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PR特集

日清食品グループオンラインストア(写真②)

インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。
ダイハツ「ハイゼットカーゴ」

軽商用車初 歩行者認識の予防安全機能を搭載 ダイハツ「ハイゼットカーゴ」

ダイハツ工業は昨年11月、軽商用車「ハイゼットカーゴ」をマイナーチェンジし、最新の予防安全機能(スマートアシストⅢ)を搭載して安全性能を大きく向上させた。1月31日から東京ビッグサイトで開かれたフランチャイズショーにも出展し、多くの来場者に安全安心への想いを伝えた。

トップニュース

炭酸水 競合参入し市場拡大 ストレス発散でも広がり “炭酸水戦争”元年

炭酸水市場は、約半分のシェアを握る「ウィルキンソン」(アサヒ飲料)が牽引役となり近年拡大傾向にある。今年、コカ・コーラシステムとサントリー食品インターナショナルの大手2社がマーケティング攻勢を仕掛けたことで、その傾向に拍車を掛けそうだ。

酢久商店 「雪中熟成」みそ発売 季節・数量限定の人気商品

酢久商店は16日、季節数量限定のみそ「雪中熟成」を発売した。発売以来、7年続けて注文するリピーターも多く、季節、数量限定の人気商品となっている。今年は箱入り500gカップ2個、箱入り1kgガセット2個(手拭い付き)、箱入り1kgガセット3個(手拭い付き)を各120セット発売する。

食品懇話会・展示会・セミナー情報

酢久商店 「雪中熟成」みそ発売 季節・数量限定の人気商品

酢久商店は16日、季節数量限定のみそ「雪中熟成」を発売した。発売以来、7年続けて注文するリピーターも多く、季節、数量限定の人気商品となっている。今年は箱入り500gカップ2個、箱入り1kgガセット2個(手拭い付き)、箱入り1kgガセット3個(手拭い付き)を各120セット発売する。

逆光線(コラム)

外食・中食向けのコメ供給拡大を

平成30年産から新たなコメ政策がスタートする。国による生産数量目標の配分とコメの直接支払交付金が廃止され、農業者(産地)は主体的に需要に応じた生産・販売が求められるようになった

特集記事情報(タイトルのみ)

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流通・飲食関連記事

新事業に挑戦 ポプラ・目黒社長 中京地区へ初出店

コンビニのポプラは前期、一昨年から協業をスタートしたローソンとの情報連携やニーズの掘り起こしを積極的に実施した。今期は「成果を具現化していく」(目黒真司社長)方針。6月にはポプラグループ初となる中京地区への出店を計画するなど新事業へチャレンジする。目黒社長は広島市で行われた展示会で、ローソンとの進捗状況や前期の振り返り、今期の方針について次のように話した。

飲料関連記事

サントリー天然水×スノーピーク “人間性の回復”共有

サントリー食品インターナショナルは「サントリー天然水」ブランドで、アウトドア事業を幅広く手掛けるスノーピークと組み、「サントリー南アルプススパークリング」と「同レモン」の無糖炭酸水2品を共同開発したほか、共同プロジェクト「山のむこう」を立ち上げ、キャンプ場の開発やキャンピングオフィスのサポートなどを企画していく。

「日本製粉 経営セミナー」 女性の活躍推進をテーマに 資生堂・末川相談役らが講演

日本製粉は11日、東京・ベルサール九段に得意先の経営トップら約200人を招き、「第26回経営セミナー」を開催した。冒頭、村上嘉章取締役常務執行役員製粉事業部門長は「今回のセミナーは資生堂の末川久幸相談役、ゴルフプロデューサーの戸張捷氏を招き、女性の活躍とマネジメントにスポットを当てた講演をお願いした。
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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