G20会合にともなう配達遅延のお知らせ

G20大阪サミットの開催にともない、6月27日(木)~30日(日)にかけて大規模な交通規制が実施されます。この影響により本紙6月28日(金)号および7月1日(月)号は配達が大幅に遅延し、両号とも7月2(火)~4日(木)にかけて順次お届けとなる予定です。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

最新記事

海苔不作に危機感 生産奨励にシフトも

大阪海苔協同組合は21日、大阪市の太閤園で令和元年度通常総会を開催。あいさつに立った村瀬忠久理事長(大乾社長)は不作が続いている国内の海苔生産に触れ、「組合の活動も消費拡大から生産奨励へシフトしなければならないのかと感じる」と危惧を示した。

認知症予防と食の重要性

政府は新たな認知症施策推進大綱をまとめた。認知症の人の数は18年に500万人を超え、深刻な社会課題となっている。福岡県久山町で85年から疫学調査を行う九州大学の研究チームの試算では、団塊の世代が75歳以上を迎える2025年には730万人に達し、将来的には1千万人の大台に乗るとの推計もある。

即席麺 夏本番へ“汁なし”続々 ロングセラーも参戦で賑わう

即席麺市場では、夏本番に向け、カップ焼そばを中心とする“汁なし”商品が続々登場している。ここ数年、「まぜそば」「油そば」といった新たな“汁なし”商品による間口拡大効果もあり、2018年度のカップ焼そばJAS生産量は前年比4.9%増と好調に推移した。

トマト投げや限定トマト料理も 愛知・リトルワールドで「トマト祭り」 カゴメ

カゴメ名古屋支店はこの6月、野外民族博物館リトルワールド(愛知県犬山市)とコラボし「トマト祭り ラ・トマティーナ」を開催している。両社の共同企画は初の試み。週末の8日、9日と15日、16日には「トマト投げ」や「トマトすくい」「トマトグルメラリー」などを実施。

バスケ八村塁選手とスポンサー契約 日清食品HD

日清食品ホールディングスは、米NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)入りが期待される八村塁選手(米ゴンザガ大学)とグローバルスポンサーシップ契約を締結した。

「くらしお」 ラグビーまつりに出展 塩分バランスの大切さ訴求

塩と暮らしを結ぶ運動(くらしお)は6月1日、港区「秩父宮みなとラグビーまつり」にブースを出展した。今年はワールドカップが日本で開催されることもあり、イベント全体の来場者数は4万7820人におよび盛り上がった。

「徳島の技術と文化」シンポジウム 日本海水学会が徳島大学で第70年会

日本海水学会は第70年会を徳島大学常三島キャンパスで6、7の両日開催した。2018年度末会員数は個人会員365名、維持会員41社。同学会では電気透析および膜技術研究会、海水環境構造物腐食防食研究会、環境・生物資源研究会、塩と食の研究会、分析科学研究会、海水資源・環境研究会などの各研究会活動を行っている。

トップニュース

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即席麺市場では、夏本番に向け、カップ焼そばを中心とする“汁なし”商品が続々登場している。ここ数年、「まぜそば」「油そば」といった新たな“汁なし”商品による間口拡大効果もあり、2018年度のカップ焼そばJAS生産量は前年比4.9%増と好調に推移した。

G20大阪サミット 物流大混乱、商売にも痛手 翻弄される食品業界

G20大阪サミットが28、29の2日間、大阪市で開かれる。大阪府内の高速道路と一般道では前日の27日と翌日の30日を含む4日間、大規模な交通規制が敷かれ、物流に多大な影響をもたらすと予想される。

逆光線

認知症予防と食の重要性

政府は新たな認知症施策推進大綱をまとめた。認知症の人の数は18年に500万人を超え、深刻な社会課題となっている。福岡県久山町で85年から疫学調査を行う九州大学の研究チームの試算では、団塊の世代が75歳以上を迎える2025年には730万人に達し、将来的には1千万人の大台に乗るとの推計もある。

ひと言

イノベーションを起こす 営業部門中心の企業に ハークスレイ大槻哲也社長

新社長として私に求められているのはイノベーションを起こすこと。当社も創業から42年が経過し、これまで既定路線のブラッシュアップで対応してきた。その結果、利益は確保できているが売上げが減少している。

加工食品

海苔不作に危機感 生産奨励にシフトも

大阪海苔協同組合は21日、大阪市の太閤園で令和元年度通常総会を開催。あいさつに立った村瀬忠久理事長(大乾社長)は不作が続いている国内の海苔生産に触れ、「組合の活動も消費拡大から生産奨励へシフトしなければならないのかと感じる」と危惧を示した。

