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インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。

トップニュース

ヨーグルト市場 足踏み続く上期 プレーン等好調もハードの苦戦響く

16年度は前年比105%程度と伸長し、17年度はほぼ100%で着地。「ヨーグルトファースト」がメディアで取り上げられ、メーカーも話題商品を投入するなどその動向が注目された今上期のヨーグルト市場だったが、足踏みが続き、前年並みでの折り返しとなりそうだ。

《ひと言》

塚本浩康取締役副社長(六甲バター)

〈ひと言〉「上を目指す」 六甲バター・塚本浩康取締役副社長開発本部長

上期は増収減益となったが、減益はある程度、想定していた。通期業績予想は従来通り売上高515億円、営業利益36億6千万円、経常利益40億円、当期純利益27億1千万円だ。

スペシャルティコーヒー、次の一手 史上最高価格で落札する理由 丸山珈琲

丸山珈琲は、10月1日から8日まで丸山珈琲全店と通販で、カップ オブ エクセレンス(COE)史上最高価格となる1kg約7万3千円(総額約1千750万円)で共同落札したコーヒー80gを特別価格の税込み1千944円で販売しスペシャルティコーヒーの普及を図っていく。

大吟醸入りの「キットカット」発売 ネスレ日本×櫻正宗

ネスレ日本は25日、櫻正宗(神戸市東灘区)と共同開発した「キットカットミニ日本酒櫻正宗大吟醸、12枚入、800円)」を関西エリアの土産店で発売開始する。神戸発の関西土産として国内外の旅行客に灘の酒の魅力を発信する。

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スペシャルティコーヒー、次の一手 史上最高価格で落札する理由 丸山珈琲

丸山珈琲は、10月1日から8日まで丸山珈琲全店と通販で、カップ オブ エクセレンス(COE)史上最高価格となる1kg約7万3千円(総額約1千750万円)で共同落札したコーヒー80gを特別価格の税込み1千944円で販売しスペシャルティコーヒーの普及を図っていく。

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逆光線(コラム)

顧客に不便も 部門の「壁」再考を

寿司をはじめ、焼魚に煮魚、海鮮サラダなど、スーパーの鮮魚売場にはさまざまな魚惣菜が並ぶ。青果コーナーでは、包丁を使わなくてもよいカット野菜が定着している。生で食べられるものから、焼そば用、鍋用などメニューに合わせ袋詰めされたものまで幅広い。

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流通・飲食関連記事

ユニー、食品PB800億円へ 出張コンベンションを開始

ユニーは食品部門の18年度のPB売上高を前年比7%増の800億円とするため、商品開発や販売を強化している。今期アイテム数は前年比33SKU増の1千400SKUを目標に開発を推進。下期はサラダチキンや切餅、ドライフルーツ、キムチなど新商品も含めた22SKUを売り込み商品に選定。

キユーピー 来年で創業100周年 多彩な記念コンサート

キユーピーは、1919年に食品工業(株)として創業し(57年9月にキユーピー(株)へ社名変更)、来年100周年を迎える。“長年にわたるご愛顧への感謝”として、19年1月から100周年を記念した各種イベントを実施する。

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環境対応業(上)
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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