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沖縄コーヒーで地域貢献 産学官連携のプロジェクト始動 ネスレ日本

ネスレ日本を含めた産学官連携で大規模な国産コーヒーの栽培を目指す「沖縄コーヒープロジェクト」が始動した。企業の競争優位性を持たせつつ個人・家族・地域・地球環境に貢献するネスレのCSV(共通価値の創造)の一環。同プロジェクトを起点に沖縄で“コーヒーの輪”を広げて地域に貢献していく一方、ネスレとしてはコーヒー調達網を拡大していく。

ポッカサッポロが広島県でレモン栽培 農家の高齢化・後継者不足背景に

ポッカサッポロフード&ビバレッジは今月、国産レモンの生産振興を目的に、広島県豊田郡大崎上島町の中心部地区で農地を賃借しレモンの栽培を開始した。数年後、レモンが収穫された際には、同社が持つノウハウを生かして国産レモンの商品化などを通じてレモンの価値向上も図っていく。

レモンサワーフェス始まる 焼酎、レモンなど100通りの組み合わせ 全国にブーム拡大の気配

今年もレモンサワーフェスティバルが始まった。主に甲類焼酎をベースにしたレモンサワーは東京の下町から徐々にブームとなり、全国的に広まる気配だ。

持続可能なパーム油目指し「JaSPON」設立 小売、メーカーなど18社参加

小売、消費財メーカー、NGOなど18社/団体は11日、パーム油生産における環境面などさまざまな問題を解決することを目指し、「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON)」を立ち上げた。立ち上げ会見では初代会長に就任したイオンの三宅香氏があいさつ。

コロンビアコーヒーの最高峰「エメラルドマウンテン」 発売30周年祝う

コロンビアコーヒーの最高級銘柄とされるエメラルドマウンテンが発売30周年を迎えた。12日、在日コロンビア大使館大使公邸で開かれた記念レセプションには、FNCコロンビアコーヒー生産者連合会(以下、FNC)のサンティアゴ・パルドアジア事務局長、FNCのロベルト・べレス総裁、

國分勘兵衛 平成を語る〈2〉 過当競争と規制緩和 崩れた需給バランス 新たな公正取引ルール必要

――次に景気と競争環境についてお聞きします。バブル崩壊の後、デフレ不況を強く感じ始めたのはいつ頃ですか。食品は比較的安定した業界ですからね。経済停滞の中でもひどい不況を感じたことはなかったと思います。

その火は燃え続ける

米歌手ビリー・ジョエルのヒット曲「We Didn't Start the Fire(邦題:ハートにファイア)」は、彼が誕生した1949年から同曲発表の1989年までの、政治、経済、文化、芸術、スポーツ等々、時代を映す出来事や人物を網羅。アメリカ史を概観したその歌詞の内容から、教科書にも掲載された。

スーパー大手、最終四半期の低迷が通期売上高に影響 18年度業績

2月期決算主要量販の18年度業績は別表の通り。各チェーンとも厳しい内容となった。特に天候要因や農産の相場安の影響などを受けた最終四半期(12~2月)の低迷が通期業績に影響を与えた形だ。

トップニュース

スーパー大手、最終四半期の低迷が通期売上高に影響 18年度業績

2月期決算主要量販の18年度業績は別表の通り。各チェーンとも厳しい内容となった。特に天候要因や農産の相場安の影響などを受けた最終四半期(12~2月)の低迷が通期業績に影響を与えた形だ。

國分勘兵衛 平成を語る〈1〉 まさに激変の30年 求められた“環境対応力”

バブルの絶頂・崩壊とともに始まった平成が今月末で1万1千70日間の歴史に終止符を打つ。この間、日本の社会・経済環境は大きく変化し、長いデフレと規制緩和のうねりの中で食のサプライチェーンも様変わりした。消費税の導入やダイエーの全盛期を全く知らない世代も間もなく中堅社員の年齢を迎える。

逆光線

その火は燃え続ける

米歌手ビリー・ジョエルのヒット曲「We Didn't Start the Fire(邦題:ハートにファイア)」は、彼が誕生した1949年から同曲発表の1989年までの、政治、経済、文化、芸術、スポーツ等々、時代を映す出来事や人物を網羅。アメリカ史を概観したその歌詞の内容から、教科書にも掲載された。

