2019 / 12 / 06 金曜日

最新記事

東北の高校生ら、FDスープでアイデア競う 優勝は「岩手のじゃじゃ!鶏蛋湯」 東洋水産

東洋水産は11月23日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライ(FD)カップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクトin東北2019」決勝大会を開催した。

「かけるオイル×みそ汁」 9割が相性の良さ実感 日清オイリオGがアンケート

日清オイリオグループは、料理写真共有アプリ「SnapDish」(スナップディッシュ)を運営するヴァズ、マルコメと共同で実施した「かけるオイル×おみそ汁」写真投稿キャンペーンのアンケート調査結果を公表した。キャンペーンに参加したモニターからは「オイルとおみそ汁の相性」について、約9割が「良いと思う」との回答を得た。

伊藤園 海外事業にアクセル 抹茶、「ブーム」から「定着」へ

伊藤園は11月27日から29日まで千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで開催された海外向け商品の商談展示会「第3回日本の食品輸出EXPO」に出展し、世界に日本茶の魅力を伝え、「ITOEN」ブランドをアピールした。

「麦とホップ」刷新で好調、112% サッポロビール

サッポロビールが今年の8月27日に刷新したビール類新ジャンル(第3のビール)「麦とホップ」は、12月2日の出荷分で1億本(350㎖換算)を突破した。10月には消費増税後の反動減が見込まれたものの8~11月は前年同期比112%と好調に推移。TVCMも好評だ。

コンビニ弁当 異なる税率 店内と持帰り 店内掲示で混乱収束?

人手不足や来店客の減少を背景に年中無休を掲げてきたコンビニは、深夜営業の廃止や営業時間の短縮が進んでおり、飲食店も深夜営業の対応に迫られている。ホットペッパーグルメ外食総研が調べた飲食店の深夜営業の利用実態によると、飲食店の深夜営業(午前0~5時の利用)について、

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トップニュース

黒糖が“タピる”で売れる? ネット仕入れ増え活況 一方の白糖は…

空前のタピオカブームで黒糖の引き合いが強まっている。もちろん含蜜糖市場(色付き砂糖・約3万6千t)全体から見ればわずかな量だが、これまで黒糖消費は直消、かりんとう、羊羹、飴、製パンなどに偏っていたため飲料向け拡大も期待する。

食品大手、売上高前年並みもコスト対応進み利益改善 2Q業績

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、増収12社、増益12社となった。M&Aによる変動を除き、売上高は各社とも小幅な増減でほぼ前年並みとなったが、利益は各種コスト増への対応が進み、2ケタ減益は前同の8社から2社に減少、全体的には堅調に推移した。

次世代ネットSMへ 英国企業と戦略的提携 イオン

イオンは英国のネットスーパー企業「Ocado Group plc」(本社ロンドン、ティム・スタイナーCEO)の子会社「Ocado Solutions」(本社ロンドン、ルーク・ジェンセンCEO)と日本国内における独占パートナーシップ契約を締結した。

大豆ミート 精肉売場へ提案強化 “第4の肉”で罪悪感解消

いま大豆ミートが注目されている。海外市場では植物から製造される代替肉の市場が急成長しており、米国では時価総額1兆円の企業が登場した。日本でも流通大手が実験的に精肉売場へ大豆ミートを導入する動きが出てきており、大豆ミートを取り扱うメーカーはこれまで以上に売場提案を強化している。

ひと言

内部留保還元で企業価値向上を 加藤産業 加藤武雄名誉会長

卸は粗利が低く一定の成長は必要だが、社員や社会に対してマイナスをもたらしてまで、売上、利益を追いかける時代ではなくなった。内部留保が多いと企業が安全という考え方が主流だった。近年は各企業で(内部留保が)積みあがり、課税対象にする話も出ている。

業務用で対応を細やかに ニチレイ 大櫛顕也社長

消費増税時の駆け込み需要について、計算上は5%ほどあったのではないかという数値が出ているが、商売の実感では現場を含めて、それほどではなかった。店舗ではトラブル等もあったようだが、荷物の動きなどではほとんど影響はなかったとみている。 ただ、(増税となった)外食系はかなり厳しい状況だ。業務用筋では商品提案の細かさにしっかりと対応しなければ仕事にならないかもしれない。対応を細かくしていこうと考えている。(5日、決算説明会で)

「懸念するのは…」 岩崎高治ライフコーポレーション社長

(消費増税で)懸念しているのは、景気全体が落ち込んでいる中での増税なので、お客さまの財布の紐が締まってきているということと、キャッシュレスによるポイント還元だ。

「地域で仕事を続ける理由」 旭食品 竹内社長

メーカーも得意先(小売業)も卸も、キーワードはコストをいかに落とすかに尽きるかもしれない。だが、それだけでは将来の夢が描けない。これまでは(中四国地方を)一消費地として定義付けてきたが、地域には食や観光の資源がある。

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特選動画集

【PR】発酵きなこ 麹と大豆が生み出す伝統のパワー ニチモウバイオティックス

ニチモウバイオティックスは1999年、水産専門商社として知られるニチモウのバイオティックス事業の一翼を担う100%子会社として設立された。当初は養殖魚向けの飼料として大豆を利用する研究に注力していたが、大豆の持つ優れた健康機能性に着目。

【PR】「ブランド体験の場」仕掛け人 空間をメディアに、価値伝達

コルレオーネ・インベストメント・ジャパン 中村武治社長-あるブランドの価値を多くの人に知ってもらいたいときに、単にその情報を広告やメディアを通して伝えるだけでなく、実際にブランドを体験できるリアルな場を作る。現在では一般的になったこの手法を、日本に根付かせるために奮闘した人物がいる。

【PR】これが次世代型 スマートファクトリーだ!! 日清食品関西工場

「(あたかも無人であるかのごとき)生産ライン上を、出来立たての『カップヌードル』が整然と流れていくさまは、まるで近未来を描いた映画のワンシーンのよう」。日清食品が3月から第2期稼働を開始した関西工場(滋賀県栗東市下鈎21-1)

流通・卸

コンビニ弁当 異なる税率 店内と持帰り 店内掲示で混乱収束?

