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今年の塩業界 4月の値上げが焦点 安定供給継続へ不可避

塩業界の2018年は値上げの一言に尽きる。これまで塩は必要以上に価格を下げてきたが、もはやそれでは経営が成り立たない状況に陥っている。メーカーにとって燃料費や設備維持費の上昇は自社努力で吸収できるレベルになく、元売にとっても物流費アップが大きく効いてきた。

特集記事

野沢菜漬 未曽有の原料危機に 正念場を迎えるメーカー

昨秋2回の台風による原料被害で、野沢菜漬が出荷調整に追い込まれている。長野の有力メーカーでは契約分の3割、前年同期比の4割程度しか原料を確保できず、中には前年の1割しか手当てできなかったメーカーもある。

七福醸造「にんじんごはん」 炊き込みご飯の素を地元高校と共同開発

有機白醤油・白だし製造・販売の七福醸造は、地元・碧南高校商業科の生徒と共同で炊き込みご飯の素「にんじんごはん」を開発、20日から数量限定で発売する。地域の家庭料理として古くから親しまれてきたメニューを再現した。

食品懇話会・展示会・セミナー情報

受験生応援会で武田鉄矢がエール 東洋水産

東洋水産が主催する「マルちゃん がんばれ! 受験生 応援会2018」が11日、都内の予備校で開かれた。10回目を迎えた同応援会。当日は和風カップ麺「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」のCMに出演する武田鉄矢さんが応援に駆け付け、

逆光線(コラム)

胃袋縮小時代 “清酒復活”に見るヒント

帝国データバンクが先月発表した「清酒メーカーの経営実態調査」によれば、国内清酒メーカーの16年度合計売上高は前年度比0.6%増の4千416億円余となり、5年連続で前の年度を上回った。

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

流通・飲食関連記事

ユニー・ファミマHD「MEGAドン・キホーテUNY」 業態転換店の名称決定

ユニー・ファミリーマートホールディングスとドンキホーテホールディングスは、ユニーとドン・キホーテのダブルネームで業態転換する総合スーパーの店名を「MEGAドン・キホーテUNY」に決めた

飲料関連記事

片岡物産「ラバッツァ」全国発売 関東で手応え、エリア拡大

片岡物産は日本市場向けに開発された「ラバッツァ」のレギュラコーヒー「<ラバッツァ>クオリタ オロ」4品の販売エリアを関東から全国に拡大する。「クオリタ オロ」はバランスの取れた味わいの範ちゅうでボディ感・コクの強さによった商品。

日本アクセス 道産品など強力訴求 東日本展示会

日本アクセスは17、18の両日、総合展示会「春季フードコンベンション2018」をさいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催した。東日本の得意先関係者に独自の商品・販促企画や主要メーカーの春夏重点商品を紹介するもの。来場者数約1万1千人、出展者数約600社。
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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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