カナエ モノマテリアルパッケージ

新「モンカフェ」北海道限定発売 1杯あたりのコーヒー10gに増量 ドリッパー開口部を約25%拡大 堀田茜さん起用の新TVCM放映 片岡物産

 片岡物産は、ドリップコーヒー「モンカフェ」ブランドのリニューアルを行い「プレミアム ブレンド」(5袋入・税込627円)「京都ブレンド」(同)「モカ ブレンド」(同)「コロンビア ウィラ」(5袋入・税込735円)の4品を北海道限定で3月上旬から発売している。
乾麺・めんつゆ2025
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DHC 第二創業期は連携強化、商品開発加速 30年までに海外売上3割に 宮﨑緑社長

ディーエイチシーは2月、南麻布の旧本社と芝浦に分散していた事業所を都内港区・ミタマチテラスの新オフィスに移転統合した。新オフィスでは社員同士のコミュニケーションを重視し、社内連携の強化を進める。同社は23年からはオリックスグループの傘下に入り、現在は第二創業期。同社が目指す姿について宮﨑緑社長に語ってもらった。

ギンビス、北海道限定の「ミニアスパラガス」発売

 ギンビスは、「アスパラガスビスケット」ブランドから北海道限定の「ミニアスパラガス」を発売している。

コカ・コーラボトラーズジャパングループ入社式 海外出張中のカリン・ドラガン社長が273人の新入社員をビデオメッセージで鼓舞

 コカ・コーラ ボトラーズジャパン(CCBJI)は4月1日、グループ会社のコカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディング、FVジャパン、ネオアークとの4社合同で入社式を実施し、計273人の新入社員を迎えた。

「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」が好スタート 発売1週間で2000万本突破 令和以降に発売したサントリー炭酸飲料史上最速

 サントリービバレッジ&フード(旧社名:サントリー食品インターナショナル)が3月24日に新発売した「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」が好スタートを切った。

カバヤ食品「塩分チャージ」勢い加速へポジション大転換 夏の暑さ対策から発汗時の必需品へ進化 通年商品化で売上約1.2倍計画

 カバヤ食品は、気温上昇に伴い発汗シーンが通年化していることを受けて、近年好調に推移するラムネタイプのタブレット菓子「塩分チャージタブレッツ」(以下、塩分チャージ)の勢いを加速させるべくポジションを「夏の暑さ対策」から「発汗時の必需品」へと大転換し販売・生産を強化するとともに新コミュニケーションを展開していく。

6次産業化の課題解決へ 東海農政局と金城学院大が包括連携協定

東海農政局と金城学院大学は3月12日、継続的に協力関係を構築していくため包括連携協定を締結した。大学で行われた署名式には、小室尚子学長と東海農政局の秋葉一彦局長らが出席し、協定書を交わした。

たいまつ食品 次期社長に田辺専務

包装餅や米飯製品を展開する、たいまつ食品(新潟県)の次期社長に、現専務取締役の田辺大介氏が決まった。6月1日付で就任予定。現社長の樋口元剛氏は代表取締役会長に就任する。

「伯方の塩」の飲食店 松山空港に開店

伯方塩業は3月28日、松山市の松山空港ビル1階にスタンドバー「Tabijio(タビジオ)by伯方の塩」をオープンした。同社が飲食店を開くのは初めて。「料理やドリンクを通し、塩の魅力を体験してもらう新しい取り組み。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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ロッテ アイスで10年ぶり新ブランド「アジアに恋して」 気候変化×食トレンド捉える 

ロッテは4月6日、アイスカテゴリーで10年ぶりとなる新ブランド「アジアに恋して」シリーズを全国発売する。異国情緒ある味わいと香りで“ひとくちでアジアを旅した気分”を提案。王道フレーバーが主流で新ブランドが生まれにくいアイス市場に新風を吹き込む。

明星食品「一平ちゃん」 新たな挑戦「袋めん焼そば 」 仲野太賀さん、“マヨビーム”実演

明星食品は、4月6日から東日本エリアより新商品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 袋めん からしマヨ付き5食パック」を発売するが(順次エリア拡大)、発売に先立ち30日、ブランドキャラクターで国民的ドラマに出演中の俳優の仲野太賀さんを招き、新商品発表会を行った。

チルド物流のガイドライン作成 チルド×SM 物流研究会

チルド食品メーカー10社とSM物流研究会(小売24社)は「チルド物流研究会×SM物流研究会」を結成し、このほど「チルド食品業界製配販行動指針」(チルド食品物流のガイドライン)を作成した。

市況

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。


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