人手不足や来店客の減少を背景に年中無休を掲げてきたコンビニは、深夜営業の廃止や営業時間の短縮が進んでおり、飲食店も深夜営業の対応に迫られている。ホットペッパーグルメ外食総研が調べた飲食店の深夜営業の利用実態によると、飲食店の深夜営業(午前0~5時の利用)について、

深夜営業 コンビニで減れば外食にチャンス?

10月のコンビニエンスストアは、消費増税の影響が明確に現れた消費増税に伴うポイント還元開始の追い風を受け売上高を伸ばした。既存店ベースで前年同月比1.8%増と2か月ぶりのプラスで推移。ポイント還元開始の追い風から客単価も4.1%増となった。

「イオンタウン四日市泊」グランドオープン 年間750万人の来客見込む MV東海、統合後初の新店

イオンは11月16日、三重県四日市市に商業施設「イオンタウン四日市泊」をグランドオープンした。核店舗の「マックスバリュ(MV)四日市泊店」は、MV東海・中部の統合後、初めての新店。専門店では、大型ホームセンターや家電量販店、キッズ用品など108店舗が出店した。

イオン、英オカド社と提携 ネットスーパー大改革へ 岡田元也社長語る

イオンは11月29日、英国のネットスーパー企業「Ocado Group plc」(本社ロンドン、ティム・スタイナーCEO)の子会社「Ocado Solutions」(本社ロンドン、ルーク・ジェンセンCEO)と日本国内における独占パートナーシップ契約締結を発表(既報)した。岡田元也代表執行役社長が今回の提携の狙いなどについて語った。

東海地区でも“地域密着”推進 「強い食」と「強い専門」掲げ イオンリテール

イオングループは11月25日、ホテルナゴヤキャッスルで「東海地区事業概要説明会」を開催した。会見では、イオンリテール・北佳史常務執行役員東海カンパニー支社長が「地域密着経営の取り組み」について、マックスバリュ(MV)東海・神尾啓治社長が「東海・中部地区SM・DS事業再編」と「イオンビッグ」について、それぞれ現状の取り組みや今後の展開について語った。

飲料

伊藤園 海外事業にアクセル 抹茶、「ブーム」から「定着」へ

伊藤園は11月27日から29日まで千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで開催された海外向け商品の商談展示会「第3回日本の食品輸出EXPO」に出展し、世界に日本茶の魅力を伝え、「ITOEN」ブランドをアピールした。

駅の自販機で麻婆スープ 帰宅時の小腹満たしにも JR東「アキュアメイド」、永谷園と開発

JR東日本ウォータービジネスは12月3日、同社のオリジナル飲料ブランド「acure made〈アキュアメイド〉」から缶入りスープ飲料「旨辛 麻婆スープ」(190g・税込140円)を新発売する。販売場所はJR東日本の駅構内(エキナカ)にある「アキュア」ブランドの自販機。

「コーヒーが足りなくなる未来」 業界に危機感、持続可能な産業へ協会が記念事業

世界のコーヒー生産量は現在、コーヒー最大生産国・ブラジルの大増産で消費量を上回っている状況だが、長期的には世界的な消費拡大と気候変動による栽培適地の減少で生産が消費に追いつかない状況になる。

伊藤園「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC」 人気女性4誌とのコラボキャンペーン好評

伊藤園の「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC」ブランドで現在展開している人気女性ファッション誌4誌とコラボレーションした「しあわせ運ぶアイテムが絶対もらえる!キャンペーン」が好評で、このことが後押しとなり販売も好調に推移しているという。

糀甘酒生産の魚沼醸造 見学者が1万人突破 マルコメ

マルコメの糀甘酒を生産する魚沼醸造(新潟県魚沼市十日町)ではこのほど、工場見学者が1万人を突破した。今年3月に開業した魚沼醸造は米糀や糀甘酒の生産だけでなく、発酵食品や魚沼に関する情報発信拠点としての機能も備えている。

酒類

「麦とホップ」刷新で好調、112% サッポロビール

サッポロビールが今年の8月27日に刷新したビール類新ジャンル(第3のビール)「麦とホップ」は、12月2日の出荷分で1億本(350㎖換算)を突破した。10月には消費増税後の反動減が見込まれたものの8~11月は前年同期比112%と好調に推移。TVCMも好評だ。

ジョニーウォーカー 顧客接点強化へ今年も期間限定バー

キリンビールは、世界№1スコッチウイスキーとされる「ジョニーウォーカー」のコンセプトバー「JOHNNIE HIGHBALLBAR with INSPIRATION CULT」を東京・渋谷の渋谷モディに、11月21日~12月8日まで開設している。

