カゴメ 「焼きケチャップ」にドラえもん 万能調味料の特性活かし新調理法を提案

カゴメは、数年前からトマトケチャップを使った「焼きケチャップ」提案を行ってきたが、その魅力を多くの人に伝えるため、国民的キャラクター「ドラえもん」を広告キャラクターに起用。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

製油業界 油脂コスト、別次元のステージへ バイオ燃料が価格押し上げ 世界的なオイル高が加速

新年度に向けて、食用油の価格引き上げが急務となっている。製油各社は昨年来、数度にわたる価格改定を実施してきたが、コスト上昇分を吸収できず採算が悪化している。製油大手3社は相次ぎ、4月からの価格改定を発表。昨年秋からの価格改定の積み残し分について、早期の実勢化を目指す。足元では、米国のバイオ燃料政策の最終決定を前に大豆油相場が急騰。中東情勢の悪化で原料コストはより一層厳しくなることが予想され、さらなる価格改定の必要性を検討せざるを得ない厳しい状況に直面している。

日本アクセス新商品GP 新進・岩下食品が和日配部門1位・2位の快挙

大手食品卸の日本アクセスがこのほど開催した展示会企画「新商品グランプリ2026春夏」の和日配部門で、新進のスパウトパウチ入り「国産刻み紅しょうが」が1位を獲得した。

タリーズコーヒージャパン ブラジル産の新豆3種を発売 「あたらしい季節にあたらしいブラジルを」テーマに

タリーズコーヒージャパンは3月18日から新豆(NEW CROP)ブラジル産コーヒー3種を発売。「あたらしい季節にあたらしいブラジルを」をテーマに、主にコーヒー豆の未購入者に向けて、収穫されたばかりの旬の味わいを届ける。

森永乳業 「ビヒダスW」核に成長領域強化 春の新商品55品を発売

森永乳業は2026年春の新商品として全55品を発売する。新商品の販売目標金額は291億円。主力の「ビヒダス」からは機能性表示食品「ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌」を投入するなど、成長領域の強化を打ち出す。

「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」 汁なし袋麺、満を持して登場 試食9割以上が購入意向

明星食品は、主力品「一平ちゃん夜店の焼そば」の袋麺タイプを開発し、新商品「一平ちゃん夜店の焼そば 袋 からしマヨ付 5食パック」を4月6日から東日本エリアで先行発売する。

伊藤園 マイボトル用粉末茶を強化 スティック新シリーズ「BOTTLE de STICKS」

伊藤園は3月16日にマイボトル用粉末茶のスティックタイプ「さらさらとけるBOTTLE de STICKS」シリーズを発売する。

真誠「しょうゆ味ゴマ」 味付け改良・栄養面強化

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)は3月1日から、ロングラン商品の「しょうゆ味ゴマ」(55g)をリニューアル発売している。

東京駅新幹線ホームにベーカリー JR東海が新業態

JR東海リテイリング・プラスは2月26日、東京駅新幹線ホームに新業態「THE PLATFORM STAND Produced by NEIGHBORS BREAD 東京駅店」をオープンした。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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イオンタウン岐阜北方 3月27日グランドオープン SCを地域交流の場に

イオンタウンは、3月27日、岐阜県の西部・北方町で新しいショッピングセンター(SC)の「イオンタウン岐阜北方」をグランドオープンする。

「責任ある飲酒」ボードゲームで学ぶ 学生らと協働開発 アサヒGHD

アサヒグループホールディングスは立教大学や龍谷大学の学生らとともに「責任ある飲酒」を実践的に学べるボードゲーム「CARE&CHEERS(ケアチア)」を開発した。

フランス、洗練された食材・飲料を日本市場へ FOODEXで美食の本場をアピール 国民食のパンや多彩なオリーブオイル、最新のノンアルコール飲料

美食の先進国で知られるフランス。3月10~12日開催の「FOODEX JAPAN2026」(東京ビッグサイト)において、現地の食品・飲料メーカー65社が本場のおいしさをアピールした。

市況

製油業界 油脂コスト、別次元のステージへ バイオ燃料が価格押し上げ 世界的なオイル高が加速

新年度に向けて、食用油の価格引き上げが急務となっている。製油各社は昨年来、数度にわたる価格改定を実施してきたが、コスト上昇分を吸収できず採算が悪化している。製油大手3社は相次ぎ、4月からの価格改定を発表。昨年秋からの価格改定の積み残し分について、早期の実勢化を目指す。足元では、米国のバイオ燃料政策の最終決定を前に大豆油相場が急騰。中東情勢の悪化で原料コストはより一層厳しくなることが予想され、さらなる価格改定の必要性を検討せざるを得ない厳しい状況に直面している。

ダイドーGHD 海外好調で過去最高売上高 国内飲料立て直しへ自販機削減も

ダイドーグループホールディングスの26年1月期連結決算は増収減益。海外事業(売上構成比27%)が牽引し、売上高は前期比1.7%増の2412億円と過去最高だが、経常利益は国内飲料事業(同59%)の減益が影響し前期比51.5%減の14億円、当期純利益は減損損失計上等で損失を計上した。

明治 主力ブランド軸に市場創造 上質訴求とカテゴリー拡張

明治は2月25日、2026年春夏のチーズ・調理食品・冷凍食品の新商品説明会を本社(東京都中央区)で開いた。

農水省 4月期輸入麦価、6期ぶり引き上げ

農水省は11日、26年4月期の輸入小麦の政府売渡価格を改定した。

明星食品 今年も汁なし麺拡大戦略 夏四分割マーケティング

明星食品は、今年も暑くて長い夏を想定し、2年目となる「麺の明星 汁なし麺拡大戦略 2026」を推進する。


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