カナエ モノマテリアルパッケージ

「ハッピーターン」で幸せ運ぶ黄色い電車が運行 発売50周年の感謝伝えて幸せ届ける様々な施策を計画 亀田製菓・髙木社長が意欲

 亀田製菓の「ハッピーターン」のパッケージデザインなどあしらった「ハッピーターントレイン」が3月23日、運行開始した。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

「日清ふっくら釜炊き ごはん」 パックの不満 カップで解消 熱湯5分、湯切りなし CMに夢グループ石田社長ら

日清食品は3月30日、カップライスの新商品「日清ふっくら釜炊き ごはん」を全国のコンビニ・スーパーなどで発売する。

自販機はこんなに魅力的 中川翔子さんが中野区愛ぶつけたコカ・コーラ自販機が登場 売上の一部を中野区の若い世代のために寄付

 自販機に想いを込めてデザインを施せばこんなに魅力的になる――。そう感じさせるコカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)のオリジナルラッピング自販機が3月25日、中野区役所(東京都中野区)の屋内イベントスペース「ナカノバ」でお披露目された。

18歳は成人年齢 キーコーヒーが大人の第一歩としてコーヒーの飲用を促進する「18歳。コーヒーを」プロジェクトを始動

 20歳になったらお酒が飲める、では18歳になったら何を飲む?――そんな問いから生まれたのが、キーコーヒーの「18歳。コーヒーを」プロジェクトだ。

「ミンティア」まるで本物の果実を食べているような特別感・満足感を訴求する新商品 アサヒグループ食品

 アサヒグループ食品は、錠菓「ミンティア」のレギュラーシリーズから、まるで本物の果実を食べているような特別感・満足感を訴求する新商品「まるで芳醇ピーチ」と「まるで熟パイン」を3月2日から発売開始している。

ネスレ日本 「ネスカフェ アイスブレンド」に手応え 若年層を獲得し昨夏に「ゴールドブレンド」に次ぐ2番目の売上を記録

 ネスレ日本は昨年3月に本格発売した「ネスカフェ アイスブレンド」(以下、アイスブレンド)で手応えを得る。

JCC、セントラル倉庫の運用を計画 菓子卸7社に適正なロットで輸送

 菓子専業の開発企業で菓子の全国卸販売を手掛けるジェーシーシー(JCC)は今後、菓子卸事業の取り組みとして、セントラル倉庫を借りて輸入菓子を中心に在庫し、JCCメンバー社(菓子卸7社)に販売しやすい適正なロットで輸送することを計画する。

「冷奴」が進化中 夏の長期化と味噌汁ニーズ減 枝豆風味や麻辣味など新商品続々

冷奴が進化している。従来は夏の食卓の定番だったが、近年は家飲みの広がりを背景に、味付きやたれ付きの商品が増え、つまみとしての需要が伸びている。

ごぼうで新たな分野へ 具だくさんの冷凍スープ あじかん

あじかんは、1日に必要とされる食物繊維の半分が取れるスープ「あじかんごぼう リセットスープ」を商品化。応援購入サービスのMakuakeで先行販売を始めた。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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これで売れました!
こだわりのヒミツ
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ライフ板橋富士見町店 商圏は少人数世帯8割 地元の価格感度にフィットの弁当コスパコーナーも

ライフコーポレーションは2月25日、東京都板橋区に「ライフ板橋富士見町店」をオープンした。店舗1㎞圏内は少人数世帯の比率が約8割(単身世帯約59%、2人世帯約20%)と高いため、食べきりサイズや調理が簡単な商品を豊富に展開。

イタリア産米をアピール 「将来は日本の食卓に」 伊がFOODEXに最大規模の出展

アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN2026」(3月10~13日、東京ビッグサイト)で、イタリアは今年も海外パビリオンで最大規模のスペースを展開。

キャイ~ン天野、初のレトルトカレー監修 本格スープ×スパイス、ゴロゴロ具材も 「牛骨スープ こだわり極上のビーフカレー」など3品

芸能界きっての食通で知られるキャイ~ンの天野ひろゆきさん監修のレトルトカレーが初登場する。「牛骨スープ こだわり極上のビーフカレー」など3品を3月28日発売。

市況

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。


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