多様化対応へ輸入ビール アジアで躍進中の戦略商品導入 サッポロビール

サッポロビールは12日に、大手ビール企業カールスバーグ社が製造する「クローネンブルグ1664ブラン」を発売。新しい酒類文化の創造に挑戦する。投入の背景についてブランド戦略部の小柳竜太郎部長は「国内のビール類市場の9割がピルスナーで占められているが、

ボージョレ・ヌーヴォー「まだ健在」アピール 話題喚起へ各社がイベント

今年のボージョレ・ヌーヴォーは21日に解禁、輸入大手各社がイベントなどを開いた。輸入量は04年にピークを迎え100万箱を超えたがその後下落傾向に転じ、今年は40万箱前後とみられる。フランス本国でもダウントレンド。

ボージョレ・ヌーヴォーあす解禁 ワインの話題喚起でいまだ存在感

今年のボージョレ・ヌーヴォー解禁は11月21日だ。輸入量の減少は続くが、日本のボージョレ・ヌーヴォー市場は、「100年に一度の出来」といわれた03年に伸長。72万箱(750㎖×12本/箱)、前年比121.9%に達し、翌04年には104万箱、145.5%とピークを迎えた。

塩・砂糖・製粉・油脂

「かけるオイル×みそ汁」 9割が相性の良さ実感 日清オイリオGがアンケート

日清オイリオグループは、料理写真共有アプリ「SnapDish」(スナップディッシュ)を運営するヴァズ、マルコメと共同で実施した「かけるオイル×おみそ汁」写真投稿キャンペーンのアンケート調査結果を公表した。キャンペーンに参加したモニターからは「オイルとおみそ汁の相性」について、約9割が「良いと思う」との回答を得た。

麦価引き上げで窮状訴え 西日本パン粉組合が大阪で臨時総会

西日本パン粉協同組合は11月20日、ニューオーサカホテルで臨時総会を開催。パン粉業界を取り巻く情勢を確認したほか、組合員同士の情報や意見交換を行った。輸入小麦の政府売渡し価格が10月から平均8.7%引き下げられたことで、製粉各社の麦価格は来年1月から値下げされる。

「岩手県産サヴァ缶と出会った」 オリーブオイルとのコラボギフト 味の素AGFの開発担当者語る

「個人的には洋風サバ缶の中でひと際おいしく感じられた。岩手県釜石市の工場は東日本大震災で被災し、再建にはかなりの年月を要したと聞いていたが、訪れると整理整頓が行き届いていて、余分な脂や骨は手作業で取り除かれていた。このような姿勢や丁寧さがおいしさにつながっているのだと確信した」と語る。

ごま油、値上げ浸透急ぐ 原料高で上期大幅減益に かどや製油

かどや製油の佐野雅明取締役専務販売本部長は4-9月の販売概況について、「家庭用ごま油は7月の値上げ以降、物量はマイナスだが、少しずつ回復傾向にある」としたうえで、「物流費の上昇も続いており、条件を緩めるような状況にはない」と、下期以降も価格是正を継続する方針を示した。

J-オイルミルズ、付加価値戦略を加速 物流費などコスト上昇で「価格改定に理解を」 八馬社長

J-オイルミルズの八馬史尚社長は第2四半期決算説明会で、高付加価値品の拡販やソリューション事業における提案強化など、成長戦略の取り組みを加速させる方針を示した。

乾物・乾麺・漬物

全乾麺 東海地区で研修会 原料原産地表示など学ぶ

全国乾麺協同組合連合会は11月20日、名古屋市中区のイーブルなごやで東海地区研修会を実施した。製麺、製粉メーカーなど12人が参加し、原料原産地表示、栄養成分表示、アレルギー表示などについて学んだ。

日本アクセス 乾物乾麺の市場活性化へ AK研、成功事例を共有

日本アクセスは5日、本社で「第1回アクセス乾物乾麺市場開発研究会」(AK研)講演会を開催した。AK研参加の乾物・乾麺メーカーや調味料メーカー92社、102人が出席した。

「鍋用わかめ」新発売 大き目カットで鍋の主役に ヤマナカフーズ

ヤマナカフーズ(三重県伊勢市、山中寛雅社長)はこのほど「鍋用わかめ」の販売を始め、好調に配荷が進んでいる。近年の鍋用調味料のブームに加え、今期は「だし」にこだわった商品が多く、「わかめ」と相性が良い商品が発売されている。

フランス料理界の巨匠が監修 温・冷両用の極上汎用麺 本多製麺

本多製麺(長崎県南島原市西有家町須川、本多祥彦社長)は10月1日(先行の予約注文は9月下旬)から、「手延ベッティ」(ロングタイプとショートタイプの2種)を発売している。日本フランス料理界の重鎮・上柿元勝シェフの監修のもと、本多製麺のもつ高い商品開発力がコラボする形で発売が実現した。

「べったら市」 東京の秋の風物詩 今年も約500軒の露店

べったら市が19、20日、東京・日本橋小伝馬町の宝田恵比寿神社とその周辺で開催された。今年は土日開催ということもあり、べったら漬ファンが多数訪れ、家族への手土産に、また地方の友人知人に宅配便で送る姿が見られた。

