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冷食、生産数量3年ぶりプラス 内食志向で家庭用が好調

日本冷凍食品協会は19日、平成28年冷凍食品の生産・消費についての調査結果(速報)を発表した(企業数414、工場数476)。併せて自然解凍調理品の生産、輸入についての調査結果も公表した。

特集記事

新進グループ 経営効率向上へ一丸 受注精度向上で減耗費削減

新進グループは11日、前橋市の利根川工場で第15回新進グループ改善経過報告会を開催した。同社は経営効率の向上を目的にSPS(新進プロダクションシステム)改善活動に取り組んでおり、今回も5グループが改善経過を発表した。

牛・豚「関税引き下げを」 日米FTAに期待 USMEFセング会長

米国食肉輸出連合会(USMEF)のフィリップ・セング会長兼CEOはこのほど来日し、18日に会見。アメリカ産牛肉・豚肉の近況や対日戦略について語った。昨年の米国産牛肉の対日輸出量は23万8千785t(前年比116%)、豚肉は35万4千399t(101%)といずれも前年を上回った。

食品懇話会・展示会・セミナー情報

牛・豚「関税引き下げを」 日米FTAに期待 USMEFセング会長

米国食肉輸出連合会(USMEF)のフィリップ・セング会長兼CEOはこのほど来日し、18日に会見。アメリカ産牛肉・豚肉の近況や対日戦略について語った。昨年の米国産牛肉の対日輸出量は23万8千785t(前年比116%)、豚肉は35万4千399t(101%)といずれも前年を上回った。

逆光線(コラム)

時間消費型のSC

あさって、広島市に開業する新業態の商業施設「LECT(レクト)」。同店が掲げるのが『サードプレイス構想』。つまり、家でもなく、会社・学校でもない、第3の居場所という考え方だ。

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

流通・飲食関連記事

Amazon 生鮮・日配に参入 都内一部でサービス開始

総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)は21日から、生鮮食品、日配品など1万7千点を含め、10万点以上の商品が購入できるオンラインストア「Amazonフレッシュ」を都内の一部地域を対象にオープンさせた。

飲料関連記事

サッポロは“梅”で勝負 「男梅サワー」過去最高

サッポロビールのRTD・和酒・バカルディを展開するスピリッツ事業は、ノーベル製菓とのコラボRTD「男梅サワー」などが好評で売上げを伸ばし、昨年は前年比109%(268億円)と伸長。今年はブランドの“見える化”を推進するなどして109.7%(294億円)を目指して積極展開を図る。

CGC合同商談会 惣菜コーナー拡大が好評 サラダメニュー積極展開

CGC合同商談会が18、19の両日、東京ビッグサイトで開かれた。来場者数は加盟企業6千200人(前年比400人増)、取り組み企業も含めると1万1千900人(200人増)となった。今年のテーマは「もっと、つながる第2章本気でコミュニケ、伝える、伝わる」。
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環境対応業(上)
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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