHD

キリンホールディングスは9月1日まで横浜赤レンガ倉庫で「#カンパイ展 2019―Wish You Good Luck!」を昨年に引き続き開催している。五感で楽しめるフォトジェニックな展示やドリンクスペースを用意。

日本産ホップ栽培100年 東北では新規就農促進も キリン

今年はキリンビールが日本でホップ栽培を始めてから100周年に当たる。同社では国産ホップの取り組みをCSV実践の一環ととらえて活動を進める。国産ホップは19世紀後半に北海道開拓使が栽培を始めたことが始まりとされるが、その後いったん、消滅した。麒麟麦酒(キリンビール)は1919年に山梨、福島、山形で栽培を開始している。

飲食店向けに「樽ハイ」ジョッキ スクイ―ザー付きで提供効率化 アサヒビール

アサヒビールは販売好調な業務用樽詰めサワー「樽ハイ倶楽部」の新たな販促策として、「樽ハイスクイーザージョッキ」を7月から全国で展開している。年内の採用店数目標は2千店。

塩・砂糖・製粉・油脂

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

増税対策に「魔法シリーズ」 第3弾はたこやき粉 “おこ・タコ”需要を喚起へ 昭和産業

昭和産業は7月31日、秋冬の家庭用新商品発表会を開催した。消費増税による節約志向の高まりで内食需要の拡大が予想される中、無糖ミックスでは「魔法シリーズ」の第3弾として「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」を発売。今月から「魔法のお好み焼粉」のTVCMを投入するほか、9月から消費者キャンペーンも実施し、内食メニューの定番である“おこ・たこ”需要を喚起する。 「魔法」シリーズ第3弾の「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」は、初心者でも失敗なく、ふっくら・とろっとした“ふわとろ”食感のたこ焼きが作れることが最大の特徴。こだわりの配合で、外側が固まりやすく、くるんと返しやすく、だまになりにくい生地を実現し、家庭でのたこ焼き作りをより楽しく演出する。使いきり・計量いらずの小分けパックで、1袋(約20個分)×4袋の設計にも配慮した。税抜き希望小売は352円。 「魔法のお好み焼粉」は前期150%増と好調に推移。新商品の「魔法のたこ焼粉」投入によって、無糖ミックス売場での面展開を広げる。生鮮連動のクロスMDも強化し、エンド・定番での露出を高める方針だ。 そのほか、ホットケーキミックス関連商品として、使い切りポーションタイプの「コクと深みのケーキシロップ」(20g×6個入り)を発売。ボトルタイプの既存ケーキシロップと差別化を図り、メープルシロップを配合した甘さ控えめの大人の味わいに仕上げ、使いきりで液ダレもなく衛生的なポーション容器のシーンを広げる。健康志向で人気のイソマルトオリゴ糖入り。 家庭用オリーブオイルでは辛み・苦みが少なく、あっさり軽い風味で和食や加熱調理など幅広いメニューで使える「オリーブオイル ライトテイスト」(300g、600gPET)を発売。本格的な風味が人気の「昭和エクストラバージンオリーブオイル」と容器・パッケージデザインを統一し、オリーブオイルのトライアル層を広げる。

「鮮度のオイル」と「科捜研の女」がコラボ!? TV局イベントで“かけるオイル”メニュー提供

日清オイリオグループは、今年も在京テレビ局の夏祭りイベントで「鮮度のオイル」シリーズを使った“かけるオイル”のメニューが楽しめる体験ブースを出店。

オリーブオイルの新たな楽しみ方紹介 代々木上原に「食べるハーバリウムCAFE」 BOSCO×クラシル

日清オイリオグループは今月18日から31日まで東京・代々木上原の「ノードウエハラカフェバーアンドデリ」で、日本最大のレシピ動画サービス「クラシル」とコラボレーションした期間限定タイアップカフェ「かけるおいしさ、みつけた。食べるハーバリウムCAFE」をオープンしている。

トルコ料理教室で宮廷料理紹介 日本・トルコ協会

日本・トルコ協会は12日、都内の江上料理学院で「第66回トルコ料理教室calオスマン帝国の宮廷料理Part5cal」を開催し、約20人が参加した。

乾物・乾麺・漬物

「新あさひ豆腐」製法特許取得 減塩でより健康的な食材に 旭松食品

旭松食品はこのほど、高野豆腐の新製法特許を取得した。高野豆腐製造に使用される膨軟剤を重曹(炭酸水素ナトリウム)から炭酸カリウムに変更したもので高野豆腐に含まれるナトリウム量が大幅に減少し、より健康的な食材としてアピールできる。

