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環境対応業

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好循環に黄信号? 客単価DIがマイナスに 食品スーパー

13年から続いていた食品スーパーの客単価の伸びにブレーキがかかった。21日にスーパー3団体(日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会、新日本スーパーマーケット協会)が発表した5月度のスーパーマーケット経営動向調査によれば、同月の客単価DIはマイナス3・4と8か月ぶりに前年同月の水準を下回った。

特集記事

つけもの版 展示見本市を開催 健康漬物で売場拡大へ 秋本食品

秋本食品は13、14の両日、東京流通センターで第39回全国つけ物・惣菜展示見本市を開催した。今回のテーマは「技術継承と開発で広げよう漬物の魅力 ヘルス&ウェルネスは漬物から」。業界にとって健康ニーズ対応は長年のテーマとなっている。健康漬物のコーナー作りにより漬物の売場拡大を図るべく、減塩、乳酸発酵、無添加などの健康漬物をPRした。

一度飲んでもらえれば分かる 渋さ除いたコク・キレ・スッキリ味 サントリー烏龍茶

01年をピークに長らく下降線をたどっていた「サントリー烏龍茶」が息を吹き返した。中味・パッケージを刷新して5月9日に発売したところ、5月単月は前年同月比22%増と大幅に伸長。

食品懇話会・展示会・セミナー情報

倉敷新工場が本格稼働 製油事業の筋肉質化へ J-オイルミルズ

J―オイルミルズが岡山県倉敷市玉島ハーバーアイランドに建設を進めていた大豆搾油の新拠点、倉敷工場が15日から本格稼働を開始した。同社にとって搾油工場の建設は約半世紀ぶり、国内製油業界にとっても久々の新工場となる。

逆光線(コラム)

“くらしお”スタート

「塩と暮らしを結ぶ運動」(くらしお)がスタートした。公益財団法人塩事業センターをはじめ、塩関連業界および漬物・みそ・醤油などユーザー団体も協力している。塩にかかわる統一的な周知活動は初めての試みである

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

流通・飲食関連記事

はくばく 長澤重俊社長

はくばく「もち麦ごはん」需要沸騰 シニアへ健康訴求強める

はくばくの得意先米穀卸で構成されるはくばく会の第56回全国総会が15日、横浜市内のホテルで開催された。小島幸雄副会長(栃木県中央食販会長)による開会の辞、原田章会長(京山社長)によるあいさつに続き、はくばくの長澤重俊社長があいさつした。

飲料関連記事

一度飲んでもらえれば分かる 渋さ除いたコク・キレ・スッキリ味 サントリー烏龍茶

01年をピークに長らく下降線をたどっていた「サントリー烏龍茶」が息を吹き返した。中味・パッケージを刷新して5月9日に発売したところ、5月単月は前年同月比22%増と大幅に伸長。

父の日に「ケーキすし」 ミツカンが親子料理教室

ミツカンは11日、父の日へ向けたイベント「ケーキすしを作ろう!親子料理教室」を東京・市ヶ谷の江上料理学院で開催した。小学校高学年の子供とその保護者の12組24人が参加し、父の日の手作りプレゼントにぴったりな「ケーキすし」作りに挑戦した。
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環境対応業(上)
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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