日別記事カレンダー

菓子

カネカ食品、高級チョコ市場に参入 ベルギーから「ブノア・ニアン」輸入販売

カネカグループのカネカ食品は、ベルギーの高級チョコレート「BENOIT NIHANT(ブノア・ニアン)」の輸入販売を開始する。「BENOIT NIHANT」はベルギー出身のショコラティエであるブノア・ニアン氏が展開する高級チョコレートブランド。

“ゴールド”でスポーツ選手応援 「キットカット」「東京ばな奈」コラボ第3弾

ネスレ日本とグレープストーンは14日、東京駅一番街「東京おかしランド」でコラボレーション商品第3弾となる「東京ばな奈キットカットゴールド『見ぃつけたっ』(キットカット東京ばな奈味)バナナキャラメル味」の先行販売を開始した。

北米事業強化へ現地菓子メーカー買収 カルビー

カルビーは10月25日、米国の製菓会社Warnock Food Products, Inc(以下、Warnock社)の買収に向け、同社発行済株式の80%を取得した。

福岡初のタピオカ商談会 ビジネス機会拡大目指す

台湾経済部国際貿易局および台湾貿易センター(TAITRA)が主催する「台湾タピオカ商談会」が4日、福岡市中央区の西鉄グランドホテルで開催され、九州エリアの飲食店関係者や卸売業者や個人事業主などの食品企業関係者多数が来場した。

メープルシロップ使用“ごろグラ”“サブレ” 日清シスコとクインビーガーデンが開発

日清シスコとクインビーガーデンは「ごろっとグラノーラ メープルナッツ」、「ココナッツサブレ〈カナダメープル〉」、これら2品を使用したメープル味の生ケーキ2品(販売名「メープルグラノーラ」、「メープルバターサンド」)、合計4品の新製品を発売する。

コーヒー・嗜好品(まとめ)

伊藤園 海外事業にアクセル 抹茶、「ブーム」から「定着」へ

伊藤園は11月27日から29日まで千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで開催された海外向け商品の商談展示会「第3回日本の食品輸出EXPO」に出展し、世界に日本茶の魅力を伝え、「ITOEN」ブランドをアピールした。

「コーヒーが足りなくなる未来」 業界に危機感、持続可能な産業へ協会が記念事業

世界のコーヒー生産量は現在、コーヒー最大生産国・ブラジルの大増産で消費量を上回っている状況だが、長期的には世界的な消費拡大と気候変動による栽培適地の減少で生産が消費に追いつかない状況になる。

伊藤園「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC」 人気女性4誌とのコラボキャンペーン好評

伊藤園の「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC」ブランドで現在展開している人気女性ファッション誌4誌とコラボレーションした「しあわせ運ぶアイテムが絶対もらえる!キャンペーン」が好評で、このことが後押しとなり販売も好調に推移しているという。

糀甘酒生産の魚沼醸造 見学者が1万人突破 マルコメ

マルコメの糀甘酒を生産する魚沼醸造(新潟県魚沼市十日町)ではこのほど、工場見学者が1万人を突破した。今年3月に開業した魚沼醸造は米糀や糀甘酒の生産だけでなく、発酵食品や魚沼に関する情報発信拠点としての機能も備えている。

「デミタス」の誕生日祝う ファン60人招きパーティ ダイドー

ダイドードリンコは19日、同社の缶コーヒー「デミタス」シリーズ誕生27周年を記念して、大阪市内で「デミタス」シリーズのファンイベント「デミタスの誕生日パーティ」を開催した。「デミタス」シリーズは1992年の11月19日に誕生した同社のロングセラー商品。

和日配・大豆製品

豆乳ヨーグルトができるまで 豆乳づくりから磨く手間暇かけた製造法 ポッカサッポロ群馬工場

豆乳ヨーグルトのもととなる原豆乳を製造するに当たって、大豆を水に浸してやわらかくなったものを石臼で挽くのが一般的なやり方であるが、ポッカサッポロフード&ビバレッジの群馬工場では青臭さや大豆臭が少ないクリアー味わいや口あたりのよい食感を追求し、一般的なやり方よりも多くの工程を踏むおいしさ丁寧搾り製法を採用している。

豆乳 引き続き成長 無調整・調製中心に拡大

日本豆乳協会がまとめた2019年7~9月期における豆乳類の生産量は、全体では前年同期比112%の10万9千674㎘で、ほとんどの種類が前年同期を上回った。また、1~9月累計の生産量は30万2千175㎘だった。

豆乳 新規ユーザー獲得し続伸 ライトユーザーが大容量支持

豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)の中で“白もの”と呼ばれる調製豆乳と無調整豆乳が好調を維持している。その中で今年勢いづいているのが大容量タイプ。

「ホッ豆乳」PRへ14日まで表参道に限定ショップ キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は豆乳をあたためて飲む「ホッ豆乳」を楽しめるポップアップショップ「キッコーマン ホッ豆乳Stand(スタンド)」を東京都港区の「ZeroBase表参道」にオープンする。10月12日の「豆乳の日」に合わせ、9~14日の6日間限定で展開する。

「なめらかおからパウダー」 小麦粉並みの粒子の細かさ 旭松食品

旭松食品は10月7日、グローバルGAP認証大豆を使用した「なめらかおからパウダー(120g)」を全国発売する。同社の技術により小麦粉並みの細かい粒子となっており、なめらかで食べても舌にザラつき感がないのが特徴。需要が拡大するおからパウダー市場で差別化を図る。