これが“究極のそうめん”だ! ひと束500円、茹で方講習会付き

価格は通常の手延べそうめんの10倍に近い1束500円。購入するためには講習会の受講が必須。日本一ハードルが高い手延べそうめん「手延べ和麺 小神(おがみ)」が登場した。

海苔不作に危機感 生産奨励にシフトも

大阪海苔協同組合は21日、大阪市の太閤園で令和元年度通常総会を開催。あいさつに立った村瀬忠久理事長(大乾社長)は不作が続いている国内の海苔生産に触れ、「組合の活動も消費拡大から生産奨励へシフトしなければならないのかと感じる」と危惧を示した。

大阪で乾海苔初入札 初回から積極応札 大乾

大乾は13日、今季最初の乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。1千100本(422万8千84枚)を出品し、669本(258万6千10枚)が成立。成立金額は3千288万4千468円だった。

「梅議連」が総会 梅産地出身議員ら 農家負担軽減へスマート農業技術推進

梅振興議員連盟は12日、衆議院第二議員会館で総会を開き、農繁期における労働力確保や労働生産性向上、梅農家の作業負担軽減につながるスマート農業技術の導入・実証等の対策などを盛り込んだ決議案を採択した。

日別記事カレンダー

菓子

「ぼんち揚」59周年で「アゲアゲ ダンスパーティ」

ぼんちは「ぼんち揚」発売59周年を記念して、東京、大阪で「ぼんちアゲアゲ ダンスパーティ」を開催している。東京会場は7月21日恵比寿ガーデンルーム。大阪会場は9月8日にKTVホールなんでもアリーナ。

「キットカット」外装を紙に “折り鶴”の価値を乗せCSV推進 ネスレ日本

ネスレ日本は「キットカット」の主力品である「キットカット ミニ」大袋タイプの外装素材をプラスチックから紙に変更し、その紙素材で折り鶴がつくれるメッセージツールとしての価値を付加して事業の成長と社会貢献を両立させるCSV(共通価値の創造)を推進していく。海洋プラスチック問題を受けた動きとなる。

ネスレ日本 チョコのリーディングブランド維持 パウチ商品が成長

ネスレ日本コンフェクショナリー事業本部は2019年秋冬新製品発表会を24日、東京コマーシャルオフィスで開催した。冒頭、竹内雄二マーケティング部長は「チョコ市場は昨年、6年ぶりのマイナスとなったが、ポケチョコが落ちた。大袋市場は底堅く、バリュー・フォー・マネーである。キットカットはスーパーで週末に買い、

「カカオはフルーツ」着目 砂糖使わず豆とパルプだけでチョコに ネスレ

ネスレは、精製糖を加えずにカカオの実の豆とパルプ(果肉)を唯一の原料としたチョコレートを開発した。カカオパルプは、カカオ豆を包み、柔らかく、甘くて、白い。通常、一部のカカオパルプは収穫後のカカオ豆の発酵に使用されるが、かなりの部分は取り除かれ廃棄されている。

フリトレー×カルビーがプロレスイベント!? 異色コラボで「ポテトスナック代理戦争」

ジャパンフリトレーはカルビーとDDTプロレスリングの異色コラボを7月2日、カルビー本社で発表した。高木三四郎DDTプロレスリング社長は冒頭、「カルビーとフリトレーがコラボ商品を発売するのを盛り上げるべく、プロレスイベントをすることになった」と説明した。

コーヒー

3つの切り口でスティック飲料強化 ファンケルと共同開発の健康系など ネスレ日本

ネスレ日本は秋冬、スタンダード・プレミアム・ウェルネスの3つのアプローチでバラエティミックス(スティック)市場に挑む。スタンダードでは、ノンコーヒータイプの「ネスレ香るまろやか」4品(ミルクティー、ミルクココア、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ)のパッケージを刷新し、9月頃から自然切り替えで発売していく。

気候変動に適応するコーヒー キーコーヒー、新品種・新農法で挑む

地球温暖化で気候変動が続くと2050年にはアラビカ種の栽培適地が現在の50%にまで減少する――。このコーヒーの2050年問題について、キーコーヒーの川股一雄取締役副社長執行役員は、環境省と国立環境研究所が2日に共催したシンポジウムで、コーヒー産地の現況と同社が進めている取り組みについて講演した。

