カナエ モノマテリアルパッケージ

サッカーW杯応援商品 5月からさらに5品投入

丸大食品は、今年6月開催のサッカーワールドカップ日本代表SAMURAI BLUEのオフィシャルライセンス仕様パッケージデザインに変更した9品を、期間限定で3月上旬から5月上旬にかけて順次発売していく。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

果実のおいしさ全部入り “食感を楽しむ”サワー ノンアルと横断の新シリーズ アサヒビール

開栓するとレモンスライスが浮き上がる仕掛けで話題を呼んだ、アサヒビールの缶チューハイ「未来のレモンサワー」。発売から2年を迎える今年、この独自価値をカテゴリーの垣根を超えて広げる。果実の食感を生かした新シリーズ「まるごと食感サワー」として、チューハイとノンアルの3品を限定発売。いずれも本物の果肉が入った新感覚RTDだ。

「キリン グリーンズフリー」 改良で飲みごたえアップ 新たなブランドアクションも

生活者のライフスタイルや価値観の変化から、成長を続けるノンアルコール飲料。キリンビールではこのカテゴリーで、今年は市場を大幅に上回る販売金額前年比138%を目標に掲げる。

日本アクセス「朝食向上委員会(仮)」 特設サイトを開設

日本アクセスは、「朝食向上委員会(仮)」の特設サイトを開設した。朝食の価値を再発見し、日々の食習慣改善をサポートする情報発信ツールとして、朝食タイプ診断や朝食コンシェルジュなどの体験型コンテンツを用意。

ヤグチ春季見本市 特性×用途を比較提案 前回超える1400人超来場

ヤグチは3月11日、東京流通センターで第116回「2026ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは204社(常温115、冷凍65、酒類・ノンフード・特販・米16社、DX関連8社)。業務用販売店やユーザーなど前回を上回る1470人が来場した。

オタフクソース FD強化、時短志向に 人気のもんじゃ、焼うどん

オタフクソースはフリーズドライ商品のラインアップを強化する。昨年発売しヒット商品となった、もんじゃ焼の素「ポイッともんじゃ」に新たに「キムチ」を投入。

ヤオコー初のPBワイン サクラアワード3冠獲得 最高賞・W金・コスパ賞

ヤオコー初のPBワイン「セクレト デ ラ ファミリア ティント」が、国際的なワインコンペティション「サクラアワード2026」で最優秀賞「ダイヤモンドトロフィー」「ダブルゴールド」「コストパフォーマンス賞」の3冠に輝いた。

福寿園 恒例の新茶の初摘み開催

福寿園は3月17日、恒例の新茶初摘み行事を京都府木津川市の「福寿園CHA遊学パーク」内の栽培茶園で実施した。

ハチ食品 全国3都市でサンプリング 知名度向上も視野に

ハチ食品は、「レストランHACHIのナポリタンソース」の発売を記念し、3月17日の大阪会場を皮切りに、26日東京、30日仙台の3都市で同商品のサンプリングイベントを開催する。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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日清食品×パラマウントベッド 食と睡眠の理想的な関係は? 診断サイトを公開中

日清食品とパラマウントベッドは、「食」と「睡眠」によるウェルビーイング向上を目指す共同プロジェクトに取り組んでいる。

ヤクルト本社 「Yakult1000」を再提案 睡眠テーマに体験型イベント

ヤクルト本社は3月13日、「世界睡眠デー」に合わせ、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイで体験型イベント「究極の睡眠博 powered by『Yakult1000』」を開催した。

デルソーレ 業務用に「高温窯焼きクラスト」 簡便・高品質

デルソーレは26年春夏シーズンに向け、業務用冷凍食品で簡便性と本格感を両立した「高温窯焼きクラスト」を発売した。

市況

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。

昭和産業 穀物の可能性広げる 高付加価値戦略を推進 長期経営ビジョン策定

昭和産業は創立90周年を迎え、長期経営ビジョン「SHOWA VISION2035」を策定した。新たなグループ経営理念として、「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる」を掲げ、穀物と人の無限の可能性を追求し、既存領域にとどまらない唯一無二のビジネスモデルで、新たな価値創出を目指す方針を示した。

製油業界 油脂コスト、別次元のステージへ バイオ燃料が価格押し上げ 世界的なオイル高が加速

新年度に向けて、食用油の価格引き上げが急務となっている。製油各社は昨年来、数度にわたる価格改定を実施してきたが、コスト上昇分を吸収できず採算が悪化している。製油大手3社は相次ぎ、4月からの価格改定を発表。昨年秋からの価格改定の積み残し分について、早期の実勢化を目指す。足元では、米国のバイオ燃料政策の最終決定を前に大豆油相場が急騰。中東情勢の悪化で原料コストはより一層厳しくなることが予想され、さらなる価格改定の必要性を検討せざるを得ない厳しい状況に直面している。


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