即席麺・即席食品

東北の高校生ら、FDスープでアイデア競う 優勝は「岩手のじゃじゃ!鶏蛋湯」 東洋水産

東洋水産は11月23日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライ(FD)カップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクトin東北2019」決勝大会を開催した。

「サッポロ一番 みそ派塩派大論争」 劇的な大逆転、「みそ派」が686票差で勝利

一般消費者を巻き込んだ「サッポロ一番みそ派塩派大論争」キャンペーンは「♯アイラブみそ」33万7千181、「♯アイラブ塩」33万6千495で決着。先行した塩派をかわし、わずか686票差でみそ派が大逆転勝利を飾った。

ご当地「凄麺」6食アソート カップ麺の新たな提案 ヤマダイ

ご当地ラーメンの6食アソートセット、カラー印刷された持ち手つきの段ボール入り。ヤマダイがノンフライカップ麺「凄麺」で新たな売り方を提案する。今月から店頭発売した「凄麺6種味くらべ」(税別1千320円)がそれだ。

フリーズドライ食品を常時100種 アサヒG食品が関西初のアンテナショップ

アサヒグループ食品は11月16日、大阪府大阪市に関西エリア初出店となるアマノフーズのアンテナショップ「アマノ フリーズドライステーション LINKS UMEDA店」をオープンする。

「凄麺の日」で店頭販促 品質価値をアピール ヤマダイ

ヤマダイは10月29日をノンフライカップ麺「凄麺の日」に制定、秋需に向けさまざまなプロモーションを展開しているが、10月26日(一部27日、29日にも実施)には、全国30以上の量販店で試食販売イベント「凄麺まつり」を開催した。

冷凍食品・中食・惣菜

冷食、市販用が“一丁目一番地” 炙り肉の新シリーズ登場 米久デリカフーズ

米久グループで冷凍食品を生産する米久デリカフーズは、生産量の約75%が業務用、約25%が市販用と業務用が中心だが、現社名に変更した11年当時は約9割が業務用。この8年で市販用が15%ほど伸長している。

煮豆や惣菜で年末の売場提案 「福」「縁起」などテーマに フジッコ

フジッコはSM、GMSなどに対する年末の売場提案を強化する。今シーズンは「福」や「縁起」をテーマにした販促企画を用意し、定番売場の底上げと年末商戦の売上げ増をサポートする。定番売場の企画では「おまめさん大粒豆シリーズ」の「お多福豆」「白花豆」「うずら豆」など、新年にちなんで“大粒で福々しい”「福豆を食べよう」企画を提案。

ギフト市場開拓へスープ事業の販路拡大 ピエトロ

ピエトロ(福岡市中央区天神、高橋泰行社長)がギフト市場の開拓をスタートさせる。食品事業を第3の柱と位置付け、4月に立ち上げたスープの新ブランド「PIETRO A DAY」商品を22日(22=ふぅふぅ)から通信販売(オンライン含む)と「PIETRO A DAY」店舗で発売する。

令和最初のおせちは“集いとごちそう”テーマに 紀文食品

紀文食品は6日、本社でメディア向け正月商品説明会を開催した。令和最初のおせち商戦が約1か月半後に迫ってきたが、これまでの経緯や現代のおせち事情など、同社の今年の商品政策を通して約30社のメディアに向けてプレゼンした。

すが野、独自商品に高い評価 国産ごぼうで開発・育成

先頃、都内で開催されたフード・アクション・ニッポンアワード2019で、「すが野の国産たたきごぼう」が中食部門の特別賞を受賞した。フード・アクション・ニッポンアワードは農林水産省が主催するイベントで、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の産品を日本全国から広く募集し、優れた産品を発掘・表彰している。

健康・機能性食品・ハチミツ

のどのケアに「酢」の新機軸 タマノイ酢「まるでのどあめ」 販路開拓へ期待

タマノイ酢はのどケア市場に飲用酢の新商品「まるでのどあめ125㎖BP」で参入する。これまでのどケア対策は食品ではのど飴が独占する形だったが、水分補給と爽快感が同時に得られる飲用酢で新市場を開拓する。21年3月期の販売目標は5億円。

野菜まるごと「ZENB STICK」一新 新たに「キャロット」も ミツカングループ

ミツカングループは「ZENB」ブランドで展開する「ZENB STICK」を一新した。新たに「キャロット」を追加し、既存の全5種をリニューアル。「ZENBサイト」と「MIZKAN MUSEUM(MIM)」(愛知県半田市)で発売した。

のど飴「ドクタープラス」 驚き企画で好インパクト カンロ

カンロは15、16の両日、東京都渋谷区内で「渋谷でのど直感インパクト」イベントを開催した。同イベントは〈のど飴の日〉(11月15日、いい一声)に合わせ、9月24日にリニューアル発売した「ドクタープラスのど直感すっきり飴」、新発売した「同 のど直感じんわり飴」の販促企画として実施したもの。

乳酸菌サプリで世界初、目の疲労感を軽減 キリンHD

キリンホールディングスは14日、自社で研究を進める「KW乳酸菌」を配合した機能性表示食品「iMUSE eye KW乳酸菌」を発売した。同製品は、世界初となる目の疲労感軽減を訴求する乳酸菌サプリメント。同社では10月に開催された「日本神経眼科学会総会」でも「KW乳酸菌」の目の疲労感軽減作用に関する研究成果を発表している。