コーヒー生産者と消費者双方に利益 UCCの品質コンテストとは

コーヒーは、相場に左右される国際商品であり天候の影響を受ける農産物でもある。世界的に消費量が拡大傾向にある中、コーヒー相場の下落や霜害・旱魃(かんばつ)・さび病などに左右されにくい持続可能な生産への取り組みは生産国・消費国双方のメリットになる。

水出しコーヒーを濃縮 ネスカフェ業務用と通販で展開

ネスレ日本は7月1日から業務用と通販で「ネスカフェ コールドブリューコーヒー 無糖500㎖」を販売している。同商品は、アラビカ豆100%のコーヒーを低温の水で時間をかけて抽出した水出しコーヒー(コールドブリューコーヒー)の水分を減らして濃縮したもの。

泡でおいしさ増すコーヒー 提案多様化 夜に着目した動きも

①水出しコーヒー(コールドブリューコーヒー)と②それをディスペンサー(サーバー)で泡立てたものをキーコーヒーの専門パネラーが官能評価したところ、①に比べて②のほうが、口当たりの柔らかさや甘みの強さの評価が高く、渋みや刺激臭(酸の香り)の評価が低く出た。

和日配・大豆製品

「まずもって、おいしい」 豆乳ヨーグルトじわり浸透 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジの大豆・チルド事業の中核をなす豆乳ヨーグルト商品は、4月から新戦略を遂行し6月に前年を大幅に上回る伸びをみせた。新戦略とは、大豆から豆乳を搾汁する工程からその豆乳の発酵、豆乳ヨーグルトの充填までを一貫製造する唯一無二の群馬工場が3月下旬に稼働したことによるもの。

肉代替市場に二の矢「ゼロミート ソーセージタイプ」 大塚食品

大塚食品は、スーパーの店頭で肉代替商品のコーナーを創出すべく、大豆を使った肉不使用の「ゼロミート」シリーズを拡充していく。昨年11月に関東エリアを中心に発売した「ゼロミート デミグラスタイプハンバーグ」と「同チーズインデミグラスタイプハンバーグ」の2品は、よりおいしい味わいを追求した新処方に変更し、

豆乳ヨーグルト「ソイビオ」 初CMに加藤ローサ ポッカサッポロ

大豆・チルド事業を加速させるポッカサッポロフード&ビバレッジは、今月から群馬県で新工場が稼働した豆乳ヨーグルト「SOYBIO(ソイビオ)」の販売拡大に注力する。2日からは100gカップ2品種のパッケージを刷新したほか、ファミリーユース向けの「プレーン無糖 400gカップ」を新発売。

和日配売場から大豆食提案 新ブランド「感豆富」 さとの雪食品

豆腐大手のさとの雪食品(本社・徳島県鳴門市、植田滋社長)は7日、新ブランド「感豆富(かんどうふ)」の第1弾として「大豆のプリン」3品を発売した。食べる“もの”と“時間”をより価値あるものにするため、豆腐製造で培ってきた技術と知識を最大限に活用した。

メニュー広がる豆腐 女子栄養大学と共同開発 三和豆水庵

三和豆水庵(本社・茨城県古河市)は4日、女子栄養大学と共同開発した新商品「女子大生が考えた料理を格段においしく作れる豆腐 鰹だし風味」「同 チキンスープ味」(税抜き248円)を発売した。豆腐料理のバリエーションが広がる新しい豆腐で、若い女性層を中心に訴求する。

即席麺・即席食品

九州に根差す「うまかっちゃん」愛されて35億食 40周年で記念SUGOCAなどコラボ企画続々

ハウス食品は7日、福岡市博多区のJR博多シティ会議室で即席袋ラーメン「うまかっちゃんYear 開幕記者発表会」を行った。「うまかっちゃん」は1979年9月12日の発売から今年で発売40年目を迎えるロングヒット商品。九州を中心に根強い人気を誇り、現在はスタンダードの「うまかっちゃん」「うまかっちゃん 濃厚新味」

ハナマルキ にんべんとコラボ 「だしを愉しむおみそ汁」

ハナマルキは9月1日、にんべんとコラボレーションした即席みそ汁「だしを愉しむおみそ汁5食」を新発売する。にんべんが即席みそ汁とコラボレーションするのは今回が初めて。最高級の本枯鰹節を使用した究極の一杯で、高まる“だし需要”に提案する。

