カナエ モノマテリアルパッケージ

味の素 「SIIDA」 ⽇本⾷の祭典に「件」とコラボ出店 「焚」「燻」「酵」で味わいメニュー

味の素社は、「だし」の可能性を広げたいという想いから、2024年11⽉より、かつお節の製法や燻し⽅の違いにより異なるだしの味わいが楽しめるブランド「SIIDA」(だしの二文字を逆さにした造語)を展開し、だしパック「焚(HUN)」「燻(KUN)」「酵(KOU)」の3種類を発売している。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

活況の缶チューハイ 実は10月から増税も成長へ期待大 「ビールとの中間」で増える選択肢

10月1日の酒税改正で酒税率が統一されるのを前に、風雲急を告げるビール類市場。減税となる狭義ビールのマーケティング強化に各社が傾注する一方、増税となる発泡酒の今後にも注目が集まる。その陰に隠れがちだが、実は缶チューハイなどのRTD酒類も同時に税率がアップする。ただその後も、酒類の中では最も手ごろな価格帯のカテゴリー。引き続き成長が見込まれる市場で、酒税改正も背景に変化する需要をつかもうとメーカーは躍起だ。

ローソン 「からあげクン」40周年 軽食ニーズ捉え支持拡大

ローソンの「からあげクン」は4月15日で発売40周年を迎える。軽食ニーズを捉え、店内調理のファストフード(FF)の主力として成長、累計販売は約48億食に達した。

ファミリーマート “超も~っちり”で食感進化 人気パン3品を全国発売

ファミリーマートは4月7日、あんぱんやピザパンなど人気パン3品で、“超も~っちり”食感を打ち出した新シリーズを全国発売した。生地のもっちり感を高め、パンカテゴリーの競争力を強化する狙いだ。

山本山 新ブランド「YMY」始動 玉露×ウェルネス 玉川高島屋S.C.に旗艦店

山本山は3月27日、「玉露ウェルネス」をコンセプトとする新ブランド「YMY(ワイエムワイ)」を立ち上げ、公式ECでの商品販売を開始した。

イトーヨーカ堂 今期の冷凍食品売上1割増目指す 「ポッポ」で軽食カテゴリーを活性化

イトーヨーカ堂は、市場が拡大傾向にある冷凍食品の販売をさらに伸ばす。2026年度は既存店ベースで約1割増を計画。

「ギルティ炭酸NOPE」の初動をビッグデータで分析 発売開始後わずか1週間でカテゴリ1位に! 「罪深いのと同時に至福の味」の口コミも

リサーチ・アンド・イノベーションの西村まどかさんが、スマートフォンアプリ「CODE(コード)」から収集される毎月約30万人の購買データを読み解き、話題の商品について発売後1週間の初動をリポート。

丸美屋食品 6月から値上げ 麻婆豆腐の素など16品

丸美屋食品工業は6月1日納品分から「麻婆豆腐の素」シリーズ5品など計16品の価格改定を実施する。各種原材料の価格が大幅に上昇し、物流コスト、エネルギーコストの高止まりが継続。

シャウエッセンで高らかに「乾パリッ!」 日本ハム入社式

日本ハムは4月1日、グループ合同の入社式を東京都のTFTホールで開催し、各社のトップやグループ30社から新入社員380人が臨んだ。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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これで売れました!
こだわりのヒミツ
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子育て家庭の睡眠課題解決へ 「睡眠の日」に合わせセミナー開催 ヤマモリ×桑名市

三重県桑名市が推進する睡眠課題解決プロジェクト「Good Sleep KUWANA」の一環として3月17日に開催されたイベントにヤマモリが参画、GABAと睡眠の関係についてのセミナーを執り行った。

寿がきや食品 7月から値上げ 即席めん・生タイプカップめん

寿がきや食品は7月1日出荷分から、即席めんと生タイプカップめん商品の価格改定を実施する。

ダイドー、自販機市場活性化へ「チョコラBB」と初コラボ 女性の手軽なセルフケアに高付加価値の炭酸飲料

ダイドードリンコは、エーザイの「チョコラBB」と初めてコラボレーションした高付加価値炭酸飲料の新商品「チョコラBB スパークリングライト」を3月30日に発売。自販機市場を盛り上げる。

市況

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。


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