ホップの健康価値提供へ合弁会社設立 キリンHDと電通

キリンホールディングスは、ビールの苦み成分としても知られるホップを原料とした独自素材「熟成ホップエキス」を用いたビジネスモデルの構築に注力する。10月15日付で電通との合弁会社「INHOP(インホップ)株式会社」を設立。新会社の活動を通じて健康課題をはじめとした社会課題の解決を目指す。

乳製品・アイスクリーム

しゅうまい、ナムルも!? 米国産チーズでおいしく アメリカ乳製品輸出協会

「アメリカンチーズしゅうまい」「豆もやしとアメリカンチーズのナムル」。意外な組み合わせだが、いずれもアメリカ産チーズを使用したアスリート向けの簡単・健康レシピ。「チーズの日」の11月11日、都内で開催された国内最大規模のチーズの祭典「チーズフェスタ2019」の

生乳生産量、上期は増加 北海道では震災の反動も

2019年度上期(4~9月)の生乳生産量は前年比100.4%と前同を上回った。第1四半期(4~6月)は前年微減だったが、第2四半期(7~9月)が前同を上回った。特に7月(101.1%)、9月(104.1%)が寄与した。

ギリシャヨーグルト 中大容量商品が登場 価値訴求で市場拡大なるか

「数年後には300億円市場も期待できる」(メーカー)とされ、機能性ヨーグルトとともに市場の牽引役が期待されたギリシャ(水切り)ヨーグルトは、その潜在的な成長性とは裏腹に市場がシュリンクしている。

「ガリガリ君」にたまご焼き味 5年半ぶり再挑戦

赤城乳業は10月1日から「ガリガリ君リッチたまご焼き味」を全国で発売する。13年3月にコーンポタージュ味を発売し、ショーケース全部にコンポタを並べたスーパーもあったほど人気・話題とも沸騰状態となったものの、その後シチュー、ナポリタンと発売するたびに評判は落ちていき、最後は滞留品の山と化したシリーズだった。

フジッコが発酵バターの専門店 カスピ海ヨーグルトのオフィシャル店も

フジッコの小売子会社・味富士は大阪市に新業態の発酵バター専門店を、熊本市に九州初となるヨーグルトのオフィシャルショップをそれぞれオープンした。大阪市の大丸心斎橋店に出店するのは、北海道産生クリームを独自のカスピ海乳酸菌で発酵させたバターの専門店「バタールーアン」。

餅・味噌・米・生鮮・鶏卵・食肉

拡大続くカナダポーク 品質保証への取組みが成果 日本事務所10周年でセミナー

カナダポーク・インターナショナル(CPI)は日本事務所開設 10周年を記念したセミナーを5日、カナダ大使館で開催した。CPIは1991年に設立されたカナダ豚肉産業の輸出促進機関。 10年7月に初の海外拠点として日本事務所を設立し、日本市場での地位確立と販売促進に向けた活動を行っている。

ノングルテン米粉 市場拡大に向け講習会

日本米粉協会は25日、ノングルテン米粉の製造と加工品普及講習会を行った。午前10時から始まり、昼食休憩を挟んで午後4時までの長丁場だったが、製造業者など約100人が熱心に受講した。

イセ食品の機能性鶏卵が好調 大手間で温度差も

イセ食品(埼玉県鴻巣市、伊勢孝信社長)が販売する鶏卵業界初の機能性表示食品「機能性表示食品 伊勢の卵」が7月に発売開始して以降、順調に販路を拡大している。3か月で導入店は全国で5千店舗を超える予想以上の反応。今月からはTVCMを投下し、消費者の認知を進めている。

愛媛県「媛っこ地鶏」 関西でPRフェア展開

愛媛県は1日から約1か月間、関西の飲食店9店舗で「媛っこ地鶏PRフェア」を展開している。「媛っこ地鶏」は愛媛県で開発された全国でも珍しい四元交配のブランド地鶏で、定番の焼鳥をはじめイタリアンやフレンチなどさまざまな業態でスペシャルメニューを提供しPRする。

「飛騨産ほうれん草」PR強化 パウダーやスムージー、戦略商品に 山一商事

業務用卸の山一商事(岐阜県高山市、山下喜一郎社長)は、全国市町村別で日本一の生産地である地元・飛騨高山産ほうれん草のブランド力アップに向け、オリジナル商品の展開を強化する。農産品加工の関連会社・ミチナルが手掛ける冷凍ほうれん草やほうれん草パウダー・ペーストを使ったレシピ提案の充実を図るとともに、

レトルト食品・缶詰・瓶詰

「やきとり缶」宇宙へ 市販品でJAXA認証取得 ホテイフーズ

ホテイフーズコーポレーションのロングセラー商品「やきとり缶詰」がこのほど、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「宇宙日本食」認証を取得した。

携帯できるシチュー!? 便利な小容量スティックに 宮島醤油

宮島醤油は今月から新商品「ひとくちシチュー」を発売した。これまで温めずに食べられる携帯型スティック製品「ひとくちカレー」「ひとくちハヤシ」を発売し、その手軽さと味わいにより多くのユーザーから高い評価を得ている。今回、同シリーズ第3弾の商品として市場投入した。

デパ地下の味を手軽に 「レトルトおでん」新発売 かね貞

魚肉ねりもののメーカー・かね貞(愛知県みよし市、松原邦夫社長)はこのほど、レトルトパックのおでん「ねり伝 割烹」シリーズを新発売し、スーパーマーケットなどで全国に販売を始めた。