「くらしお」 ラグビーまつりに出展 塩分バランスの大切さ訴求

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「徳島の技術と文化」シンポジウム 日本海水学会が徳島大学で第70年会

日本海水学会は第70年会を徳島大学常三島キャンパスで6、7の両日開催した。2018年度末会員数は個人会員365名、維持会員41社。同学会では電気透析および膜技術研究会、海水環境構造物腐食防食研究会、環境・生物資源研究会、塩と食の研究会、分析科学研究会、海水資源・環境研究会などの各研究会活動を行っている。

サバ缶26%増、昨年生産量は39年ぶり水準に 缶・びん詰全体では3.7%減

日本缶詰びん詰レトルト食品協会がまとめた18年(1―12月)の缶詰・びん詰国内生産量は前年比8.2%減の273万6千976t(4億4千491万箱)となった。このうち飲料を除く一般食料缶びん詰は前年比3.7%減の29万4千735t(4千125万箱)。

大阪で乾海苔初入札 初回から積極応札 大乾

大乾は13日、今季最初の乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。1千100本(422万8千84枚)を出品し、669本(258万6千10枚)が成立。成立金額は3千288万4千468円だった。

酒類

「MUGEN白波」 新技術でうまみ引き出す 薩摩酒造

薩摩酒造(本社:鹿児島県枕崎市)の代表銘柄として広く知られる「さつま白波」は1970年代後半に「6×4(ロクヨン)のお湯割り」「酔い醒めさわやか」などのキャッチコピーで全国ブランドとしての存在感を確立し、「焼酎ブーム」の火付け役として大きく貢献した。

盛田甲州ワイナリー 国際コンクール初出品で金賞

中部地盤の酒食品卸イズミックのグループ会社・盛田甲州ワイナリーの「シャンモリ山梨 甲州2018」が、「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2019」において金賞を受賞した。同コンクール初出品で栄誉に輝いた。

クラフトビールに初の定額サービス スプリングバレーブルワリー

キリンビール傘下のスプリングバレーブルワリー(SVB)は、クラフトブルワリー初のサブスクリプションサービスを、東京・銀座に展開する直営店「BEER TO GO」で17日から運用を開始した。

メルシャン「シードル」目標倍増 低アルと飲みやすさに評価

メルシャンが3月5日に発売したスパークリングワイン「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」が、発売から約3か月間で年間販売目標の4万箱(500㎖×12本/箱)を突破した。これを受けて目標を当初予定の2倍となる8万箱に上方修正した。

ハイネケン、成長へ期待 ラグビーW杯で経済効果4千億円以上

今年9~11月にかけてラグビーワールドカップ(RWC)がアジア初となる日本で開催される。経済波及効果やワールドワイドパートナーであるハイネケンの成長にも期待がかかる。大会前経済効果分析レポートによると経済波及効果は4千372億円、GDP増加分2千166億円とされている。

飲料

次の100年へ 世界見据えブランド磨く 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く④

旧カルピス社在籍時、アサヒ飲料の岸上克彦社長は青天の霹靂の思いを二度経験する。一度目は、旧カルピス社が第三者割当増資を実施し、これを味の素社が引き受け筆頭株主になった1990年。二度目は、旧カルピスの全株式が味の素社からアサヒグループホールディングスに譲渡された2012年となる。

ゼリー飲料に最注力 伊丹工場の新ライン今秋に稼働 ハウスウェルネスフーズ

ハウスウェルネスフーズのビタミン事業は今期(19年3月期)、前期好調だったゼリー飲料に注力していく。前期は「C1000 ビタミンレモンゼリー」が前年比2.6%増、「PERFECTVITAMIN 1日分のビタミン」のゼリー飲料シリーズが43.7%増となった。

「inゼリー」と「森永甘酒」で夏は熱中症対策に重点 ゼリー飲料トップブランド、市場牽引へ 森永製菓

「inゼリー」の前期(19年3月期)販売金額は前年を1ケタ台で上回り、過去最高の売上げを記録した。榎本浩二営業本部菓子食品営業部食品営業グループマネジャー兼健康営業グループマネジャーは「猛暑による需要拡大や、熱中症対策の期間限定品『エネルギーレモン』、

働く女性、コーヒーと靴磨きで応援 ポリフェノールで美容と健康を ネスレ日本

ネスレ日本は、靴修理店を展開するミスターミニット・アジア・パシフィックとコラボし、ポリフェノール豊富なコーヒーとスイーツのセットメニューや、ミスターミニットのスペシャリストによる靴磨きを提供する「ネスカフェ×ミスターミニット シンデレラカフェ」を5日から14日まで、期間限定で東京都渋谷区神宮前のネスカフェ原宿にオープンした。

