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2026 / 02 / 19 木曜日
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KNOWLEDGE WORK 20260303

大物が和菓子サイトを開設 法人需要も狙う

大物(大阪市)は和菓子専門の通販サイト「和菓子マルシェ」を開設した。昨年12月に18社・約100アイテムからスタート。中田屋(石川県)の「きんつば」、龜屋(埼玉県)の「亀の最中」など老舗の人気商品を揃える。
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シマダヤ「流水麺」若年層開拓へ 「♯秒速サラダめん」アピール

 シマダヤは、主力ブランド「流水麺」の簡便性を生かし若年層ユーザーの開拓に注力する。3月20日から1食入りの“パスタ”と“うどん”を新発売。「♯秒速サラダめん」をキーワードに新規プロモーションやメニュー提案を展開し、主戦場のスーパーのみならず、ミニスーパーやコンビニでの販売も目指す。2月3日に春夏商品発表会を開催。岡田賢二社長執行役員は「『流水麺』は夏だけのブランドから脱却することを大きなテーマに掲げている。

神戸で「初午いなり」イベント 店頭通じ浸透、認知度高まる みすずコーポレーション

みすずコーポレーションは2月7、8の両日、神戸市の神戸ハーバーランドumieで2月11日の「初午(はつうま)いなりの日」にちなんだイベントを行った。

キユーピー 戦略テーマは「CROSS」 市販用・業務用の知見を融合 春の新商品

キユーピーは、26年春に発売する新商品を通じて新たな価値創造に挑戦する。

ニッポン発、カクテルベーススピリッツ「TUMUGI」 ボトルデザインを刷新 三和酒類

三和酒類は2月13日からスピリッツ商品の「TUMUGI」をリニューアル発売している。現行品の「WAPIRITS TUMUGI」は同商品のリニューアルに伴い2月12日に(または在庫がなくなり次第)、出荷を終了する。

味の素 県内90店でやまぐち・「勝ち飯」 メニューリーフレットを配布

味の素の中四国支店は、地元食材を活用した「栄養バランスのよい食事で免疫力アップ!」を応援するため、やまぐち・「勝ち飯」(第6弾)と題したメニューリーフレットを作成。

メルシャン、ワインの魅力に磨き 千円以上帯の売上倍増へ 容器多様化も加速

ワインの「プレミアマイズ」による市場魅力化に取り組むメルシャンでは、中高価格帯ワインの売上を35年までに25年比2倍とすることを目指す。

ニチレイ 新社長に嶋本和訓氏 大櫛社長は会長に

ニチレイは2月17日開催の取締役会において、4月1日付で代表取締役社長(CEO)に嶋本和訓取締役上席執行役員が就任する人事を決めた。

エバラ食品 春夏商品の戦略 「焼肉堪能」新定番に挑戦 進化する「プチッとうどん」

エバラ食品工業の春夏商品の方針が固まった。「価値の明確化」をテーマとし、中心の「黄金の味」は新規顧客獲得を推進。若年層をターゲットに新たに「焼肉堪能」シリーズを投入し、焼肉のおいしさへの没入感を楽しむという従来とは異なった新たな価値を訴求する。
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カナカン 恒例の春季企画商談会 3Qは売上高4%増

カナカンは2月5・6日、恒例の春季企画商談会を石川県産業展示館で開催し、スーパーなどの得意先が北陸各地から来場。会場では両日とも午前と午後の計2回、御陣乗太鼓保存会(石川県輪島市)による迫力ある勇壮な御陣乗太鼓の演奏があり、会場を盛り上げた。

サタケ DXシステム活用し授業

サタケはこのほど、岐阜県立大垣養老高校で同社の生産システム「KOMECT」を使った特別授業を行った。

テーブルマーク 業務用冷食でプロの代行品質を追求 ベーカリー・デザートなど

テーブルマークは、業務用冷凍食品の春季新商品として、ベーカリー・デザートなどを中心に「プロの代行品質」を追求した。品位の高さと使い勝手の良さを両立させ、外食・宿泊業界で深刻な人手不足の課題解決に貢献したい考えだ。

市況

緑茶輸出が倍増 抹茶中心に海外需要が急伸 品質重視強まる

農林水産省が2月3日に発表した2025年1~12月の農林水産物・食品輸出額は対前年比1934億円増(12.8%増)の1兆7005億円だった。主要輸出先国・地域のすべてで前年プラスを記録し、13年連続で過去最高を更新した。

キユーピー 国内は付加価値化を継続 海外は成長加速を推進

キユーピーの25年11月期連結業績は、売上高5134億1700万円(前期比6.1%増)、営業利益346億2800万円(同0.9%増)、経常利益373億8900万円(1.4%増)、当期純利益305億600万円(42.4%増)。3期連続で最高益を更新した。

フタバ食品 80周年の成果を追い風に 「サクレ」拡大、新工場で供給力強化

昨年創業80周年と「サクレ」発売40周年の節目を迎えたフタバ食品は、TVCM放映や記念商品の発売で売上を伸ばした。周年の成果を追い風に配荷拡大や商品力向上を進め、2028年稼働予定の新工場で供給力強化にも踏み出す。小野泰司企画部部長に今後の戦略を聞いた。

IZUMIYA 持株会社制に移行 グループ経営強化

首都圏を地盤とする業務用卸のIZUMIYA(本社・神奈川県小田原市、鈴木雅治社長)は2月2日で持株会社制に移行、新たに設立した「IZUMIYA GROUP HD㈱」の完全子会社となった。

外食 25年の全店売上高7.3%増 単価上昇が貢献、客数は頭打ち感も JF調査

日本フードサービス協会(JF)が会員社を対象にまとめた25年1―12月の全店売上高は前年比7.3%増、4年連続プラス。店舗数は0.7%増、6年ぶりに前年を上回った。


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