「K&Kパインアップル缶詰」30年ぶりデザイン一新 国分グループ本社

国分グループ本社は約30年ぶりに「K&Kパインアップル缶詰」のパッケージデザインを一新した。国分は1963年からマレーシアのマラヤパインの取り扱いを開始。赤道直下のマレーシアで育った甘味の強いパインアップルを使用し、31年からパインアップル缶詰を製造しているLEEPINEAPPLE社

「缶つま」専用什器が登場 フック陳列が可能に

国分グループ本社は、「K&K缶つま」シリーズの商品をフック陳列で展開可能な専用什器「缶つま Rack」を開発した。発売10周年を迎える「缶つま」シリーズの売場展開をさらに強化する。「缶つま」は缶詰売場での展開も多く、缶詰棚では商品の側面しか見えず、目立ちにくい・手に取りづらいことが課題となっていた。

機械・資材

理研ビタミン千葉工場 A&Iセンターを公開

理研ビタミンは8日、千葉市の千葉工場内に建設した「理研ビタミンアプリケーション&イノベーションセンター」(A&Iセンター)を報道陣に公開した。同施設は、同社の事業の柱のひとつである食品用改良剤事業の国内研究開発拠点を集約したもので、

包装用接着剤に革新 少量で強力接着 ボスティック・ニッタの「Kizen」

ボスティック・ニッタはこのほど開催された「JAPAN PACK 2019」に初出展し次世代型包装用ホットメルト接着剤「Kizen(かいぜん)」シリーズをアピールした。同接着剤は、包装資材を封函する際、一般的な接着剤に比べ少ない塗布量で強い接着力を持つのが特徴。

AIで原料検査 ディープラーニング活用の装置が受賞 キユーピー

キユーピーは「ディープラーニングビジネス活用アワード」(日経xTECH・日経クロストレンド主催)で大賞を受賞、10日に東京ビッグサイトで表彰式が行われ、ディープラーニングを活用した食品のAI原料検査装置の取り組みが表彰された。

スチール缶、リサイクル率92%に 8年連続で9割達成

スチール缶リサイクル協会(理事長:中村真一日本製鉄代表取締役副社長)はこのほど「スチール缶リサイクル年次レポート2019」を公表した。それによると18年度のスチール缶リサイクル率は92%となり、2020年度を目標年度とする自主行動計画2020(第3次自主行動計画)のリサイクル数値目標である90%以上を達成した。

納豆の添付品袋「押すだけプシュッ!と」で受賞 Mizkanと凸版印刷

Mizkan(以下ミツカン)と凸版印刷は、ミツカンが販売する納豆に添付されている添付品袋「押すだけプシュッ!と」で日本包装技術協会主催「2019日本パッケージングコンテスト」の「日本包装技術協会会長賞」を受賞した。

企業活動

「偽情報」の誤解払拭目指す 「食と健康」フォーラム創設へ 味の素

味の素は11月29日、東京都千代田区丸の内の東京會館で「現代に必要なリスクコミュニケーションとは?~うま味調味料(MSG)/食品添加物を事例として」をテーマにメディア懇談会を開催。この中で西井孝明取締役社長(最高経営責任者)は、リスクコミュニケーション実践に向けた行動宣言を発表した。

水の大切さ啓発する授業 アサヒ飲料が地球環境保全へ取り組み

アサヒ飲料九州支社(福岡市博多区、上畑多弘支社長)は11月21日、北九州市小倉北区の今町小学校5年1組27名の児童に向けて「三ツ矢サイダー」を題材とした小学校向け出前授業「『三ツ矢サイダー』水の未来と環境教室~こどもSDGsスクール~」を開催した。

地場野菜を給食に 小田原市の小学校で三浦半島産かぼちゃの献立 カゴメ

カゴメは今年から「神奈川県との野菜摂取促進策2019」に取り組んでおり、その一環として学校給食での野菜摂取の促進を啓発。そこで神奈川県産のブランド野菜「三浦半島産こだわりかぼちゃ」に注目し、11月から小田原市立山王小学校の給食献立「三浦かぼちゃのそぼろあんかけ」に採用された。

「ポッカレモン」の殺菌技術で受賞 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジが、令和元年度民間部門農林水産研究開発功績者表彰で、「農林水産技術会議会長賞」を受賞した。「ポッカレモン100」の製造で、革新的な殺菌方法の「交流高電界殺菌技術」を利用した果汁製造ラインを実用化したことが評価された。表彰式は11月20日、東京ビックサイトで行われ、開発に携わった5人が表彰された。

廃棄物ゼロ社会へ全国で清掃活動 千葉県の海岸ではトップらも参加 コカ・コーラ

日本コカ・コーラとコカ・コーラボトラーズジャパンは18日、「World Without Waste(廃棄物ゼロ社会)」の実現に向けた活動の一環として千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸で清掃活動を実施した。

イベント・展示会(まとめ)

東北の高校生ら、FDスープでアイデア競う 優勝は「岩手のじゃじゃ!鶏蛋湯」 東洋水産

東洋水産は11月23日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライ(FD)カップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクトin東北2019」決勝大会を開催した。

