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《ひと言》

ミニストップ 藤本明裕社長

「24h営業やめるのは『ミニストップ』やめるとき」 ミニストップ 藤本明裕社長

私は30年ほどコンビニ業界にいて24時間営業を推進してきた経緯もあり、(深夜営業を)やめると深夜だけでなくその前後の売上げも欠損することを目の当たりにしてきた。

AIとIoT技術フル活用 注目の次世代型スマートファクトリー 日清食品

無人の製造ラインを「カップヌードル」が次々と流れていく。日清食品は15日、今月第2期稼働を開始した日清食品関西工場(滋賀県栗東市下鉤21の1)を報道陣に公開した。

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紅茶に新たな機能! 「香り」が認知向上やうつ改善 三井農林、産官学連携で研究

紅茶のインフルエンザ予防や脂質吸収抑制効果など、その機能性が注目される中で、今度は快適な眠りに紅茶の香りが有効など新たな機能が分かった。これは三井農林と鹿児島県西之表市、筑波大学の産官学の連携による研究で明らかになったもの。

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逆光線(コラム)

イベントラッシュに頭抱える現場

「今年は春以降、毎月何かある」と卸売業の幹部がぼやいていた。気がつけば、10月に予定されている消費増税の実施まであと半年余り。対策をたずねると「それよりも目の前の10連休。
社会活動と事業活動

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流通・飲食関連記事

「サトウのごはん 聖籠工場」完成イメージ

「サトウのごはん 聖籠工場」5月稼働 体験型展示、見学ツアーも

佐藤食品工業は新潟県北蒲原郡聖籠町東港に新しい米飯工場を建設しており、今年5月稼働予定だが、所在地名の聖籠町に由来し、正式名称を「サトウのごはん 聖籠工場(せいろう)」とすることを決定した。

PR特集

日清食品グループオンラインストア(写真②)

インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。

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環境対応業(上)
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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