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2026 / 02 / 20 金曜日
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KNOWLEDGE WORK 20260303

地域振興へ「ご当地米粉めん倶楽部」創設 米粉ねっと

国内産米粉促進ネットワーク(米粉ねっと)は2月1日に都内で「ご当地米粉めん倶楽部」の設立総会・米粉めん試食会を開催した。
乾麺・めんつゆ2025
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シマダヤ「流水麺」若年層開拓へ 「♯秒速サラダめん」アピール

 シマダヤは、主力ブランド「流水麺」の簡便性を生かし若年層ユーザーの開拓に注力する。3月20日から1食入りの“パスタ”と“うどん”を新発売。「♯秒速サラダめん」をキーワードに新規プロモーションやメニュー提案を展開し、主戦場のスーパーのみならず、ミニスーパーやコンビニでの販売も目指す。2月3日に春夏商品発表会を開催。岡田賢二社長執行役員は「『流水麺』は夏だけのブランドから脱却することを大きなテーマに掲げている。

森永製菓の森信也社長が小学校で出張授業 SDGsや食育活動の「自分ごと化」率先垂範

森永製菓の森信也社長COOは2月6日、港区立芝浜小学校で講師役を務め、社長就任後初となる食育活動の出張授業を行った。

大物が和菓子サイトを開設 法人需要も狙う

大物(大阪市)は和菓子専門の通販サイト「和菓子マルシェ」を開設した。昨年12月に18社・約100アイテムからスタート。中田屋(石川県)の「きんつば」、龜屋(埼玉県)の「亀の最中」など老舗の人気商品を揃える。

日東ベスト 「楽デリパッケージ」 施設給食を丸ごと効率化 冷凍おかず+丼類・麺類も

 日東ベストは「楽デリパッケージ」と銘打ち、施設向け給食を献立作成・食材調達・調理まで丸ごと効率化できる仕組みを提案している。  メニューは管理栄養士が28日サイクル(約1か月分)で作成。メーンとなる簡単調理の「冷凍おかずセット」は通常の硬さからやわらか食、ムース食まで豊富なラインアップを揃え、同社ならではのアラカルトメニュー(丼類、カレー、麺類など)や行事食を追加することも可能。担当者は「現場の人手不足と入居者満足度向上を同時に叶える」とアピールする。  主にサービス付き高齢者向け住宅や有料老人ホームなど、管理栄養士の配置義務がない施設の需要を見込む。スチーマーと家庭用の冷凍庫があれば導入でき、月々のコストも抑えられるという。  「各地域の業務用食品卸と協力して商品を供給。献立は施設のニーズに合わせてきめ細かく対応したい」(同社)と話す。  冷凍おかずセットは3つの食形態を用意。普通の硬さの「ベストランチ」は「L」「M」「S」の3サイズで、和食・洋食・中華の多彩なメニューから選べる。献立は管理栄養士が監修。昼食に焼そばや牛丼、カレーなどを組み込み、食事に飽きがこないようにする。  「ホスピタグルメセット」はやわらかくて噛みやすい主菜1品と副菜2品の組み合わせ。「ハンバーグイタリアン」「コロッケカレー」「おでん」「たらバーグの中華あん」など全24品。  なめらかなムース食「スムーズグルメセット」は飲み込みやすさに配慮。「牛すき煮」などのおかずのほか、「おかゆセット」「朝食セット」など多様な食シーンに対応できる。  2月25~27日、「メディケアフーズ展」(会場:東京ビッグサイト)に出展しサービスを紹介する。 惣菜向けハンバーグ・焼肉に自信作  惣菜向け「Best」ブランドは得意の畜肉系メニューを拡充。「じゅわっと肉汁!旨みハンバーグ」は、時間が経過しても「出来立て」が持続する製法を採用し、温めればジューシーなおいしさ、冷めても箸通りが良い柔らかさを楽しめるようにした。80g、100g。  「ベスト牛カルビ焼肉」は、しっかりと香ばしく焼き上げ、思わず「食べすすむ」味わいのたれで仕上げた。コクがありながらもすっきりしたおいしさ。90g、180g。  また、外食向け「ジョイグルメ(JG)」ブランドではハンバーガー人気に着目。同社人気ハンバーグをベースに、「JGロティールバーガーパティ」シリーズとして100g、70gを発売。肉感が強く食べ応えあるパティとした。