ひと言

店舗拡大は「ご縁あれば」 ローソン 竹増貞信社長

19年度は700店の出店を計画しているが、(同数閉店のため)純増はほぼゼロになる。収益が出にくい店を入れ替え、新店の開発基準も上げる。

加工食品

持続可能なパーム油目指し「JaSPON」設立 小売、メーカーなど18社参加

小売、消費財メーカー、NGOなど18社/団体は11日、パーム油生産における環境面などさまざまな問題を解決することを目指し、「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON)」を立ち上げた。立ち上げ会見では初代会長に就任したイオンの三宅香氏があいさつ。

日清製粉 米子会社工場を増設 成長市場に対応、北米の基盤拡大へ

日清製粉グループの日清製粉(山田貴夫社長)は、米国子会社のMiller Milling Company,LLC(以下、ミラー・ミリング・カンパニーLLC)のサギノー工場(米国テキサス州)の新生産ラインが完成。3日に現地で竣工式を行った。

「霜降り明星食品」 麺と笑いでイノベーションを

「ウエアラブル麺」「スマート麺」「AI麺」…、奇抜なアイデアがポンポン飛び出した。明星食品は10日、M―1グランプリ2018王者のお笑いコンビ“霜降り明星”と「霜降り明星食品株式会社」(以下、霜降り明星食品)を設立、都内で発表会を開催した。

「悪魔のしびれ」召喚 「マー活」の新マストアイテムに ヤマミ醸造

愛知県半田市の醸造メーカー・ヤマミ醸造は1日から、新商品の辛味調味料「悪魔のしびれ」(市販用200ml 税別500円、業務用1l)を発売した。同社はたまり、醤油を軸に各種調味液を手掛けているが、PB・OEM受注が主体。

冷し中華はじめました 即席麺にもシーズン到来 話題のフレーバー登場

ノンフライ即席袋麺に冷し中華のシーズンが訪れようとしている。今シーズンは定番+新フレーバーで新規需要の開拓を目指す狙いだ。日清食品の「日清ラ王 冷し中華」は定番「醤油だれ 5食パック」と新フレーバー「柚子しおだれ 5食パック」(各税別525円)というラインアップ。

酒類

レモンサワーフェス始まる 焼酎、レモンなど100通りの組み合わせ 全国にブーム拡大の気配

今年もレモンサワーフェスティバルが始まった。主に甲類焼酎をベースにしたレモンサワーは東京の下町から徐々にブームとなり、全国的に広まる気配だ。

金麦〈ゴールド・ラガー〉 当初計画の6割達成 販売計画3割増へ修正

サントリービールが2月5日に発売したビール類新ジャンル「金麦〈ゴールド・ラガー〉」の3月末までの販売数量が、当初計画の約6割に当たる202万箱(大瓶×20本/箱)に達した。初動の好調を受け、19年販売計画を当初の340万箱から約3割増となる440万箱に上方修正した。

ウイスキー「碧Ao」 “答がない”ブレンドで豊かな味わい サントリー

サントリースピリッツは「サントリー ワールド ウイスキー『碧Ao』(アオ)」を16日から全国で数量限定発売する。今年は第1期(16日~夏)、第2期(秋~冬)の2期に分けて出荷、計3万箱を予定する。

新紙幣に渋沢栄一 日本のビール産業の礎築く 

新一万円札の肖像画に決まった渋沢栄一氏は、日本のビール産業の草創期にその礎を築いた人物の一人。創業とゆかりの深いサッポロビールは、次のコメントを発表した。「ビール産業をはじめ、現在の日本企業の礎をつくられたことに、改めて深い感謝と敬意を表します。

地域とつながるビール造り SVBがクラフト新シリーズ第1弾

キリンビール傘下でクラフトビール事業を展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は、「FARM to SVB」シリーズ第1弾となるフルーツビールタイプ「広島県因島産はっさく」(ALC4%、酒税法上は発泡酒)を5日から東京・代官山のSVB東京で、数量限定で提供を開始した。

飲料

コロンビアコーヒーの最高峰「エメラルドマウンテン」 発売30周年祝う

コロンビアコーヒーの最高級銘柄とされるエメラルドマウンテンが発売30周年を迎えた。12日、在日コロンビア大使館大使公邸で開かれた記念レセプションには、FNCコロンビアコーヒー生産者連合会(以下、FNC)のサンティアゴ・パルドアジア事務局長、FNCのロベルト・べレス総裁、

業界初 麦茶の濃縮缶 サントリー、2つの課題に着目

サントリー食品インターナショナルは業界初となる缶容器入り濃縮タイプ麦茶を16日に新発売する。商品名は「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶 濃縮タイプ」(180g缶)。1缶を水に注ぐだけで好みの濃さに合わせて1~2ℓの麦茶が10秒で簡単につくれる。

