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環境対応業

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炭酸飲料 夏本番で上昇基調 “ニア炭酸水”増加傾向

19日、関東甲信、中国、近畿、東海地方で梅雨明けが発表され、炭酸飲料のマーケティングが本格化している。1~6月の炭酸飲料市場はほぼ横ばいと推定されるが、夏場に一時的に炭酸カテゴリーに流入する非炭酸飲用層は500万人以上いるとされ、真夏日や猛暑日が続くにつれ上昇基調にある。

特集記事

にいたか屋グループ 競争力ある商品を核にリスクや時代変化へ対応

にいたか屋グループは4日、伊豆修善寺桂川でGMC会員・取引先向け説明会および懇親会を開き、グループの近況を説明した。主力のべったら漬は昨年、原料枯渇によりかつてない苦境に立たされた。

銭湯で地サイダーPR 近畿3府県の41軒参加

日本ガラスびん協会は東京、大阪、京都、兵庫の各都府県の63銭湯で、地サイダーと地ラムネのキャンペーンを行っている。14日には大阪府池田市の城南温泉で記者発表会を開催。

食品懇話会・展示会・セミナー情報

明治屋 そうめんの魅力発信 ソーメン二郎らが新メニュー紹介

明治屋は14日、扶桑社とのコラボレーションイベント「夏を楽しむ『ごち☆そうめん』」を東京・京橋の明治屋ホールで開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏と缶詰博士の黒川勇人氏を招き、明治屋「おいしい缶詰」をトッピングするメニュー、食べ方を提案するなど、そうめんの魅力を紹介した。

逆光線(コラム)

見せよ“売り”への情念

音楽に造詣が深いわけではないが、涙なくしては聴けないレコードが3枚ある。例えば、ホロヴィッツが78年にカーネギホールで弾いたラフマニノフを収めた盤。学生時代から繰り返し聴き、そのたびに、とは云わないがしばしば泣いた。もう1枚はディヌ・リバッティのラストリサイタルを録音した盤。
食の維持に危機感

食の維持に危機感

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

流通・飲食関連記事

トモシアホールディングス 連結業績

取引先集め共栄会 初の連結業績を発表 利益率は業界並み トモシアHD

トモシアホールディングスは13日、東京ドームホテルに取引先メーカー・商社85社を集め第1回共栄会を開催。竹内成雄社長が、4年目で初めての連結業績を発表した。17年3月期の売上高は6千838億9千2百万円、営業利益が38億6千3百万円、経常利益が47億4千9百万円、当期純利益が30億3千7百万円。

飲料関連記事

銭湯で地サイダーPR 近畿3府県の41軒参加

日本ガラスびん協会は東京、大阪、京都、兵庫の各都府県の63銭湯で、地サイダーと地ラムネのキャンペーンを行っている。14日には大阪府池田市の城南温泉で記者発表会を開催。

輸入ワイン試飲展示会 日酒販三重支店

日本酒類販売中部支社三重支店は11日、四日市都ホテルで「輸入ワイン試飲展示会」を開催した。自社輸入ワインを軸に、グループ企業の焼酎、清酒など計130アイテム超をラインアップ、地域密着の商品提案を行った。当日は取引先飲食店など約150人が来場し、担当者の説明に聞き入った。
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環境対応業(上)
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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