味の素AGF、プラごみ削減へ神奈川県・小売店と初の連携 「ブレンディ」マイボトルスティックを活用

 味の素AGFは、「ブレンディ」マイボトルスティック(以下、マイボトルスティック)を軸に、プラスチックごみ削減に向けて各地で行政および小売店と連携した三位一体の環境啓発活動を推進している。  商品を通じて生活者の行動変容を促す取り組み...
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「シール帳」ならぬ「お菓子帳」でみられる菓子業界発展の可能性 複数社商品の合わせ技で個社ではなし得ない魅力やワクワク創出

 「シール帳」ならぬ「お菓子帳」に菓子業界発展の可能性がある――。  4月20日、東京カリント(東京都板橋区)に一堂に会したイトウ製菓、エイワ、春日井製菓、クラシエ、東京カリントの5人の広報担当者への取材を通じて、このような可能性が浮き彫りになった。  取材に応じた広報担当者はみな、Xでの企業情報や商品情報の発信を主に担当している縁から投稿に対するリプライやチャットでつながっている。  年2回ほどの頻度で開催される交流会「おかしな会」の主要メンバーでもある。  今回、...

「北海道コーン茶」新局面 夏帆さん起用してコミュニケーション コーン茶の認知獲得から商品の独自価値訴求へ転換

 ポッカサッポロフード&ビバレッジの「北海道コーン茶」は、コーン茶そのものの認知を広げる段階から、「北海道コーン茶」の独自価値を訴求する次のステージに突入した。  2025年にはPB商品を含む競合品が多数発売されたことで、コーン茶の市...

明治のカカオ事業、高付加価値商品に勝算 物価高で厳しくなる生活者の選択眼が「生ねり製法」など独自価値に追い風

 明治は、チョコレート・グミなどを領域とするカカオ事業で高付加価値商品に勝算を見込む。  カカオ事業は今期(3月期)、売上高1963億円(前年比5.1%増)、営業利益180億円(同18.3%増)の増収増益を計画。  主力のチョコ...

ポッカサッポロ、「ポッカレモン100」など家庭用・業務用計49品を価格改定 9月1日納品分から

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、2026年9月1日納品分より家庭用商品と業務用商品の一部商品で価格改定を行う。    原材料やエネルギーコスト、製造コスト、物流費等の価格高騰による影響が継続しており、企業努力でのコスト吸収が難しく...

果汁高騰受けアサヒ飲料「Welch’s」で価格以上の価値伝える戦略を実行 1本にぶどう4房分の果汁詰め込んだプレミアム商品が登場

 アサヒ飲料は、果汁高騰を受けて果汁飲料ブランド「Welch’s(ウェルチ)」で価格以上の価値を伝えるプレミアムエントリー戦略を実行してブランドの成長を図っていく。  5月22日、取材に応じた岸夏希マーケティング本部マーケティング二部...

ローソン「からあげクン ハッピーターン味」発売開始 「からあげクン」40周年と「ハッピーターン」50周年のお祝い商品

 ローソンは5月19日、「からあげクン」40周年と亀田製菓の「ハッピーターン」50周年のお祝い商品として「からあげクン ハッピーターン味」を発売開始した。  同商品は、亀田製菓監修のもと「からあげクン」でハッピーパウダーを使用せずに「...

発酵性食物繊維普及プロジェクト 腸×肌でトレンドを紹介 腸活アプローチの重要性を報告

 発酵性食物繊維普及プロジェクトは5月11日、都内で「新腸活最前線 発酵性食物繊維“腸×肌”トレンド発表会」を開催した。発表会は発酵性食物繊維に関するエビデンスの紹介を交えた。  特別講演では同プロジェクト事務局長の西沢邦浩氏が発酵性...

ブルドックソース「素材を味わうドレッシング」 青山ファーマーズマーケットで魅力伝える

 ブルドックソースは5月2日から3日間、都内・渋谷の国際連合大学前広場で開催した青山ファーマーズマーケットに出店し、「&Bull-Dog 素材を味わうドレッシング」シリーズの試食・販売を行った。  同社にとっては初めての出店で「素材を...
インタビュー特集 トップ&Key Person
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これで売れました!
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グルメ杵屋「GK日本語学校」入学式 3か国から新入生19人

 うどん、そばなどの飲食店を中心に幅広い事業を展開するグルメ杵屋は、22年から展開する「GK日本語学校」の今年度4月期生の入学式を5月15日に実施し、ネパールなど東南アジアの3か国19人をはじめ在校生や来賓の議員などが参列した。  式...

厚生産業 前期売上5%超のプラス 漬物の素・こうじ製品とも堅調

 漬物の素や米こうじ製品を手掛ける厚生産業(岐阜県揖斐郡)の26年3月期売上は、主力部門の漬物の素とこうじ製品がともに堅調に推移。全体で5%超の前年比プラスとした。  漬物の素は、浅漬けの素、ぬか漬けの素がそれぞれ数字を伸ばしたことに...

〈これで売れました!〉味の素冷凍食品「AJINOMOTOギョーザ〈レンジでギョーザ〉」 前期5割増、飛躍の兆し

 25年度は販売実績が約5割増と拡大。特許出願済みの新技術で電子レンジ約3分の簡単調理とおいしさを両立。今期はCMなどプロモーションを強化。認知向上でさらなる飛躍へ期待が高まる。

市況

大手食品メーカー 20社計9.1%増益 今期予想は波乱含み 3月期業績

 大手食品メーカー(上場企業)の2026年3月通期...

厚生産業 前期売上5%超のプラス 漬物の素・こうじ製品とも堅調

 漬物の素や米こうじ製品を手掛ける厚生産業(岐阜県...

サミット 中計最終年度 過去最高売上の更新へ

 サミットは今3月期、1年延長した中期経営計画「頂...

ダイヤソルト 新体制始動 会長にジャパンソルト大川CEO 「塩市場の健全化に貢献」

 ダイヤソルト(福岡市、熊野直敏社長)が新体制での...


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