最適温度でコーヒー抽出「絶品珈琲」 メリタとドンキが共同開発

メリタジャパンはドン・キホーテプライベートブランド「情熱価格プラス」と共同開発した5杯用コーヒーメーカー「絶品珈琲DXM―CO5―BKGD」を、全国のドン・キホーテで5日から順次発売した。

“透明な甘酒”に反響 通販でも取扱開始 ハナマルキ

ハナマルキは5日、同社公式通販にて「透きとおった甘酒」の販売を開始した。同商品は米こうじ甘酒を丁寧に搾った透明な甘酒で、3月上旬から東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、福島で販売を開始している。

「綾鷹 特選茶」刷新 トクホの機能価値を前面に

コカ・コーラシステムはトクホ茶「綾鷹 特選茶」のパッケージを刷新し1日から発売している。トクホマークを従来の倍以上の大きさであしらい、その横に脂肪と糖に働く2つの機能を大きく記載した。

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レモンサワーフェス始まる 焼酎、レモンなど100通りの組み合わせ 全国にブーム拡大の気配

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持続可能なパーム油目指し「JaSPON」設立 小売、メーカーなど18社参加

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コロンビアコーヒーの最高級銘柄とされるエメラルドマウンテンが発売30周年を迎えた。12日、在日コロンビア大使館大使公邸で開かれた記念レセプションには、FNCコロンビアコーヒー生産者連合会(以下、FNC)のサンティアゴ・パルドアジア事務局長、FNCのロベルト・べレス総裁、

イベント・展示会

レモンサワーフェス始まる 焼酎、レモンなど100通りの組み合わせ 全国にブーム拡大の気配

今年もレモンサワーフェスティバルが始まった。主に甲類焼酎をベースにしたレモンサワーは東京の下町から徐々にブームとなり、全国的に広まる気配だ。

「霜降り明星食品」 麺と笑いでイノベーションを

「ウエアラブル麺」「スマート麺」「AI麺」…、奇抜なアイデアがポンポン飛び出した。明星食品は10日、M―1グランプリ2018王者のお笑いコンビ“霜降り明星”と「霜降り明星食品株式会社」(以下、霜降り明星食品)を設立、都内で発表会を開催した。

「まんぷく」追い風に来館者800万人突破 カップヌードルミュージアム

5日、「カップヌードルミュージアム 横浜」(正式名称・安藤百福発明記念館)の来館者が800万人を突破した。2011年9月17日のオープンから7年7か月での達成。

春の風物詩アーモンドフェス 2日間で約3万人来場 東洋ナッツ食品

東洋ナッツ食品は3月23、24の両日、神戸市東灘区の東洋ナッツ食品・本社工場で「アーモンドフェスティバル」を開催。今年で第30回目を迎える同イベントは、神戸の春の風物詩として人気を集め、限定メニューや開花したアーモンドの木を目当てに2日間で約3万人が来場、

100年企業目指し一丸 食育で地域貢献も 加藤美蜂園本舗

加藤美蜂園本舗(本社・東京都台東区、加藤禮次郎社長)は3月28日、美蜂園第一工場(静岡県富士市大渕3800-15)に輸入商社や業界関係者、金融機関などを招待し、工場見学会を開催した。

その他

木村文乃さんら料理の楽しさ語る 女性150人招きイベント 日清製粉G

日清製粉グループはこのほど、東京・竹芝のホテルインターコンチネンタル東京ベイで開かれた「ボンマルシェスペシャルイベント~旅するごちそう~」に特別協賛した。今春からスタートした同社グループのコミュニケーション活動「ハッピーメニューProject」の第3弾イベント。

藤沢市で親子食育体験 湘南食材の魅力堪能 日清オイリオG

日清オイリオグループはこのほど、神奈川県藤沢市のJAさがみファーマーズマーケット「わいわい市藤沢店」で、「親子食育体験イベント」を開催した。食育推進活動の一環として、09年から女性生活情報誌と連携して親子食育体験イベントを開催しており、今回で19回目。

上賀茂神社でコーヒー体験を 初の常設お休み処 味の素AGF

10日、味の素AGF社の協力により世界文化遺産である京都・上賀茂神社に常設のお休み処「神山湧水珈琲―煎」が開設された。名称は「神山湧水珈琲―煎」。名水・神山(こうやま)湧水で淹れられるコーヒーと同名。お休み処の開設は約2千600年の歴史を持つ同神社初の試みとなる。