「霜降り明星食品」 麺と笑いでイノベーションを

「ウエアラブル麺」「スマート麺」「AI麺」…、奇抜なアイデアがポンポン飛び出した。明星食品は10日、M―1グランプリ2018王者のお笑いコンビ“霜降り明星”と「霜降り明星食品株式会社」(以下、霜降り明星食品)を設立、都内で発表会を開催した。

冷し中華はじめました 即席麺にもシーズン到来 話題のフレーバー登場

ノンフライ即席袋麺に冷し中華のシーズンが訪れようとしている。今シーズンは定番+新フレーバーで新規需要の開拓を目指す狙いだ。日清食品の「日清ラ王 冷し中華」は定番「醤油だれ 5食パック」と新フレーバー「柚子しおだれ 5食パック」(各税別525円)というラインアップ。

「まんぷく」追い風に来館者800万人突破 カップヌードルミュージアム

5日、「カップヌードルミュージアム 横浜」(正式名称・安藤百福発明記念館)の来館者が800万人を突破した。2011年9月17日のオープンから7年7か月での達成。

冷凍食品・中食・惣菜

“まるで肉のよう”な満足感を 米久、業務用でノンミート参入

米久は、健康志向に対応した「米久のノンミート」を今秋から業務用に発売。肉代替市場に参入する。原料に大豆を使い、カロリーを低減。ハム・ソーセージの製造で培った技術を生かし、従来のノンミート商品を超える「まるでお肉を食べたような満足感」を目指し開発した。

女性へ“腸活”冷食セット 通販と宅配で ニチレイフーズ

ニチレイフーズは冷凍食品ご飯付き惣菜弁当「ウーディッシュ20品目膳」シリーズから、“腸活”に有用と言われる発酵食品と食物繊維の摂取に注目した新商品5品を4月1日から通販・宅配ルート(ニチレイフーズダイレクト)で発売した。

バランス重視の「健活弁当」 まつおか、フットサルチームと共同開発

惣菜販売のまつおかはこのほど、日本女子フットサルリーグ加盟クラブのユニアオレディースの選手と共同で「健活弁当」を開発し、全国のデパートなどで販売している。

冷凍食品 消費量は3年連続増 2年連続で1兆円超え

日本冷凍食品協会がまとめた18年の冷凍食品国内生産量は前年比99.2%、158万7千8tと前年をわずかに下回った。金額(工場出荷額)は99.8%、7千154億円とほぼ前年並みで着地した。

地元・兵庫産原料の惣菜 直営店で販売会 マルヤナギ小倉屋

ルヤナギ小倉屋は、地元・兵庫県の有機や無農薬栽培農産物を使った惣菜の展開に力を入れている。このほど、神戸市の本社1階にある直営店「誠味屋本店」で販売会を行った。

健康・機能性食品・ハチミツ

日中蜂産品会議、杭州で市場の健全発展に協力要請

全日本はちみつ協同組合(田中正道理事長=日新蜂蜜代表取締役会長兼社長)は7月9日、中国杭州で「日中蜂産品会議」を開催、中国土畜輸出入商会(以下、商会)や中国政府のCIQら関係者と蜂産品貿易について協議した。

「アサヒ飲料=健康基軸」アピールへ カテゴリー横断し共通成分配合

アサヒ飲料は、共通の機能性関与成分を主要ブランド含む複数のカテゴリーに配合してシリーズ展開する新手法を用いて健康領域の取り組みを加速させる。健康価値を付加して各主要ブランドに磨きをかけることと、シリーズ化のインパクトで企業の健康イメージを高めるのが狙い。

コンプ グミタイプの完全食を更新

コンプはこのほど、UHA味覚糖と共同開発したグミタイプの完全食「COMP GUMMY」を更新し、 「COMP GUMMY v.2.0」として16日10時から公式サイトで発売する。また10日から23日にわたり西武池袋本店で先行販売イベントを実施。3千円以上の購入者に同製品のサンプルを進呈する。

健食専用の物流拠点竣工 品質保証部も併設 アピ

健康食品、医薬品、蜂産品の総合受託メーカー・アピ(岐阜県岐阜市、野々垣孝彦社長)は8日、関係者を招き「アピクォリティ&ロジスティクスセンター(以下、QLC)」(岐阜県本巣市)の竣工披露宴を開催した。

