カナエ モノマテリアルパッケージ

「ゴールデンカレー」60周年 多用な食卓に提案強化、国内外で認知拡大へ エスビー食品

 エスビー食品は今春、「ゴールデンカレー」発売60周年を記念し、「極める黄金の香り ゴールデンカレーパウダールウ 中辛」を新発売した。これを受けて4月6日、周年記念発表会を都内で開いた。登壇者はマーケティング企画室長の中島康介氏、ブランド企...
乾麺・めんつゆ2025
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本格パスタの小麦粉デュラムセモリナ粉100%使用のマカロニを原料にしたパスタスナックが好評 三州製菓

 1950年7月から法人組織として米菓の製造を手掛けている三州製菓(本社・埼玉県春日部市)は、テーマパークや観光施設などへのOEM供給を主な販売先とし、菓子カテゴリの領域を拡大している。  カテゴリで近年好評を博しているのが、2000年頃から展開しているパスタスナック(揚げパスタ)だ。一般的な小麦粉とは異なり、特に柔軟でタンパク質が多く含まれる本格パスタの小麦粉「デュラム・セモリナ小麦粉」を原料に使用し、独自の特殊製法で揚げて後味さっぱりのカリカリ食感が特徴。  斉之平一隆社長は「市場にパスタスナックと称する商品が多くある中、本物のマカロニ(パスタ)を使用しているのは当社だけだと思っている。多くの類似品は、パスタの形をした小麦粉のスナック菓子に近しい」と胸を張る。 ...

味のちぬや 北海道の拠点で新展開 ブランド浸透にも注力

 香川県三豊市に本社を置く味のちぬや。将来にわたり持続的な成長を実現するため、主力の冷凍コロッケ以外に冷凍メンチカツ等も拡販するほか、新規取得した北海道ちぬや(冷凍コロッケ製造)を活用した展開にも乗り出す。  このほど本紙などが加盟す...

持続可能なワインづくりに挑む仏「アルベール・ビショー」 理念共鳴のメルシャン、船上で試飲イベント

 今年から「自然のめぐみを、幸せにかえてゆく。」との企業パーパスを設定した、ワイン大手のメルシャン。地球に対してポジティブなインパクトをもたらす事業経営を進める方針を掲げている。  持続可能なワインづくりを目指す同社では、仏ブルゴーニ...

キッコーマンソイフーズ 豆乳、9月から値上げ 56品対象、約6~20%

キッコーマンソイフーズは9月1日納品分から豆乳の価格を改定する。

25年国内冷凍食品工場出荷額、過去最高8577億円 生産量は3年ぶり増加し157万トン(協会)

日本冷凍食品協会調べによると、2025年(1~12月)の冷凍食品国内生産量は157万4172トン、前年比2.4%増だった。プラスは3年ぶり。うち、業務用が1.9%増、家庭用が2.8%増とそれぞれ伸びた。

国内外で規模拡大するハラール 東京、タイで展示会開催

日本の2025年ハラール食品輸出額は実績を3.67%拡大しており、ビジネス参入する企業が増加している。

町中華の魅力、オズワルドが熱く語る エスビー食品がプロモーション

エスビー食品は「町中華」シリーズの総合プロモーションを3月中旬から実施している。芸人のオズワルドが町中華の魅力を熱く語るインタビュー動画とウェブ記事を3月16日から5月8日まで公開。

味の素のファンマーケティング 熱狂的「アミノバイタル・クラブ」

初のファンコミュニティから生まれた共創型製品「アミノバイタルONE」ゼリードリンクが4月1日から味の素社より全国のスポーツ量販店及びECチャネルで発売された(一部既報)。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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グルメ杵屋・神戸物産 海外機内食事業に参入 共同出資で合弁会社設立

グルメ杵屋と神戸物産は、「参入障壁が高い」(椋本充士グルメ杵屋社長、沼田博和神戸物産社長)とする機内食事業の海外市場に参入する。

六甲バター「チーズデザート6P」有楽町駅前でサンプリング 97%強が購入意向

六甲バターは3月28日、主力シリーズの一つ「QBBチーズデザート6P」の今春の新商品「いちごのショートケーキ」の発売を記念したサンプリングイベントを東京都千代田区の有楽町駅前広場で実施した。

ライフコーポレーション 近畿で11年ぶり大型店 大阪・吹田に「緑地公園店」

ライフコーポレーションは3月25日、大阪府吹田市にライフ緑地公園店をオープンした。近畿圏171店目で、3000㎡以上の店舗を出すのは東淡路店(大阪市)以来11年ぶり。

市況

イオン「トップバリュ」 今期売上1・4兆円計画 節約志向の受け皿に

 イオンは、プライベートブランド(PB)「トップバ...

25年国内冷凍食品工場出荷額、過去最高8577億円 生産量は3年ぶり増加し157万トン(協会)

日本冷凍食品協会調べによると、2025年(1~12月)の冷凍食品国内生産量は157万4172トン、前年比2.4%増だった。プラスは3年ぶり。うち、業務用が1.9%増、家庭用が2.8%増とそれぞれ伸びた。

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。


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