伊藤園 海外事業にアクセル 抹茶、「ブーム」から「定着」へ

伊藤園は11月27日から29日まで千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで開催された海外向け商品の商談展示会「第3回日本の食品輸出EXPO」に出展し、世界に日本茶の魅力を伝え、「ITOEN」ブランドをアピールした。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾①

食品業界は転換期を迎えている。社会構造の高齢化、流通再編の加速化で、ビジネスモデルの再構築が求められている。中小メーカーの進むべき道として、アジア市場で長らく食品流通の実務を経験し、“日本食品を世界に売る会”を主宰するグローバルセールス(千葉県千葉市)の山崎次郎社長に、アジアの食品流通の実際、ビジネスの慣習、日本食品の輸出の実態と課題をテーマに語っていただいた。

ピーナッツパワーで元気に! 秋冬は「朝ピー習慣」提案 都内でイベント

アメリカンピーナッツ協会は11日、「ピーナッツパワーで元気になろう」と題したイベントを都内で開催した。プレゼンを行った協会シニア・バイス・プレジデントのステファニー・グルネンヴェルダー氏によれば、米国では南部を中心に13州でピーナッツを栽培。なかでもジョージア州は最大産地となっている。

のど飴「ドクタープラス」 驚き企画で好インパクト カンロ

カンロは15、16の両日、東京都渋谷区内で「渋谷でのど直感インパクト」イベントを開催した。同イベントは〈のど飴の日〉(11月15日、いい一声)に合わせ、9月24日にリニューアル発売した「ドクタープラスのど直感すっきり飴」、新発売した「同 のど直感じんわり飴」の販促企画として実施したもの。

行政(農水など官庁、法改正ニュース)

食品ロス削減へ小売店で啓発活動 農水省

農水省は「食品ロス削減月間」の10月、小売と消費者が連動した食品ロス削減への取り組みを後押しすべく、小売事業者の協力を得て、食品ロスの削減に向けた啓発活動を実施する。

環境省 循環経済の優良事例普及へ Apple、全清飲、セブン&アイと連携 

環境省は、循環経済に関する先進的な取り組みを行う事業者と連携し、優良事例の普及を通じて国全体で循環経済の構築を推進する。将来的に再生可能な素材やリサイクルされた素材などを使って環境と経済を持続可能なものにする概念をサーキュラー・エコノミー(CE=循環経済)という。

TPP発効で重要性増す知財権 海外での事業展開に影響も

昨年12月30日にTPP11協定が発効。これに伴い、特許法を含む知的財産権(以下知財権)の改正も行われた。改正事項は「特許権の存続期間の延長制度の新設」「商標の不正使用に対する法的損害賠償制度の導入」。

遺伝子組換え表示基準 糖類、油は適用除外 米農務省が策定

【JETROビジネス短信】米国農務省(USDA)は昨年12月20日、全米バイオ工学食品情報開示基準(遺伝子組み換え食品表示基準)の最終規則を公表した。16年7月に連邦議会で可決された全米バイオ工学食品情報公開法に基づき、USDAの農産物マーケティング局(AMS)が基準案を18年5月4日に公示し、

HACCP対応へ準備活発 全国スーパー協など研修会

20年に予定されているHACCPの制度化に向け、業界関係者向けのセミナーが各地で盛んに行われている。食品産業センターが今月3日の栃木会場を皮切りに11月下旬まで全国5会場で開催を予定しているほか、全国スーパーマーケット協会も24日に東京・千代田区のベルサール九段で第1回セミナーを開催。

人事

はごろもフーズ 後藤常務が社長就任

はごろもフーズは15日の取締役会で、体調不良で退任する池田憲一社長に代わり後藤佐恵子常務取締役が社長に就任した。池田前社長は特別顧問に就任。松井敬常務取締役が代表取締役副社長事業本部長に就任した。

カゴメ、トップ交代へ 「会社を変えたい」寺田現社長 「野菜の会社加速」山口次期社長

カゴメの次期代表取締役社長に来年1月1日付で山口聡取締役常務執行役員・野菜事業本部長兼ベジタブル・ソリューション部長が就任。寺田直行現代表取締役社長は代表権のない取締役会長に就任する。9月30日に名古屋本社で開いた記者会見で両氏は次のように語った。(一部既報)

カゴメ次期社長に山口聡取締役 寺田社長は取締役会長に

カゴメの次期社長に山口聡(やまぐち さとし)取締役常務執行役員野菜事業本部長兼ベジタブル・ソリューション部長が野菜事業本部長兼任で就任することが内定した。

マックスバリュ東海 合併で新体制 社長に神尾氏

マックスバリュ東海(MV東海)とマックスバリュ中部(MV中部)は5日、合併後の新会社MV東海の組織体制を発表した。新社長には現MV東海の神尾啓治社長が、会長にはMV中部の鈴木芳知社長が就任する。9月1日付。

東海キヨスク 新社長に河原﨑宏之氏

東海キヨスクは6月27日開催の定時株主総会で、代表取締役社長に河原﨑宏之氏を選任した。河原﨑新社長は昭和52年、国鉄に入社。人事畑を中心にキャリアを重ね、関西支社長、静岡支社長を歴任。平成28年から3年間、東海道新幹線の車内販売やグリーン車におけるパーサー業務、

特集記事見出し

逆光線

できることから

先日、友人が経営するコンビニを訪れた。弁当売場で何となくの違和感を覚えたので尋ねてみるとおにぎりの棚の上下の間隔を少し狭くしてあるとのことだった。