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惣菜売場でお好み焼を拡販 関西に支持広がる広島風 マレーシアへも進出 オタフクソース

オタフクソースは惣菜ルートでのお好み焼の拡販に力を入れている。同社では前9月期、初めて業務用の売上高が家庭用を上回った。その理由の一つが惣菜売場におけるお好み焼の広がりだ。地元の広島では以前からスーパーの惣菜コーナーでお好み焼が売られていたが、

そこまでやるかペヤング!「スカルプDやきそば」 社内でも賛否割れる

頭皮ケアシャンプー「スカルプD」などを展開するアンファーとまるか食品がコラボレーションしたカップ焼そば「ペヤング スカルプDやきそば」(税別205円)が登場、3日から全国で新発売された。

《ひと言》

岡本均社長(伊藤忠食品)

〈ひと言〉伊藤忠食品 岡本均社長 「人手の部分が重要」

人手不足や労働コストの問題により、基本的には今後自動化に向けて進んでいくと考えている。だが、自然災害やそれに伴う停電も含めると、すべてを機械化してしまうのはいかがなものか。

飲料関連記事

学生がデザインのラッピング自販機設置 コカ・コーラ×大工大

コカ・コーラボトラーズジャパンは7日、大阪工業大学の学生がデザインしたラッピング自販機を大阪工業大学梅田キャンパス(大阪市北区)に設置。大工大の宮岸幸正副学長やコカ・コーラボトラーズジャパンの壷井孝彦阪神ベンディング営業部担当部長らが出席し除幕式を行った。

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逆光線(コラム)

10連休、業種の違いで泣き笑い

来年に限り皇太子さまの即位日となる5月1日が祝日になったことで、来年のゴールデンウイークは10連休となる。行楽地への人出は間違いなく急増することから、観光業界は10月から予約を開始する。海外旅行の予約者数も倍増ペースだと言う。

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流通・飲食関連記事

常温惣菜が好スタート 新たなニーズ開拓 ブンセン

ブンセン(兵庫県たつの市)が11月に発売した、常温の小袋惣菜シリーズが好スタートを切っている。その主な理由は、保存食としての新たなニーズに合致したこと、常温の扱いやすさという2点だ。

「全国ジビエフェア」需要拡大目指し開催 農水省

農林水産省は10日から、「全国ジビエフェア(冬)」をスタートさせた。全国的なジビエ(野生鳥獣肉)の需要拡大などに取り組む「全国ジビエプロモーション事業」の一環として実施するもの。

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日清食品グループオンラインストア(写真②)

インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。

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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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