当サイトは「食品新聞」の抜粋版です。創業70年。関連業界から圧倒的に支持されている食品総合情報紙です。

環境対応業

PR特集

日清食品グループオンラインストア(写真②)

インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。
ダイハツ「ハイゼットカーゴ」

軽商用車初 歩行者認識の予防安全機能を搭載 ダイハツ「ハイゼットカーゴ」

ダイハツ工業は昨年11月、軽商用車「ハイゼットカーゴ」をマイナーチェンジし、最新の予防安全機能(スマートアシストⅢ)を搭載して安全性能を大きく向上させた。1月31日から東京ビッグサイトで開かれたフランチャイズショーにも出展し、多くの来場者に安全安心への想いを伝えた。

トップニュース

人手不足深刻化受け 従業員派遣要請への受諾増える 平成29年取引慣行実態調査

一般社団法人食品産業センターはこのほど、「平成29年度食品産業における取引慣行の実態調査報告書」をまとめた。今年2月、食品製造業1千700社にアンケート票を送付し、22業種348社から有効回答を得たものを集計した。

キリン×亀田製菓×HUB 特産野菜「遠野パドロン」の柿の種を料飲店に

亀田製菓はキリンが支援する岩手県遠野市で生産された野菜「遠野パドロン」を使った「亀田の柿の種 パドロン風味」を開発、英国風パブを展開するハブのHUB店舗(浅草店を除く)限定のスピードメニューとして9日から発売した。

飲料関連記事

食品懇話会・展示会・セミナー情報

食で地方創生

逆光線(コラム)

百貨店は“個”に着眼

百貨店の売場が面白い。東武百貨店池袋店ではセレクトショップ「OYATSU table」を開設し、季節に応じた約400品を販売している。テーマは“おしゃれ”“小分け”。かつての百貨店で考えられなかったコンセプトである
梅雨 梅仕事

梅仕事の季節

国際シンクタンク経済研究所が 世界平和度指数

世界の平和度

食品新聞紙面サンプル

特集記事情報(タイトルのみ)

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

訃報

流通・飲食関連記事

高リコピントマトで健康寿命延伸へ 「牛乳と一緒に」提案も カゴメ×ローソン

ローソンとカゴメは、リコピンを豊富に含む「高リコピントマト」を使った商品の展開などで、食を通じた健康寿命の延伸に取り組む。トマトが旬を迎える時期に朝・昼・夕のシーンに合わせ、高リコピントマト使用の商品10品を全国のローソン店舗で12日から発売。

食の大商談会 東海・北陸のメーカー110社が出展

大垣共立銀行、北陸銀行は5月29日、名古屋市内で「ビジネス・サミット2018東海・北陸見た目も美味しい!食の大商談会」を開催した。東海・北陸を中心とした食品メーカーなど110社強が出展し、食品スーパーや百貨店、商社・卸、外食・ホテルなどの関係者約2千500人が来場した。
- Advertisement -

市況関連情報

LONG RUN ACCESS

食品新聞食品新聞・小売店新聞の
ご購読お申込みはこちらより

環境対応業(上)
環境対応業(上)

なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

食品新聞社からのお知らせ