5種類配合オリゴ糖、機能性表示食品に 北の達人コーポレーション

北の達人コーポレーションはロングセラーの高純度オリゴ糖食品「カイテキオリゴ」が機能性表示食品として届け出が受理されたと発表した。同商品は日本初となる「5種類の便通改善成分」を含む機能性表示食品で、複数のオリゴ糖を機能性関与成分とした機能性表示食品としても初となる。

乳製品・アイスクリーム

「ペリエ」と「サクレ」のコラボメニュー展開 渋谷で11日まで

ネスレ日本の南フランス産炭酸入りナチュラルミネラルウォーター「ペリエ」と、フタバ食品のかき氷アイス「サクレ」がコラボしたポップアップストアが、7月29日から8月11日までの期間限定で、渋谷「MODI」にオープンしている。

チーズ消費量過去最高に プロセスチーズの伸びが寄与

2018年度の国内チーズ総消費量は、前年比4.1%増(35万2千930t)となり、過去最高を更新した。種別内訳は、ナチュラルチーズ(以下、NC)が3.7%増(20万8千67t)、プロセスチーズ(以下、PC)が4.5%増(13万277t)。

カネカがベルギーヨーグルト 「ピュアナチュール」2品発売

カネカは8月1日から、ベルギーの伝統製法を受け継ぐ「ベルギーヨーグルト ピュアナチュール プレーン砂糖不使用」(105g、税込み希望小売価格166円)と「同 ブルーベリー」(100g、同183円)を東日本・西日本・九州地区で発売する。

「アイスの実」に国産野菜!? 髙島屋で限定発売 江崎グリコ×京都吉兆

江崎グリコは3日から、京都吉兆とコラボした「アイスの実〈国産野菜シリーズ〉」を髙島屋大阪店と京都店で期間限定発売する。「アイスの実」は発売から30周年を超えるロングセラー商品で、これまで80種類近い商品が発売されてきたが、ほとんどがフルーツ味で、野菜を原料とする商品を販売するのは初めて。

アイス市場、過去最大に 18年度 天候の割には伸びきれず

日本アイスクリーム協会はこのほど、18年度(4~3月)の販売実績などを発表した。販売金額は5千186億円となり7年連続の市場拡大となったものの、伸長率は1.4%増で一時の勢いは見られない。販売物量は92万9千31㎘の4.3%増、こちらは猛暑からあっさり系の氷菓やラクトアイスが伸びたため。

餅・味噌・米・生鮮・鶏卵・食肉

高品質なアルバータ・ポークを紹介 カナダ大使館で高瀬物産

髙瀬物産はこのほどカナダ大使館に得意先ホテル・レストラン関係者を招き、アルバータ・ナチュラルポーク生産者セミナー&レセプション「Taste Of Canadian Pork~カナダポークの美味しさ」を開催した。

「パワーハーブサラダ」で食卓の困りごと解決 エスビー食品

エスビー食品は夏の食卓の困りごとを解決するため「ベビーリーフ」を使った「パワーハーブサラダ」を紹介する。テレビやWebを通してプロモーションを実施。夏を元気に乗り切る提案に取り組む。

みそ仕込用「丈三桶」 産業遺産に認定 愛知のイチビキ

愛知県の醸造・食品メーカー、イチビキの第1工場(愛知県豊川市)にあるみそ仕込桶「丈三桶(じょうさんおけ)」が、6月2日に開催された産業考古学会2019年度総会で、産業考古学会推薦産業遺産に認定された。

「サトウのごはん聖籠ファクトリー」竣工 年間3億食供給へ

佐藤食品工業は同社米飯事業第3の生産拠点となる「サトウのごはん聖籠ファクトリー」(新潟県聖籠町)を竣工した。2017年に計画・設計、18年8月着工、今年4月30日に完成し、6月から生産を開始した。投資金額約50億円。

チリ産豚肉 対日輸出に重点 関係者招きセミナー

チリポーク(チリ食肉輸出協会)は5月21日、都内でセミナーを開催。主に小売や外食などの関係者を招き、チリ豚肉産業の近況や世界の豚肉市場について報告を行った。あいさつしたホアン・カルロス・ドミンゲス会長は「チリ産豚肉の日本への輸出は1998年から続いており、両国間で確固たる関係を築いていることを誇りに思う。

レトルト食品・缶詰・瓶詰

パスタソースに戦略商品 “ひと手間”需要発掘で利用シーン拡大へ キユーピー

キユーピーは、瓶入りパスタソースの新シリーズ「キユーピー アレンジプラス」(参考小売価格350円)3品を16日から発売する。首都圏・中部・近畿エリア限定。通販チャネルでも販売する。