生みの親・三島海雲 “国利民福”と“天行健”を提唱 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く③

――おいしいこと ――滋養になること ――安心感のあること ――経済的であること「カルピス」の生みの親である三島海雲が唱えた「カルピス」が持つこの4つの基本価値に立ち戻ってコミュニケーションを刷新した結果、「カルピス」ブランドは08年以降右肩上がりで拡大している。

話題の記事

パレット不足深刻 利用急増と回転率低下で

レンタルパレットの需給が逼迫している。物流生産性の向上に向け、バラ積みからパレット積みへの切り換えが急速に進んでいるためだ。メーカー側でパレットへの積み付けを1アイテムに制限し、そのまま卸側で保管する運用が広がったことで、回転率も低下傾向にある。

“ストップ・ザ岡山” イズミ、イオン商圏対抗へ「ゆめタウン福山」開業

イズミは今月29日、ゆめタウン福山(広島県福山市)を開業する。同じ商業施設内で「天満屋ハピータウン ポートプラザ店」を運営する天満屋ストアとともに“ストップ・ザ・倉敷・岡山”をテーマに掲げ、福山市から隣県の倉敷市や岡山市への買物客の流出をくい止める。

エア・ウォーター 農業・食品関連事業を強化 21年1700億円目標

エア・ウォーター(AW)は農業・食品関連事業の戦略と展望を13日、グループ会社プレシアで公表した。AW業績は産業ガス1千764億円、ケミカル757億円、医療1千767億円、エネルギー527億円、農業・食品1千366億円、物流479億円、その他1千356億円の2018年度売上高合計8千15億円。

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イベント・展示会

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孤立防ぐ「隣人祭り」とは 渋谷区と地域密着志向の企業が協働

地域交流や近所づきあいが大切なのは分かっているけど、そのきっかけがない――。そのきっかけづくりに取り組む東京都渋谷区と、地域密着を志向する食品・流通・外食などの企業が協働し、 “ご近所さんと顔見知りになる ”を目的とする渋谷区の事業「渋谷おとなりサンデー」が今年も開催されている。

子どもの発育応援へ「ゲンキリン」プロジェクト スポーツとの出会いの場 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは子供たちの心身の健康を応援する「ゲンキリン プロジェクト」を本格展開する。同社でしかできない“スポーツとの出会い”と“スペシャルなアスリートと触れ合う機会”を提供することと、商品を通じた水分補給などの重要性を伝えることが同プロジェクトの柱となる。

渋谷に「バ酢食堂」 食酢メニューで新しいおいしさ体感 24日まで Mizkan

食酢を生かしたメニューを楽しめるレストラン「Mizkanバ酢(バズ)食堂」が13~24日の期間限定で東京・渋谷に登場した。Mizkanとロイヤルガーデンカフェ渋谷がコラボレーションし、料理研究家のリュウジさんが考案したレシピをアレンジしたメニューを提供している。食酢飲料を楽しめるドリンクバーも展開中だ。

働く女性、コーヒーと靴磨きで応援 ポリフェノールで美容と健康を ネスレ日本

ネスレ日本は、靴修理店を展開するミスターミニット・アジア・パシフィックとコラボし、ポリフェノール豊富なコーヒーとスイーツのセットメニューや、ミスターミニットのスペシャリストによる靴磨きを提供する「ネスカフェ×ミスターミニット シンデレラカフェ」を5日から14日まで、期間限定で東京都渋谷区神宮前のネスカフェ原宿にオープンした。

流通・その他

トマト投げや限定トマト料理も 愛知・リトルワールドで「トマト祭り」 カゴメ

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店内作りたて惣菜でコンビニ対抗 近商ストアが初の都市型店舗

近商ストアはこのほど、都市型小型店1号店「Pochette俊徳道店」(東大阪市)をオープンした。生鮮食品や店内調理の総菜を充実させるなど食品スーパーの強みを生かした品揃えと、ATMや公共料金の収納代行窓口サービスなどコンビニ並みの利便性の高さを備えた新業態。

農水産業

「サトウのごはん聖籠ファクトリー」竣工 年間3億食供給へ

佐藤食品工業は同社米飯事業第3の生産拠点となる「サトウのごはん聖籠ファクトリー」(新潟県聖籠町)を竣工した。2017年に計画・設計、18年8月着工、今年4月30日に完成し、6月から生産を開始した。投資金額約50億円。

チリ産豚肉 対日輸出に重点 関係者招きセミナー

チリポーク(チリ食肉輸出協会)は5月21日、都内でセミナーを開催。主に小売や外食などの関係者を招き、チリ豚肉産業の近況や世界の豚肉市場について報告を行った。あいさつしたホアン・カルロス・ドミンゲス会長は「チリ産豚肉の日本への輸出は1998年から続いており、両国間で確固たる関係を築いていることを誇りに思う。

