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食品スーパー 野菜相場に揺れる リスク回避へMD改革急務

食品スーパーの業績と野菜相場の相関が一段と強まっている。相場が軟化した今年2月以降の月次既存店売上高(食品スーパー3団体合同調査)は、一時的に相場が上向いた4月を除き、8月まですべての月でマイナスとなっている。8月に下げ幅が縮まった(前年同月比0・2%減)背景にも、天候不順による同月中~下旬の相場上昇がある。

特集記事

ふりかけ 突出トレンドなく自力頼み 混ぜ込み系の再活性化待ち

今年のふりかけ市場は一進一退といったところ。突出したトレンドはなく、各社が自力での売上げ増を模索する状態が続いている。海苔やかつお原料の高騰などコスト上昇が続く中で、市場の底上げにつながる動力を持っているのはやはり混ぜ込み系で、

ハーベストフェス東京で 日本ワインの魅力発見提案 メルシャン

メルシャンは、「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル2017 in Tokyo」を6~8日に、東京・赤坂の東京ミッドタウンで開催した。「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル」(東京・六本木)でも同時開催、セミナーなどが開かれた。

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単独イベントに1万人 田沢湖で<はちみつ祭>

ビー・スケップ(秋田県仙北市、西村隆作社長)は、田沢湖の蜂蜜専門店「山のはちみつ屋」で<秋のはちみつ祭>を開催。7~9日の3日間で1万人が来場し大盛況だった。

逆光線(コラム)

「売るものがない」

秋刀魚や秋鮭、季節の食卓を彩る魚が軒並み不漁で、「売るものがない」と地方の水産卸は嘆く。輸入品は高騰し、近海の水揚げも減少傾向。末端のスーパーも「水産物は軒並み相場高で、売りづらい価格になっている」と困惑している
希望の党 危険な椅子

地位恋恋にNO

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

流通・飲食関連記事

お歳暮 関西商戦が開幕 多様化一層進む

近鉄百貨店は12日、在阪百貨店のトップを切って「お歳暮ギフトセンター」を開設した。あべのハルカス近鉄本店では、開店前に赤い法被姿の従業員が集結。商戦の成功を祈願して「頑張るぞ!」と拳を挙げて三唱し、会場を盛り上げた。

飲料関連記事

味の素AGF ギフト新領域開拓 歳暮へ商品力強化

味の素AGF社のギフト事業は7月の組織変更を機に、中元・歳暮ギフト以外の需要について掘り起こしを加速させていく。10日、取材に応じた長谷川淳治ギフトビジネス部長は「今後は贈り物全体を市場ととらえて、中元・歳暮以外の手土産ギフト市場や父の日・母の日などのイベントごとのギフト市場で

ハーベストフェス東京で 日本ワインの魅力発見提案 メルシャン

メルシャンは、「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル2017 in Tokyo」を6~8日に、東京・赤坂の東京ミッドタウンで開催した。「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル」(東京・六本木)でも同時開催、セミナーなどが開かれた。
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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