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〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように

コカ・コーラ“リボンボトル”3年目 女性の需要発掘に貢献

3年目を迎えた「コカ・コーラ」の“リボンボトル”が、このクリスマスシーズンも好調だ。コカ・コーラシステムでは、今年はギフトラッピングをイメージした36種類のデザインのリボンボトル3製品(「コカ・コーラ」「同 ゼロ」「同 ゼロカフェイン」)を10月29日から発売中。

《ひと言》

岡本均社長(伊藤忠食品)

〈ひと言〉伊藤忠食品 岡本均社長 「人手の部分が重要」

人手不足や労働コストの問題により、基本的には今後自動化に向けて進んでいくと考えている。だが、自然災害やそれに伴う停電も含めると、すべてを機械化してしまうのはいかがなものか。

ベーコンにメープル!? 米国の人気フレーバーが「カップヌードル」に

日清食品は、アメリカで人気の“メープルベーコン”の味わいを「カップヌードル」流にアレンジした「カップヌードルメープルスモークベーコン味 ビッグ」(税別205円)を10日から新発売する。

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コカ・コーラ“リボンボトル”3年目 女性の需要発掘に貢献

3年目を迎えた「コカ・コーラ」の“リボンボトル”が、このクリスマスシーズンも好調だ。コカ・コーラシステムでは、今年はギフトラッピングをイメージした36種類のデザインのリボンボトル3製品(「コカ・コーラ」「同 ゼロ」「同 ゼロカフェイン」)を10月29日から発売中。

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逆光線(コラム)

供給責任果たすメーカーの矜持

今年も集中豪雨や猛暑、台風が各地の農作物に甚大な被害を与えた。生産者の高齢化もあるが、地球温暖化により、これまで産地だったのに栽培できなくなりつつある地域が出てきている。

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セブン‐イレブン、来年7月に沖縄初出店 うるま市にデザート工場建設

セブン―イレブンは来年7月から、那覇市を中心としたエリアを皮切りに沖縄県内で順次出店を開始することを発表した。これにより全都道府県への進出が完了する。本部となるセブン―イレブン・沖縄では、那覇市の北東約20㎞に位置するうるま市内で、年内にもデザートの専用工場建設に着工。

ISSの実験カプセル回収成功 日本水産傘下の調査船

日本水産傘下ニッスイマリン工業所属の海洋調査船CONCEPT(コンセプト)は11月11日、小笠原諸島の南鳥島沖で国際宇宙ステーション(ISS)から地球に帰還した宇宙航空研究開発機構(JAXA)のカプセル回収に成功した。

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日清食品グループオンラインストア(写真②)

インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。

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環境対応業(上)
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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