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ANA系EC企業 中国越境ECを始動 出品障壁低い“国内完結型”

ANAホールディングスが出資するEC事業会社、ACD(本社・東京都江東区、佐藤貴夫代表)は15日、中国向け越境ECサービス「全日空海淘」を開始した。中国の消費者が専用アプリで注文した商品をANA航空便で日本から届ける。

特集記事

‘17年即席麺業界 袋麺の需要喚起策が奏功 カップは縦型が牽引

酉年2017年の即席麺業界は安定飛行の年となった。昨年4月の熊本地震特需への対応が大きなテーマとなったが、カップ麺を中心とする積極的な新製品投入やプロモーション展開もあり市場は活性化。東日本エリアでの夏場の天候不順や暦通りに季節が転換したことなどもあり、おおむね堅調に推移する1年となった。

ローソン 次世代店舗の実験室 IoTでデータ“見える化”

ローソンでは、「オープンイノベーションセンター」(通称「ローソンラボ」、東京都品川区)を5月に設立。独自の技術を持つ多様な企業とパートナー関係を結び、次世代店舗へ導入するテクノロジーの実験・検証を行っている。7日の内覧会で、その一端が報道陣に公開された。

食品懇話会・展示会・セミナー情報

駅に納豆売場!? タカノフーズ「すごい納豆 S-903」PR

納豆トップのタカノフーズは8日、東京駅構内で「すごい納豆 S―903」の商品パッケージを模したオリジナルBOXティッシュを配布した。サンプリング全国キャラバンの第7弾で、通行人に「すごい納豆 S―903」をPRした。

逆光線(コラム)

梅干高騰 来年こそ平年作を

先日、近所のスーパーで漬物売場に立ち寄った。キムチを買うためだが、ふと梅干の棚に目がいった。最下段に置かれた商品は200gで900円台半ば。紀州特選梅干認定マークが貼られているので、最高品質の梅が100%使用されている。
注文の多い料理店 大阪一の焼鳥屋

注文の多い料理店

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

流通・飲食関連記事

ローソン 次世代店舗の実験室 IoTでデータ“見える化”

ローソンでは、「オープンイノベーションセンター」(通称「ローソンラボ」、東京都品川区)を5月に設立。独自の技術を持つ多様な企業とパートナー関係を結び、次世代店舗へ導入するテクノロジーの実験・検証を行っている。7日の内覧会で、その一端が報道陣に公開された。

飲料関連記事

サッポロライオン×サッポロビール 110周年記念し共同開発のビール

サッポロライオンは11日から全国の同社チェーン約60店舗で、サッポロビールと共同開発した「銀座ライオンスペシャル〈樽生〉」を数量限定で展開している。これは同社創業110周年を迎えた2009年に記念醸造した限定ビールをモデルとしたもの。

「サー・トーマス・リプトン」 神戸ティーフェスティバル協賛

ユニリーバ・ジャパンは8~10日の3日間、神戸市内で開催された「神戸ティーフェスティバル」に協賛し、メーン会場となった神戸メリケンパークで産地ごとの紅茶の茶葉の違いを利き分ける“ティースティング”の体験を行った。
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環境対応業(上)
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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