「こどものためのボンカレー」 「ママ」の意見取り入れパッケージ刷新 大塚食品

大塚食品はレトルト食品の新製品を26日から全国で発売する。「こどものためのボンカレー」を新パッケージに刷新して投入し、「ボンカレーGRAN」シリーズに1品を追加。どんぶりの素を「大塚のボンドンブリ!」ブランドに一新して2品を展開する。

表紙がそのままパッケージに 増加する雑誌タイアップ商品

雑誌とタイアップし雑誌の表紙をそのままパッケージデザインにしたレトルト食品が相次いで新発売される。雑誌のイメージと重ね合わせることで商品のコンセプトが消費者に伝わりやすく、雑誌の読者層の取り込みも期待できる。

紙容器の「シャキッと!コーン」 国内初の充填機導入で はごろもフーズ

はごろもフーズは、紙容器(テトラ・リカルト)の「シャキッと!コーン(T)」(内容総量190g)を8月19日から全国発売する。国内で初めて、レトルト対応の紙容器(テトラ・リカルト)の製造設備を導入した。軽量で使いやすく、環境に配慮した紙容器の展開を広げる。

需要拡大へPR推進 パイン缶協会が総会

日本パインアップル缶詰協会は6月21日、東京・麹町のスクワール麹町で令和元年度の通常総会を開き、今年度の事業計画・予算を承認した。役員の交代では、理事に高橋典裕・国分グループ本社マーケティング統括部マーケティング開発部長、監事に荒井天・日新製糖営業本部営業第二部長を選任した。

機械・資材

排水処理効率化で食品工場の課題解決 「いい環境を残す」軸に開発 オメガ・中村信一社長

オメガ(大阪市平野区)は特殊セラミック電極を用いた電気分解技術をコア技術とする水処理・環境機器開発販売会社。化学的・物理処理により食品製造・加工工場から出る工場排水を効率的に処理できる複合処理システムを食品業界に向けて提案する。化学的・物理的処理の優位性、日本が抱える排水処理の課題とは。中村信一社長に聞いた。

最大級の精米施設稼動 レイテ島稲作革命の要 サタケ

精米機器大手のサタケがフィリピン共和国のチェン・イー社から受注したレイテ島の精米施設が竣工し、7月5日から本格稼働した。処理能力30tの乾燥機10台および毎時7tの精米加工ラインを持つ同島最大級の精米加工施設となる。

手で横開封できるピロー袋 ジッパー装着で保存性アップ 富士特殊紙業

富士特殊紙業が開発した横方向開封ピロー「スマートカット」が注目を集めている。これは開封用のノッチから横方向へ手で引き裂くだけでピロー袋の横開封を可能とした同社の独自技術。同技術の確立でピロー袋へのジッパー装着も可能となる。開封のしやすさに加え、保存性も向上するとあって食品包装への採用が増えている。

サタケ、ベトナムで共同開発 小・中型穀物乾燥機

精米機大手のサタケとベトナム社会主義共和国の穀物加工機器メーカーのラミコ社は4月22日、ベトナム国内の中・小規模精米所向け穀物乾燥機の共同開発を始動した。
video

「光選別機に任せよう」 サタケ、企業CM大賞で受賞

精米機大手のサタケはこのほど、「第4回モノづくり企業CM大賞」(一般財団法人あんしん財団・日刊工業新聞社主催)で、自社制作した企業CMが「企画賞」を受賞、13日にソディック本社(神奈川県横浜市)で表彰式および番組収録が行われた。

企業活動

大阪発祥の文化を子どもたちに コノミヤが親子700名を招待しイベント

コノミヤは3日、大阪市の国立文楽劇場に350組・700人の家族連れを招き「夏休み文楽親子劇場」を開催した。今年で10回目を迎え、食品メーカー22社が協賛した。この企画は子供たちに大阪発祥の文楽を親しんでもらおうという企画で、今年も約1千通の応募があった。

こども食堂に244万円を寄付 アサヒ飲料中部北陸支社、赤い羽根通じ中部5県・15施設に

アサヒ飲料中部北陸支社(佐藤康彦支社長)は7月30日、「三ツ矢」「カルピス」ブランドの売上げの一部244万円を、中央共同募金会(赤い羽根共同募金)を通じて事業管轄エリア5県の「こども食堂」15か所に寄付した。同日、佐藤支社長、愛知県共同募金会・溝口正己常務理事、「よつ葉こども食堂」管理者・伊豆田眞也氏らが出席し、目録贈呈式が執り行われた。

