乾麺・めんつゆ2026

「KUBOTA GIN 冬のをと」 限定蒸留シリーズ第3弾 雪が降り積もる里山を表現

 日本酒「久保田」醸造元の朝日酒造は、蒸留酒「KUBOTA GIN 冬のをと」を2000本限定で販売する。里山の春夏秋冬を表現した限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION」の第3弾。雪が降り積もる12~1月頃の季節をイメージ...
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中食・惣菜 メニューのバラエティー化進む バラ売り再開で売上増も

 生活者の食生活に欠かせない社会インフラとして確立した中食・惣菜。旺盛な需要に支えられ、25年の市場規模は12兆円が目前に迫るまで拡大した。業態別では、食料品スーパーの躍進ぶりが目立つ。各社とも惣菜売場を充実させることで競合との差別化を図っている。  大手スーパーでは今年からコロナ禍の収束を受け、衛生面への配慮から一時縮小していた惣菜のバラ販売を再開する動きが本格化している。イオンは焼き鳥をバラ売りする店舗数を順次拡大。串一本からの購入が可能になったことで、夕食の一品や家飲み需要を捉えて売...

ロッテ 「クーリッシュ」で暑さ対策 退勤時サンプリング実施

 ロッテは8月17日と18日の2日間、東京・渋谷の渋谷ストリーム稲荷橋広場で、仕事終わりの人に「クーリッシュ」を配布する「クーリッシュ瞬間爽快改札」を実施し、2日間で5000個を配布した。暑さを吹き飛ばす爽快な体験を通して、ワンハンドでおい...

取引慣行「小売側の改善」かなり減少 食品産業センターが実態調査

 一般財団法人食品産業センターは、このほど令和7年度食品産業における取引慣行の実態調査の概要を報告した。  大規模小売業による優越的地位の濫用(協賛金、センターフィー、従業員派遣、不当な値引き、買いたたき、過度の情報開示、PB商品要請...

食用油メーカー 業務用・加工用向け、情報発信を強化 油脂機能で課題解決

 製油メーカー各社は、中食惣菜や外食、食品メーカー向けのソリューション提案を強化している。食の外部化が進むなか、業務用・加工用向けの需要が増加傾向にあることに加え、調理現場が抱える様々な課題に対して、油脂の機能を用いた品質改善や生産性向上の...

味の素・中四国支店 イズミメイプルレッズ広島 選手推薦の中華メニューを配布

 味の素社の中四国支店では、8月17日から9月30日まで女子ハンドボールの「イズミメイプルレッズ広島」と共同で、「イズミメイプルレッズ広島 選手おすすめ!ラブベジ中華メニューブック」を制作し、イズミ(ゆめタウン、ゆめマート各店)の全103店...

親子で「未来のおにぎり」 ミシュラン料理人と マルヤナギ小倉屋

 マルヤナギ小倉屋はこのほど、大阪ガスネットワークと親子を対象にした料理教室を開催。農水省が推進する和食普及プロジェクトの一環で、16組・34人の親子が参加した。  授業では「未来のおにぎり」をテーマに、クイズなどを通し伝統食材につい...

ケンコーマヨネーズ DX認定事業者に認定 AI、RPA、ロボットなど活用で

 ケンコーマヨネーズは7月1日付で、経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を取得した。  同社は今年2月、2024年に策定した中長期経営計画「KENKO Vision 2035」を見直し、経営基盤としてIT戦略を新たに位置付けた「...

カゴメ 熊本地震の被災者に野菜飲料提供

 カゴメは「令和8年熊本地震」で被災者及び被災地活動をしている人に向けて、支援物資として野菜飲料83,040本(「野菜生活100オリジナル」200ml、41,520本)「野菜一日これ一本」200ml 、41,520 本)を提供する。なを同社...
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育児用粉ミルク4品改定 10月から賞味期限も延長 雪印メグミルク

 雪印メグミルクは、10月1日特約店納品分から育児用粉ミルク4品の価格改定を実施するとともに、同日製造分から4品共通で賞味期限を現行の545日から730日に延長する。  対象は「雪印メグミルク ぴゅあ」(缶・スティック)、「同たっち」...

雪印メグミルク 9月から138品価格改定 乳食品・市乳商品が対象

 雪印メグミルクは9月1日から乳食品および市乳商品の価格改定を実施する。対象は乳食品75品、市販用市乳商品57品、牛乳販売店チャネル向け市乳商品6品の計138品。  原材料や包装資材価格に加え、人件費や物流費など各種コストの上昇が続き...

「麺の明星」を究める ノンフライ製法に強み 明星食品開発研究所開発部部長 河村守也氏

 明星食品は、長年培ってきた独自の製麺技術に磨きをかけ、インスタントラーメンのさらなる進化を目指している。2025年から新たなキーワードに「麺の明星」を掲げた。開発研究所で麺を担当してきた河村守也開発部部長は「当社は伝統的に技術的なアプロー...

市況

中食・惣菜 メニューのバラエティー化進む バラ売り再開で売上増も

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世界の即席麺需要 過去最高の1242億食 中国微減、インド好調 25年

 世界ラーメン協会(WINA)によると、2025年...

エア・ウォーター 経営体制刷新、再スタートへ グループ各社の強みを分析中

 エア・ウォーターは、昨年発覚した不適切会計(損失...

にんべん 3期連続増収で着地 「ゴールド」など寄与

 にんべんの2025年度(26年3月期)売上高は前...

ピザ市場 25年度は0.3%増、2955億円 需要堅調、3年ぶりプラス

 ピザ協議会調べによると、2025年度のピザマーケ...


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