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成長性高い領域にシフト 「世界トップ3」分野に集中 味の素が方針

味の素社の西井孝明取締役社長(最高経営責任者)が、「アセットライト経営により成長回帰を図る」方針を打ち出した。2018年度の連結業績は厳しい数字が予想される同社だが、その背景には「中期経営計画で掲げてきた食品事業のポートフォリオが、

ひなまつりに社員ら読み聞かせ 園児対象に活動拡大 「カルピス」100周年でアサヒ飲料

アサヒ飲料は「カルピス」100周年の今年、地域と世代をつなぐ“「カルピス」絵本の家プロジェクト”の新施策に加えて、毎年恒例で行っている社員による“「カルピス」ひなまつり読み聞かせイベント”を拡大して実施している。

《ひと言》

松田克也社(明治)

「継続すべきは継続、存在意義ある会社へ革新」 明治・松田克也社長

2019年は、今までにない激動の年になると思う。明治は「2026ビジョン」を策定し、今年は中計の大切な2年目のスタートを迎える。事業環境が大きく変化する中で、このビジョン・中計を達成するには、変わるべきはしっかり変わり、継続すべきはしっかり継続することが大切だ。
スーパーのデリカコーナー向け提案(モチクリームジャパン)

「餅は正月だけじゃない!」 新たな可能性開拓へ 「固くならない餅」で惣菜新提案も

モチクリームジャパンは新商品として独自製法のかたくならない餅を使った「うに餅」「海鮮餅」、香料・着色料・保存料不使用「有機大福」を発売。また、人気商品「モチクリームアイス」は24種類のフレーバーから顧客が好きなものを選ぶセルフスタイルの売場提案を行い、『餅の新たな可能性』の開拓に積極的に取り組んでいる。

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ひなまつりに社員ら読み聞かせ 園児対象に活動拡大 「カルピス」100周年でアサヒ飲料

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逆光線(コラム)

塩の値上げにみる日本の競争力

消費増税を前に食品業界の値上げ表明が相次いでいる。便乗値上げとの批判を回避すべく、今年4月から7月までに値上げ実施に踏み切る企業が多い。増税は過去の価格政策を見直す好機である。

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具だくさんのおかゆ「具粥さん」(国分西日本)

初の女性チーム開発商品 ランチお粥とチーズ入缶詰 国分西日本

国分西日本は同社初の開発商品を発売する。具だくさんのおかゆ「具粥さん」(3種類)とチーズ入りの缶詰「缶ちぃず」の4品で、近畿と中四国エリアの女性社員8人が中心となり、約1年かけて商品化した。

海外中規模事業者に精米工場を販売へ サタケが新ブランド「REACH」

サタケはこのほど、海外向けの新事業ブランド「REACH」(リーチ)を創設し、主に中規模事業者(ミドル層)を対象に籾摺精米プラントを販売する。3月から東南アジアや南米、アフリカなどで営業活動を本格化し、年間10プラントの販売を計画している。

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インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。

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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
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環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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