カゴメ「コトビジネス」を事業化 健康事業部、将来へ基盤整備

カゴメの寺田直行社長は7日、2022年から3年間の次期中期経営計画において「コトビジネス」を事業化する考えを示した。同社は、今年度から始まった第2次中期経営計画(2019~2021年度)において、収益力強化の継続と新事業・新領域への挑戦による成長を目指しており、

女性社員対象に「ダイバーシティフォーラム」 昭和産業

昭和産業はこのほど、女性社員対象の「SHOWAダイバーシティフォーラム」を開催した。東京、大阪の2会場で、全女性社員の約半分となる145人が参加した。昨年の経営陣および部所長対象「女性活躍推進セミナー」に続く第2弾として、ダイバーシティの大枠の中で、女性活躍推進への意識と理解を深めた。

親子で学習「アミノ酸」「SDGs」 フードロス問題で講演も 味の素

味の素社は7月29日、神奈川県川崎市の味の素グループうま味体験館で、「夏のリコチャレ2019イベント いのちのもと~アミノ酸のひみつ」(アミノ酸のパワーによるSDGsへの貢献について学んでみよう!)を開催した。

イベント・展示会(まとめ)

「ぼんち揚」59周年で「アゲアゲ ダンスパーティ」

ぼんちは「ぼんち揚」発売59周年を記念して、東京、大阪で「ぼんちアゲアゲ ダンスパーティ」を開催している。東京会場は7月21日恵比寿ガーデンルーム。大阪会場は9月8日にKTVホールなんでもアリーナ。

犬島ホッピーバー開催中 瀬戸内国際芸術祭の盛り上げに一役

瀬戸内国際芸術祭2019の会期中の金・土・日曜日に、瀬戸内海に浮かぶ犬島(岡山県)で犬島ホッピーバーが開業している。犬島ホッピーバーは、自然との共存を志向するホッピービバレッジの石渡美奈社長が音頭をとって、昨年発売70周年を迎えた「ホッピー」の発売70周年プロジェクトの一環で企画。

タケヤみそ「詰め放題」で盛況 恒例の夏祭り「みそプラザ2019」

タケヤみそブランドで知られる竹屋は10、11の2日間、長野県諏訪市の諏訪工場内特設会場で恒例の夏祭り「みそプラザ2019」を開催した。今年も好天に恵まれ盛況。特設会場でみその詰め放題、豚汁の無料サービスなどを実施し、来場した「タケヤみそ」ファンは夏休みの一日を楽しんだ。

増税対策に「魔法シリーズ」 第3弾はたこやき粉 “おこ・タコ”需要を喚起へ 昭和産業

昭和産業は7月31日、秋冬の家庭用新商品発表会を開催した。消費増税による節約志向の高まりで内食需要の拡大が予想される中、無糖ミックスでは「魔法シリーズ」の第3弾として「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」を発売。今月から「魔法のお好み焼粉」のTVCMを投入するほか、9月から消費者キャンペーンも実施し、内食メニューの定番である“おこ・たこ”需要を喚起する。 「魔法」シリーズ第3弾の「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」は、初心者でも失敗なく、ふっくら・とろっとした“ふわとろ”食感のたこ焼きが作れることが最大の特徴。こだわりの配合で、外側が固まりやすく、くるんと返しやすく、だまになりにくい生地を実現し、家庭でのたこ焼き作りをより楽しく演出する。使いきり・計量いらずの小分けパックで、1袋(約20個分)×4袋の設計にも配慮した。税抜き希望小売は352円。 「魔法のお好み焼粉」は前期150%増と好調に推移。新商品の「魔法のたこ焼粉」投入によって、無糖ミックス売場での面展開を広げる。生鮮連動のクロスMDも強化し、エンド・定番での露出を高める方針だ。 そのほか、ホットケーキミックス関連商品として、使い切りポーションタイプの「コクと深みのケーキシロップ」(20g×6個入り)を発売。ボトルタイプの既存ケーキシロップと差別化を図り、メープルシロップを配合した甘さ控えめの大人の味わいに仕上げ、使いきりで液ダレもなく衛生的なポーション容器のシーンを広げる。健康志向で人気のイソマルトオリゴ糖入り。 家庭用オリーブオイルでは辛み・苦みが少なく、あっさり軽い風味で和食や加熱調理など幅広いメニューで使える「オリーブオイル ライトテイスト」(300g、600gPET)を発売。本格的な風味が人気の「昭和エクストラバージンオリーブオイル」と容器・パッケージデザインを統一し、オリーブオイルのトライアル層を広げる。