緑茶輸出が倍増 抹茶中心に海外需要が急伸 品質重視強まる

農林水産省が2月3日に発表した2025年1~12月の農林水産物・食品輸出額は対前年比1934億円増(12.8%増)の1兆7005億円だった。主要輸出先国・地域のすべてで前年プラスを記録し、13年連続で過去最高を更新した。

ニッポン発、カクテルベーススピリッツ「TUMUGI」 ボトルデザインを刷新 三和酒類

三和酒類は2月13日からスピリッツ商品の「TUMUGI」をリニューアル発売している。現行品の「WAPIRITS TUMUGI」は同商品のリニューアルに伴い2月12日に(または在庫がなくなり次第)、出荷を終了する。

味の素 県内90店でやまぐち・「勝ち飯」 メニューリーフレットを配布

味の素の中四国支店は、地元食材を活用した「栄養バランスのよい食事で免疫力アップ!」を応援するため、やまぐち・「勝ち飯」(第6弾)と題したメニューリーフレットを作成。

メルシャン、ワインの魅力に磨き 千円以上帯の売上倍増へ 容器多様化も加速

ワインの「プレミアマイズ」による市場魅力化に取り組むメルシャンでは、中高価格帯ワインの売上を35年までに25年比2倍とすることを目指す。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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尾家産業 東京で春季提案会 来場目標、初の1千人

尾家産業は2月3日、産業貿易センター浜松町館で「春季提案会」を開催した。出展メーカー170社超。来場者数は、東京会場として過去最多となる1000人規模のユーザーを招いた。

大阪府卸同業界「初笑い新春講演会」に元近鉄・金村氏

大阪府食品卸同業会は2月5日、帝国ホテル大阪で「初笑い新春講演会」を開催(日本加工食品卸協会近畿支部共催)。会員・賛助会員140人が集まった。

カナカン 恒例の春季企画商談会 3Qは売上高4%増

カナカンは2月5・6日、恒例の春季企画商談会を石川県産業展示館で開催し、スーパーなどの得意先が北陸各地から来場。会場では両日とも午前と午後の計2回、御陣乗太鼓保存会(石川県輪島市)による迫力ある勇壮な御陣乗太鼓の演奏があり、会場を盛り上げた。

市況

緑茶輸出が倍増 抹茶中心に海外需要が急伸 品質重視強まる

農林水産省が2月3日に発表した2025年1~12月の農林水産物・食品輸出額は対前年比1934億円増(12.8%増)の1兆7005億円だった。主要輸出先国・地域のすべてで前年プラスを記録し、13年連続で過去最高を更新した。

キユーピー 国内は付加価値化を継続 海外は成長加速を推進

キユーピーの25年11月期連結業績は、売上高5134億1700万円(前期比6.1%増)、営業利益346億2800万円(同0.9%増)、経常利益373億8900万円(1.4%増)、当期純利益305億600万円(42.4%増)。3期連続で最高益を更新した。

フタバ食品 80周年の成果を追い風に 「サクレ」拡大、新工場で供給力強化

昨年創業80周年と「サクレ」発売40周年の節目を迎えたフタバ食品は、TVCM放映や記念商品の発売で売上を伸ばした。周年の成果を追い風に配荷拡大や商品力向上を進め、2028年稼働予定の新工場で供給力強化にも踏み出す。小野泰司企画部部長に今後の戦略を聞いた。

IZUMIYA 持株会社制に移行 グループ経営強化

首都圏を地盤とする業務用卸のIZUMIYA(本社・神奈川県小田原市、鈴木雅治社長)は2月2日で持株会社制に移行、新たに設立した「IZUMIYA GROUP HD㈱」の完全子会社となった。

外食 25年の全店売上高7.3%増 単価上昇が貢献、客数は頭打ち感も JF調査

日本フードサービス協会(JF)が会員社を対象にまとめた25年1―12月の全店売上高は前年比7.3%増、4年連続プラス。店舗数は0.7%増、6年ぶりに前年を上回った。


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