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日清食品グループオンラインストア(写真②)

インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。

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アイス、7月は過去最高金額 冷夏対策でクリーム系注力が裏目、希少化のカップ氷は休売も 

7月のアイス市場は6%増で着地した模様。関東では6月の末に梅雨が明け、7月は1日から猛暑が始まっていた。連日35度を超えるような日々も続き、公園ですがるような顔でアイスを食べる人もいた。以前は32度を超えると止渇飲料に消費者は向かい、アイスは売れなくなるというのが業界の定説だったが、体温ほどの酷暑になれば人は再びアイスに戻るようだ。

《ひと言》

ホソダ 細田雄三社長

〈ひと言〉「おいしさはブレないように」 ホソダ 細田雄三社長

全般的に値上げに向かう中、何が大事なのか。価格を維持しようと思えば、量目で調整することができる。だが、おいしさはブレては駄目。味を落としたら元には戻らない。

カネカ 発酵バターの販売開始 グループ展示会で披露

カネカは、製菓製パン向けの業務用用途中心に発酵バター「カネカ発酵バター食塩不使用」(450g)の販売を開始した。原料となる生乳は北海道の酪農家から調達し、提携先であるベルギーのPur Natur社が有するヨーロッパの伝統的製法(チャーン製法)で作る本格的な発酵バター。

カネカ 発酵バターの販売開始 グループ展示会で披露

カネカは、製菓製パン向けの業務用用途中心に発酵バター「カネカ発酵バター食塩不使用」(450g)の販売を開始した。原料となる生乳は北海道の酪農家から調達し、提携先であるベルギーのPur Natur社が有するヨーロッパの伝統的製法(チャーン製法)で作る本格的な発酵バター。

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キーコーヒー 中容量帯コーヒーに注力 「プレミアムステージ」シリーズ化

キーコーヒーはレギュラーコーヒー(RC)市場で拡大中の100~200g中容量帯に注力していく。RC中容量帯市場で一番の売れ筋アイテムとなる「プレミアムステージ スペシャルブレンド」(200g豆・粉)が国際的な味覚評価機関iTQiでコーヒーカテゴリーでは世界初となるダイヤモンド味覚賞の称号を獲得した。

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食で地方創生 鹿児島県伊仙町編3

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逆光線(コラム)

素材への関心の高まり

近所の農産物直売所は、地元で生産された新鮮で生産者の「顔」が分かる野菜や果物、畜産物、花・植木などが売られ賑わいを見せている。入るとまず目を引くのがトマト売場で、生産者名が記された大小さまざまなトマトが常に5種類ほど売られている。

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東武ストアと丸紅が業務提携 TOB賛同受けて新たに

東武ストアと丸紅は7月31日、業務提携契約を締結した。業務提携の内容は①丸紅による東武ストアへの役職員の紹介・派遣の継続②丸紅グループによる東武ストアへの商品・その他サービスの供給・提供の継続及び更なる提案③丸紅による東武ストアへの食品業界及び

「栄養ワンダー2018」全国で開催 マルエツ店頭で「栄養楽しむ」 日本栄養士会

公益社団法人日本栄養士会は、2016年に「栄養の日」(8月4日)、栄養週間(8月1~7日)を制定し、食や栄養課題を解決するためのイベントを行っており、その一環としてスーパーや病院、学校など全国1千260か所で国民20万人参加型イベント「栄養ワンダー2018」(9月7日まで)を開催している。

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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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