消費者集め冷食試食会 新商品30種類を味わう 旭食品

旭食品は7月31日、大阪市のANAクラウンプラザ大阪で第14回冷凍食品新商品試食会を開いた。約8千通の応募から選ばれた一般消費者150組が参集。メーカー14社の新商品約30種類を味わった。

行政(農水など官庁、法改正ニュース)

環境省 循環経済の優良事例普及へ Apple、全清飲、セブン&アイと連携 

環境省は、循環経済に関する先進的な取り組みを行う事業者と連携し、優良事例の普及を通じて国全体で循環経済の構築を推進する。将来的に再生可能な素材やリサイクルされた素材などを使って環境と経済を持続可能なものにする概念をサーキュラー・エコノミー(CE=循環経済)という。

TPP発効で重要性増す知財権 海外での事業展開に影響も

昨年12月30日にTPP11協定が発効。これに伴い、特許法を含む知的財産権(以下知財権)の改正も行われた。改正事項は「特許権の存続期間の延長制度の新設」「商標の不正使用に対する法的損害賠償制度の導入」。

遺伝子組換え表示基準 糖類、油は適用除外 米農務省が策定

【JETROビジネス短信】米国農務省(USDA)は昨年12月20日、全米バイオ工学食品情報開示基準(遺伝子組み換え食品表示基準)の最終規則を公表した。16年7月に連邦議会で可決された全米バイオ工学食品情報公開法に基づき、USDAの農産物マーケティング局(AMS)が基準案を18年5月4日に公示し、

HACCP対応へ準備活発 全国スーパー協など研修会

20年に予定されているHACCPの制度化に向け、業界関係者向けのセミナーが各地で盛んに行われている。食品産業センターが今月3日の栃木会場を皮切りに11月下旬まで全国5会場で開催を予定しているほか、全国スーパーマーケット協会も24日に東京・千代田区のベルサール九段で第1回セミナーを開催。

新JASマーク決定 「信頼の日本品質」アピール

農水省は19日、新たなJASマークを発表した。現行のJASマークは、平準化規格と有機JASなど特色のある4つの規格があったが、今回、特色のある規格のうち、有機JASを除く3つのJASマークを新たなJASマークに統合した。

人事

マックスバリュ東海 合併で新体制 社長に神尾氏

マックスバリュ東海(MV東海)とマックスバリュ中部(MV中部)は5日、合併後の新会社MV東海の組織体制を発表した。新社長には現MV東海の神尾啓治社長が、会長にはMV中部の鈴木芳知社長が就任する。9月1日付。

東海キヨスク 新社長に河原﨑宏之氏

東海キヨスクは6月27日開催の定時株主総会で、代表取締役社長に河原﨑宏之氏を選任した。河原﨑新社長は昭和52年、国鉄に入社。人事畑を中心にキャリアを重ね、関西支社長、静岡支社長を歴任。平成28年から3年間、東海道新幹線の車内販売やグリーン車におけるパーサー業務、

白子のり 原田常務が社長就任 新濱前社長は相談役へ

白子は3日、東京本社で前3月期の決算会見を開催し、6月27日開催の株主総会で原田勝裕取締役常務執行役員が社長に昇格したと発表した。新濱繁利前社長は7月1日付で相談役に就任した。

日東富士製粉 新社長に藤田取締役 下嶋氏は相談役に

日東富士製粉は20日開催の取締役会で、藤田佳久取締役の社長就任を決めた。6月27日付。下嶋正雄社長は退任し、相談役に就任する。

ケンミン食品 新代表に高村祐輝常務 創業70周年控え新体制に

ケンミン食品は5月17日開催の定時株主総会において、代表取締役社長の交代を決定した。新代表には高村祐輝常務取締役が昇格。高村一成社長は、代表取締役会長に就任した。

特集記事見出し

逆光線

お盆渋滞 慌てず、騒がず

お盆休みの真っただ中、所用により高速道路を走行した。早朝、自宅を出発したのだが、既に渋滞が始まっており、目的地までの所用時間は通常の5割増し。帰路は事故渋滞に巻き込まれたこともあり、通常の2倍の時間がかかった。