5.4 C
Tokyo
2.3 C
Osaka
2026 / 02 / 06 金曜日
ログイン
English
三養食品プルダック麺
2026新年号

味の素 「Cook Do」オイスターソース レタスひと玉「瞬間消滅」提案

味の素社は、2023年から主に中華料理に使われるオイスターソースの新たな使い方を提案してきたが、 “1日350g以上の野菜摂取”が推奨される中、今年は「350g=レタスひと玉」を茹でてオイスターソースを直がけする「瞬間消滅レタス」を提案。
乾麺・めんつゆ2025
食品新聞WEB版 会員登録(無料)

ご登録いただきますと、過去記事全ての閲覧及び月間アクセスランキングなどのコンテンツを含むニュースレターをお送りいたします。

記事関連動画

即席麺市場 焼そば・油そばが活況 汁なし袋麺2ケタ増

即席麺市場で汁なし麺の需要が拡大している。全国小売店の販売データを集計したインテージSRI+によると、2025年(1~12月)は袋麺の「焼そば」が12%増と伸長。カップ麺では「その他」が油そばの躍進で22%増となった。「韓国系」「食べ応え」「ロングセラー」などの商品特長が消費者に支持されている。メーカー各社は今年も長い夏を見据えて商品提案を強化する方針だ。

エスビー食品 タイ工場建設開始 27年度後半に稼働へ

エスビー食品は、海外生産体制の強化を図るため、タイ現地法人「S&Bフーズ(タイランド)」を通じて、タイで新工場の建設を開始した。

日清オイリオグループ 横浜F・マリノス「ジュニアサッカーキャンプ」で栄養講習会 成長期を迎える子供たちの身体づくりを応援

日清オイリオグループは“生きるエネルギー”を提供し、生活者の健康につながる食提案やスポーツ振興活動を通じて、生涯にわたって活力ある健康的な生活に貢献することを目指している。

キッコーマン食品「国産米 本みりん」 豊かなコクとうま味

キッコーマン食品は2月2日、マンジョウブランドから国産米を100%使用し、国内醸造100%で仕上げた本みりん「国産米 本みりん」を新発売した。

ミツカングループ 6つの戦略を紹介 「わたしモード」に着目

ミツカングループは1月27、28日、都内で「Mizkan X Meeting(ミツカンクロスミーティング)2026」を開いた。

世界初のガチャガチャ自販機「ガチャえもん」 冷凍・冷蔵・常温タイプで食品も多様に 何が出るかドキドキを最大化

世界初のガチャガチャ自動販売機が誕生した。その名は「ガチャえもん」。開発は冷凍自販機「ど冷えもん」をヒットさせたサンデン・リテールシステムが手がけた。

はごろもフーズ 缶詰「おべんとうのおかず」 4月から価格改定

はごろもフーズは、4月1日出荷分から家庭用缶詰「おべんとうのおかず」(90g)の製品価格を改定する。

持続可能な物流構築に向けて植物油のバルクローリー輸送ドライバー負荷軽減へ取組強化

日本植物油協会の正副会長会社(J-オイルミルズ、日清オイリオグループ、昭和産業)で構成する「油脂物流未来推進会議(YBM会議)」は、行政や関連団体と連携し、持続可能なバルクローリー物流の確保に向けた取り組みを一層強化している。
インタビュー特集 トップ&Key Person
インタビュー記事一覧を見る
これで売れました!
こだわりのヒミツ
注目商品記事一覧を見る

清酒「獺祭」 日本一の山田錦に賞金4千万円 「農業に若い世代を」桜井社長

獺祭が2019年から主催し、7回目を迎えた「最高を超える山田錦プロジェクト2025」の表彰式が都内で開かれ、酒米「山田錦」の日本一を競った中からグランプリに滋賀県の川﨑太門氏が選ばれた。優勝米の山田錦は獺祭が賞金4000万円(1俵50万円×80俵)で購入し、最高を超える特別な酒造りに挑む。

おせち減少も通年商材が好調 愛調食が新年情報交換会

愛知調理食品工業協同組合(愛調食)は1月27日、豊橋市のすきやきの小林で新年情報交換会を開催。年末年始のおせちの状況について報告し、今後の各社の方針などについて情報交換した。

味の素冷凍食品「ギョーザ」 国内4工場で資源循環スキームを実現

味の素冷凍食品は、主力商品「AJINOMOTO ギョーザ」を製造する国内4工場すべてで資源循環スキームを導入した。昨年12月に中部工場(岐阜県)、今年1月に関東工場(群馬県)で開始。

市況

大阪外食産業協会 万博パビリオン来館者数民間1位

大阪外食産業協会(ORA)は1月22日、恒例の「26年賀詞交歓会」と、大阪・関西万博に出展したORA外食パビリオン「宴」の実施報告会を大阪市の帝国ホテル大阪で開催した。

即席麺市場 焼そば・油そばが活況 汁なし袋麺2ケタ増

即席麺市場で汁なし麺の需要が拡大している。全国小売店の販売データを集計したインテージSRI+によると、2025年(1~12月)は袋麺の「焼そば」が12%増と伸長。カップ麺では「その他」が油そばの躍進で22%増となった。「韓国系」「食べ応え」「ロングセラー」などの商品特長が消費者に支持されている。メーカー各社は今年も長い夏を見据えて商品提案を強化する方針だ。

東海漬物 彩園福岡を子会社化 効率化と品質向上進める

東海漬物は3月1日付で、中田食品の子会社・彩園福岡営業所の新設分割会社、彩園福岡の全株式を取得し完全子会社化することを発表した。

アサヒ飲料 システム障害から復旧へ社員奮闘 米女社長「ポテンシャル感じた」 今後の頑張りに期待

アサヒ飲料の米女太一社長は1月19日、年初会見に臨み、2025年9月29日に発生したサイバー攻撃によるシステム障害への復旧対応でみせた社員の頑張りから今後の成長に期待を寄せる。

日清食品 安藤徳隆社長 全方位でマーケティング強化 「価格改定の影響跳ね返す」

2026年の日清食品は、全方位でマーケティングを徹底的に強化し、即席麺市場をさらに盛り上げる。4月1日出荷分から主力ブランド(一部除く)の価格改定を控えるが、安藤徳隆社長は「インフレ下で消費が二極化する中、26年は価格改定の影響を跳ね返すべく例年以上に新商品やプロモーションを積極的に展開する。特に『カップヌードル』が発売55周年、『日清のどん兵衛』と『日清焼そばU.F.O.』が発売50周年のアニバーサリーイヤーを迎える。定番商品をしっかりと盛り上げる年にしたい」と語った。


ひと言
逆光線(コラム)
特集記事見出し

即席麺特集

関西ソース特集

中国・四国版

健康食品特集

九州新年号特集

酒版

耳より情報
ギャラリー
新商品情報
リニューアル商品