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環境対応業

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中国海苔も大不作 出品半減で価格は2.5倍

国産海苔の不作が続く中で、日本市場にも解禁されている中国海苔も負けないぐらいの大不作で推移している。第3回の入札会が終わったが、出品数量は半減し、平均単価は2・5倍の高騰で終わっている。中国海苔は日本市場に解禁(2005年)されており、韓国海苔ほどではないが一定量の輸入が続いている。

特集記事

九州版 第7回火の国会総会

亀井通産は22日、熊本市のANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで、「第7回火の国総会」を開催し、業界関係者174人が参集した。冒頭で田原貴之火の国会会長(味の素九州支社長)が、続いて亀井創太郎会長、築城初實社長がそれぞれ壇上で次の通りあいさつした

人事改革でパートに賞与 マックスバリュ西日本

マックスバリュ西日本(広島市)はフレックス社員(パートタイマー)やアルバイトに賞与を支給したり、社員への登用を積極的に進める新たな人事制度を4月21日から開始する。

食品懇話会・展示会・セミナー情報

アレルゲン不使用商品 取り組みが拡大

日本人の2人に1人が何らかのアレルギー疾患を抱えているといわれる中、アレルゲン不使用の商品を開発するメーカーが増加している。また、学校給食などに限らず外食産業でもアレルゲン不使用のメニューを採用する企業が増加中だ。

逆光線(コラム)

塩の効能

日本における大震災は阪神淡路大震災から数えても、5年に1度のペースで起きている。震度5程度は毎年のようにあり、さながら地震大国の様相を実感する。その中で事業継続性が産業界で重視されるようになった
もやしが消える

もやしの訴え

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

流通・飲食関連記事

人事改革でパートに賞与 マックスバリュ西日本

マックスバリュ西日本(広島市)はフレックス社員(パートタイマー)やアルバイトに賞与を支給したり、社員への登用を積極的に進める新たな人事制度を4月21日から開始する。

飲料関連記事

店頭で「三ツ矢の日」 社員800人強が試飲販売会 アサヒ飲料

アサヒ飲料は炭酸飲料「三ツ矢」ブランドでマーケティング活動との連動を図るべく店頭活動も強化している。3月28日の「三ツ矢の日」を記念した量販店での”社員による試飲販売会”もその一環で、25、26日の週末に800人以上の社員が全国約2千店舗で100万杯規模の試飲販売に臨んだ。

健康管理がテーマ 産学連携や体操コーナーも

業務用卸の名給は15日、名古屋国際会議場で春の商品発表会「名給フードネットワーク2017春〓名古屋」を開催した。今回は「食・彩・健・美」をメーンテーマに、身体に効果のある食べ合わせや彩りメニューを提案。
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環境対応業(上)
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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