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紅茶、インフル抑止に効果 学級閉鎖防止へ学童らに推奨 日本紅茶協会講演会で中山博士

今年もインフルエンザのシーズンがやってきた。例年だと11月あたりから次第に感染者数が増え、12月に急増。1月下旬から2月初旬にかけて感染者がピークになる傾向だ。中でも子供への感染は非常に危険で、毎年、学級閉鎖も出ている。

フレッシュホップの魅力伝える 国産ホップビールの祭典に54ブルワリー

キリンビール傘下でクラフトビールを展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は今年に収穫したフレッシュな国産ホップで作ったビールを楽しむ祭典「フレッシュホップフェスト2018」を9月1日~10月28日の約2か月間開催している。

《ひと言》

ドンキホーテホールディングス 大原孝治

業界4位躍進も「興味なし」 ドンキホーテHD大原孝治社長

(ユニーの100%子会社化により)売上高1兆6千億円で小売業界4位になるというのは、あまり興味がない話。それよりも、着実に利益を出し続ける企業であることが大事だ。

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インバウンド消費過熱のドラッグストア

ドラッグストアのインバウンド消費が急拡大している。8月の1店舗当たりの購買件数は前年同月比5.6%増と過去最高件数を記録した。購買単価も3.6%増とドラッグストアの国内消費平均単価の約10倍という高単価に達したと言う(True Data調べ)。

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注文も支払もスマホで ローソン、次世代システム推進

ローソンは19年度からの増益基調に向けて、次世代システムへの投資を推進している。上期(2月期)は、自動釣銭機能などを持つ「新POSレジ」、スマホで購入できる「ローソン フレッシュピック(ロピック)」、専用アプリのバーコード決済でレジ待ち解消を図る「ローソンスマホペイ」の導入を図った。

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日清食品グループオンラインストア(写真②)

インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。

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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
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環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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