食肉加工大手 前期は利益面で厳しさ 食肉、海外事業の不振響く

大手食肉加工メーカーの3月期決算概要は別表の通り。日本ハムが減収減益、伊藤ハム米久ホールディングス、丸大食品が増収減益、プリマハムが増収増益(営業利益段階)。コンシューマーの主力商品が堅調に推移する中、PBや業務用、ギフトの苦戦、国産・輸入鶏肉や豚肉の伸び悩み、

蘭産レトルトマッシュルーム、前年比倍増 明王物産「ピュアマッシュ100」

明王物産が販売するオランダ産レトルトマッシュルーム「ピュアマッシュ100」が昨年の倍のペースで伸びている。スープやパスタソースの具材などで拡大。食品メーカーやホテル・レストランからは高い安全性と味の良さが評価されている。

牡蠣の新養殖法「シングルシード」 全国へ広がり

牡蠣の養殖資材を販売するSEAPAジャパンはこのほど、大阪市のグランフロント大阪で「シングルシード牡蠣ネットワーク」を開催した。昨年に続き2回目。

食品新聞社主催行事

イタリア料理専門店 全国一流シェフ大集結 10月3~4日、本場の味再現

全国の一流シェフが集結し、イタリア料理に欠かせない食材や飲料、機器業界が集う第8回イタリア料理専門展「ACCI Gusto2018(アッチ・グスト2018)」(日本イタリア料理協会主催)が10月3日(水)、4日(木)の両日、東京都台東区花川戸の東京都立産業貿易センター台東館で開かれる。

「通販食品展示商談会」出展締切迫る 9月27日から虎ノ門ヒルズで

通販・宅配食品に特化した日本で唯一の通販展示会「第8回通販食品展示商談会」が9月27日(木)、28日(金)の両日、東京都港区虎ノ門の虎ノ門ヒルズフォーラム5階で開催されるが、最終出展締切が迫っている。

アサヒ飲料 岸上社長が飲料業界の展望語る 強まる社会ニーズに対応を

アサヒ飲料の岸上克彦社長は6月28日、東京ビッグサイトで開かれた業界関係者のための商談展「第3回ドリンクジャパン」で基調講演を行い、持続的成長をしてきた飲料の歴史やロングセラーブランドの共通点、今後のさらなる持続的な成長について語った。

第3回 ドリンク ジャパン 酒類関連が多数出展 6月27日から3日間開催

リード エグジビション ジャパンが27日から3日間、東京ビッグサイトで開催する「第3回 ドリンク ジャパン」には原料や設備、装置や容器など220社が出展し、例年以上に酒類に関する製品、技術が多数出展する。

第3回 ドリンク ジャパン 6月27日から3日間開催 東京ビッグサイトで

リード エグジビション ジャパンは27日から3日間、東京ビッグサイトにて「第31回 インターフェックス ジャパン」「第12回 医薬品原料 国際展」とともに「第3回 ドリンク ジャパン」を開催する。

市況関連

即席麺 夏本番へ“汁なし”続々 ロングセラーも参戦で賑わう

即席麺市場では、夏本番に向け、カップ焼そばを中心とする“汁なし”商品が続々登場している。ここ数年、「まぜそば」「油そば」といった新たな“汁なし”商品による間口拡大効果もあり、2018年度のカップ焼そばJAS生産量は前年比4.9%増と好調に推移した。

エア・ウォーター 農業・食品関連事業を強化 21年1700億円目標

エア・ウォーター(AW)は農業・食品関連事業の戦略と展望を13日、グループ会社プレシアで公表した。AW業績は産業ガス1千764億円、ケミカル757億円、医療1千767億円、エネルギー527億円、農業・食品1千366億円、物流479億円、その他1千356億円の2018年度売上高合計8千15億円。

サバ缶26%増、昨年生産量は39年ぶり水準に 缶・びん詰全体では3.7%減

日本缶詰びん詰レトルト食品協会がまとめた18年(1―12月)の缶詰・びん詰国内生産量は前年比8.2%減の273万6千976t(4億4千491万箱)となった。このうち飲料を除く一般食料缶びん詰は前年比3.7%減の29万4千735t(4千125万箱)。

レトルト食品、生産量は過去最高の37万9千t カレー、丼の具が牽引

18年(1-12月)のレトルト食品国内生産量は、前年比1.3%増の37万9千521tで過去最高を更新した。総生産量の4割を占める「カレー」が3.5%増となり、全体を牽引。親子丼や牛丼の具など「食肉野菜混合煮」や「マーボー豆腐の素」も2ケタ増と伸長。

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