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PR特集

日清食品グループオンラインストア(写真②)

インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。

トップニュース

超小型PETボトル オフィスの来客・会議用で拡大

残業時間の削減や業務効率化の推進といったオフィス環境の変化を受け、来客時に紙コップに入った飲料ではなく300㎖前後の超小型PETボトルの飲料を提供する接客スタイルが今後強まりそうだ。

《ひと言》

ホソダ 細田雄三社長

〈ひと言〉「おいしさはブレないように」 ホソダ 細田雄三社長

全般的に値上げに向かう中、何が大事なのか。価格を維持しようと思えば、量目で調整することができる。だが、おいしさはブレては駄目。味を落としたら元には戻らない。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑤ 持続可能な社会への工夫随所に

キーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社が運営するパダマラン農園には持続可能な社会への取り組みが随所に見られる。530haという広大な面積の農園はレインフォレスト・アライアンス認証を取得している。

8月8日はチャーハンの日 ハミダスで広がる社内の輪 ニチレイフーズ

ニチレイフーズは8日、東京・築地の本社ビルロビーで「チャーハンの日」を記念した試食会を開き、あいにくの雨にもかかわらずビル利用者、近隣住民や観光客らが立ち寄り、チャーハンなど同社製品を楽しんだ。

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食品懇話会・展示会・セミナー情報

食で地方創生 鹿児島県伊仙町編3

環境対応業 書籍購入

逆光線(コラム)

豪雨被災の交通網 出口へ少しずつ

Uターンラッシュを迎え、各地で高速道路が渋滞している。何十㎞にもわたり巻き込まれることを想像するとうんざりもするが、道路がつながっている限り、数時間耐えれば出口にたどり着ける。

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訃報

流通・飲食関連記事

鯖や「サバでサバイブ」 市場拡大狙いサバ料理専門店

サバ寿司の製造やサバ料理専門店を運営する「鯖や」(大阪府豊中市)。現在は専門店のSABARを国内外に18店舗展開しており、2020年に38(サバ)店の出店を目指す。8月3日(さかサバの日)には渋谷区に代官山店をオープンした。

「栄養ワンダー2018」全国で開催 マルエツ店頭で「栄養楽しむ」 日本栄養士会

公益社団法人日本栄養士会は、2016年に「栄養の日」(8月4日)、栄養週間(8月1~7日)を制定し、食や栄養課題を解決するためのイベントを行っており、その一環としてスーパーや病院、学校など全国1千260か所で国民20万人参加型イベント「栄養ワンダー2018」(9月7日まで)を開催している。

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環境対応業(上)
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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