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PR特集

日清食品グループオンラインストア(写真②)

インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。
ダイハツ「ハイゼットカーゴ」

軽商用車初 歩行者認識の予防安全機能を搭載 ダイハツ「ハイゼットカーゴ」

ダイハツ工業は昨年11月、軽商用車「ハイゼットカーゴ」をマイナーチェンジし、最新の予防安全機能(スマートアシストⅢ)を搭載して安全性能を大きく向上させた。1月31日から東京ビッグサイトで開かれたフランチャイズショーにも出展し、多くの来場者に安全安心への想いを伝えた。

トップニュース

食品大手、2ケタ増益は前期の1/3 売上高安定成長も原価や諸コスト増響く 18年3月期

18年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は増収18社、増益13社で、うち増収増益は11社だった。各社とも売上げを順調に伸ばしたが、原価高をはじめとするコスト増などが響き、減益は前期の2社から7社に増加。増益組でも2ケタ増益は前期の12社から4社へと減少した。

働く女性、お姫様気分で帰宅 社内でコーヒーや美容ケア ネスレ日本×日本交通

ネスレ日本と日本交通は、5月17日から6月1日までの期間限定で、タクシー内で「美容ケア」しながら帰宅できる予約制タクシー「眠れる森の美女タクシー」を運行。Webによる予約は満員に達した。

食品懇話会・展示会・セミナー情報

「ミス揖保乃糸」披露 兵庫県手延素麺協組が大神神社例祭

兵庫県手延素麺協同組合は12日、恒例の大神神社例祭をたつの市で催した。昨秋から今春までの生産が一段落する時期に、組合員の労をねぎらい毎年開催する。揖保乃糸資料館「そうめんの里」で、新しいミス揖保乃糸のお披露目式や麺機展示会、そうめん流しなどを催し、組合員とその家族で賑わった。

食で地方創生

逆光線(コラム)

訪日客の集中進む京都 分散化へ取組みも

このところ立て続けに京都に行く機会があった。市中の大半が観光名所という土地柄なので、観光客の人込みに巻き込まれるのは避けられない。特にバスの混雑はひどく、ようやく来たバスが既に満員で乗れないということもあった。地元でも観光客の増加で住民がバスを利用できないことは問題になっている。

特集記事情報(タイトルのみ)

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

訃報

流通・飲食関連記事

政府の総額表示推奨に「強い憤り」 新スーパー協、復活阻止へ他団体と連携

新日本スーパーマーケット協会の増井德太郎副会長(紀ノ国屋ファウンダー)は22日、食品スーパー3団体の合同記者会見に臨み、政府が次期消費増税時の経済対策として消費税総額表示の推奨を掲げたことに「強い憤りを感じている」と述べ、税別表示を認める現行制度の恒久化に向けて他団体と連携していく考えを示した。

飲料関連記事

働く女性、お姫様気分で帰宅 社内でコーヒーや美容ケア ネスレ日本×日本交通

ネスレ日本と日本交通は、5月17日から6月1日までの期間限定で、タクシー内で「美容ケア」しながら帰宅できる予約制タクシー「眠れる森の美女タクシー」を運行。Webによる予約は満員に達した。
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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