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2026新年号

2025年の農水物・食品の輸出額 1兆7000億円、12.8%増 13年連続で過去最高更新

2025年の農林水産物・食品の輸出実績は、前年比12.8%増の1兆7005億円(同1934億円増)だった。2020年に掲げた25年目標の2兆円には届かなかったが、主要輸出先国・地域のすべてで前年を上回り、13年連続で過去最高を更新した。
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原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

伊藤忠食品「全国高等学校フードグランプリ」 大塚食品「ビタミン炭酸マッチ」受賞 秋田商業高校で特別授業

伊藤忠食品は「第12回全国高等学校フードグランプリ」で〈大塚食品「ビタミン炭酸マッチ」賞〉を受賞した秋田市立秋田商業高等学校への副賞として、1月15日に同校で大塚食品による特別授業を実施した。

日清オイリオグループ オリーブオイル理化学分析ラボ type A認証を3年連続で取得

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中村角が総合展示会 長い夏、売り方に変化を

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エスビー食品 タイ工場建設開始 27年度後半に稼働へ

エスビー食品は、海外生産体制の強化を図るため、タイ現地法人「S&Bフーズ(タイランド)」を通じて、タイで新工場の建設を開始した。
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はごろもフーズ 缶詰「おべんとうのおかず」 4月から価格改定

はごろもフーズは、4月1日出荷分から家庭用缶詰「おべんとうのおかず」(90g)の製品価格を改定する。

持続可能な物流構築に向けて植物油のバルクローリー輸送ドライバー負荷軽減へ取組強化

日本植物油協会の正副会長会社(J-オイルミルズ、日清オイリオグループ、昭和産業)で構成する「油脂物流未来推進会議(YBM会議)」は、行政や関連団体と連携し、持続可能なバルクローリー物流の確保に向けた取り組みを一層強化している。

市況

2025年の農水物・食品の輸出額 1兆7000億円、12.8%増 13年連続で過去最高更新

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大阪外食産業協会 万博パビリオン来館者数民間1位

大阪外食産業協会(ORA)は1月22日、恒例の「26年賀詞交歓会」と、大阪・関西万博に出展したORA外食パビリオン「宴」の実施報告会を大阪市の帝国ホテル大阪で開催した。

即席麺市場 焼そば・油そばが活況 汁なし袋麺2ケタ増

即席麺市場で汁なし麺の需要が拡大している。全国小売店の販売データを集計したインテージSRI+によると、2025年(1~12月)は袋麺の「焼そば」が12%増と伸長。カップ麺では「その他」が油そばの躍進で22%増となった。「韓国系」「食べ応え」「ロングセラー」などの商品特長が消費者に支持されている。メーカー各社は今年も長い夏を見据えて商品提案を強化する方針だ。

東海漬物 彩園福岡を子会社化 効率化と品質向上進める

東海漬物は3月1日付で、中田食品の子会社・彩園福岡営業所の新設分割会社、彩園福岡の全株式を取得し完全子会社化することを発表した。


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