日本赤十字社 在宅避難時の避難食動画 災害に合わせたレシピ提案

日本赤十字社と料理レシピ動画サービスのkurashiru(クラシル)を運営するdelyは共同で、日本赤十字社が実施する“防災・減災プロジェクト~私たちは、忘れない。

製糖業界初のSDGs専門部署 大日本明治製糖サステナビリティ推進室長 橘 香織氏に聞く

――サステナビリティ推進室の新設と、SDGsの取り組みが始まった経緯について。橘 SDGsが2015年9月の国連総会で採択されてから、日本でもさまざまな企業が導入しており、ゴールの2030年に向かって“持続可能な開発目標(SDGs)”を各社が掲げている。

農水産業

包装米飯のウーケ、年1億食製造へ 富山入善工場に第3ライン 

コメ卸大手・神明グループの無菌包装米飯会社であるウーケは、富山入善工場に第3ラインを完成した。既に2ラインを稼働しており、19年度は工場全体で年間1億食を製造する計画を示す。

「君津とまとガーデン」竣工 オランダ式温室で生果トマト栽培 日本デルモンテアグリ

キッコーマングループの日本デルモンテアグリ(東京都港区西新橋、資本金1千万円、近本信之社長)と、カズサの愛彩グループ(千葉県君津市)が出資する農地所有適格法人「君津とまとガーデン」は4日、千葉県君津市に生果トマトを栽培する施設を竣工した。

春の風物詩アーモンドフェス 2日間で約3万人来場 東洋ナッツ食品

東洋ナッツ食品は3月23、24の両日、神戸市東灘区の東洋ナッツ食品・本社工場で「アーモンドフェスティバル」を開催。今年で第30回目を迎える同イベントは、神戸の春の風物詩として人気を集め、限定メニューや開花したアーモンドの木を目当てに2日間で約3万人が来場、

東京家政大と産学連携、鶏卵レシピ講評会 昭和産業・昭和鶏卵

昭和産業およびグループ会社の昭和鶏卵は、東京家政大学との産学連携による「第5回たまごのある暮らしレシピ開発講評会」を開催した。東京家政大学との産学連携は2014年からスタート。

「サトウのごはん 聖籠工場」5月稼働 体験型展示、見学ツアーも

佐藤食品工業は新潟県北蒲原郡聖籠町東港に新しい米飯工場を建設しており、今年5月稼働予定だが、所在地名の聖籠町に由来し、正式名称を「サトウのごはん 聖籠工場(せいろう)」とすることを決定した。

食品新聞社主催行事

イタリア料理専門店 全国一流シェフ大集結 10月3~4日、本場の味再現

全国の一流シェフが集結し、イタリア料理に欠かせない食材や飲料、機器業界が集う第8回イタリア料理専門展「ACCI Gusto2018(アッチ・グスト2018)」(日本イタリア料理協会主催)が10月3日(水)、4日(木)の両日、東京都台東区花川戸の東京都立産業貿易センター台東館で開かれる。

「通販食品展示商談会」出展締切迫る 9月27日から虎ノ門ヒルズで

通販・宅配食品に特化した日本で唯一の通販展示会「第8回通販食品展示商談会」が9月27日(木)、28日(金)の両日、東京都港区虎ノ門の虎ノ門ヒルズフォーラム5階で開催されるが、最終出展締切が迫っている。

アサヒ飲料 岸上社長が飲料業界の展望語る 強まる社会ニーズに対応を

アサヒ飲料の岸上克彦社長は6月28日、東京ビッグサイトで開かれた業界関係者のための商談展「第3回ドリンクジャパン」で基調講演を行い、持続的成長をしてきた飲料の歴史やロングセラーブランドの共通点、今後のさらなる持続的な成長について語った。

第3回 ドリンク ジャパン 酒類関連が多数出展 6月27日から3日間開催

リード エグジビション ジャパンが27日から3日間、東京ビッグサイトで開催する「第3回 ドリンク ジャパン」には原料や設備、装置や容器など220社が出展し、例年以上に酒類に関する製品、技術が多数出展する。

第3回 ドリンク ジャパン 6月27日から3日間開催 東京ビッグサイトで

リード エグジビション ジャパンは27日から3日間、東京ビッグサイトにて「第31回 インターフェックス ジャパン」「第12回 医薬品原料 国際展」とともに「第3回 ドリンク ジャパン」を開催する。

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