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食品大手 収益改善進む 増収19社、増益17社 1Q業績

主要NBメーカー(平成30年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期連結業績は、売上高で19社が増収、17社が営業増益となった。増益17社のうち12社は2ケタ増益で、営業利益率も大幅に改善させた。増収効果の一方、コスト削減やPM改善などが寄与、利益を押し上げた。

特集記事

成長続ける中食・惣菜 いよいよ10兆円の大台に

中食惣菜の成長が続いている。日本惣菜協会がまとめた「2017年版 惣菜白書」によると、16年の惣菜市場規模は9兆8千399億円(前年比2.7%増)となり、10兆円産業が現実のものとなってきた。

バルデコ 名古屋駅西口に新業態ビアガーデン

スペインバルやワイン食堂、ラーメン店などを手掛ける名古屋地盤の外食チェーン・バルデコは1日、「スパニッシュ&グリルBeer Garden THE EDGY」を名古屋駅西口にオープンした。

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湖池屋 プレミアム市場を創出へ ポテチ9月には完全復活

湖池屋は7日に東京都内のホテルで会見を開き、佐藤章社長が今秋以降の方針を発表した。ポイントは“プレミアム市場の創出”“定番ブランドの活性化”の2点だ。昨年、北海道に上陸した台風によるジャガイモ不足で休売の商品もあったが、マーケティング部の柴田大祐部長は「今年の作付面積は昨年を上回った。

逆光線(コラム)

ポテチ騒動とスナック業界

近年の大雨災害による馬鈴薯の不作が、スナック業界に与えた影響は多大であった。カルビーと湖池屋の2強が原料の手当不足でGW前後は欠品の売場が問題化した。

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

流通・飲食関連記事

バルデコ 名古屋駅西口に新業態ビアガーデン

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飲料関連記事

福島の酒 金賞受賞数5年連続1位 新橋“酒まつり”でPR

平成28酒造年度全国新酒鑑評会に福島県から45銘柄(全国860銘柄)が出品され30銘柄が入賞。うち22銘柄が金賞となり、5年連続7度目の金賞受賞数全国1位に輝いた。5年連続日本一の記録は広島県と並び1位。県や県酒造組合などは知名度向上への契機とみて各地でPR活動を行っている。

特別説明会に360人 “日本の食品”輸出EXPO 220億円の商談成立目指す

10月に幕張メッセで開催される「第1回“日本の食品”輸出EXPO」を主催するリードエグジビションジャパンは24日、同展に関する特別説明会を開催。既に出展を決めた食品企業や検討中の企業247社から360人が出席した。
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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