カナエ モノマテリアルパッケージ

食のバリアフリー「のあれキッチン」開催 業界超え連携

Food Marico(東京都中央区 、上田まり子社長)と浜弥鰹節(大阪市生野区 、木村忠司社長)は3月27日、帝国ホテル東京で「フードバリアフリー ブッフェ【のあれキッチン】」を開催した。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

チャンピオンカレー 有形無形の財産を最大活用 チャンカレ、66年目を迎え

「金沢カレーのスタイルを創造したのは当社。外部から入社したからこその気づきだが、味をはじめ有形無形の資産がある。その資産と価値をしっかりと情報発信していきたい」と語るのは、中村洋介新社長。前職のファミリーマートでは社長直轄の業務改革のマネジャー職に長年携わり、昨年9月執行役員経営企画部長としてチャンピオンカレー(石川県野々市市)に入社。4月1日から代表取締役に就任した。

持ち歩く完全栄養食 スタートアップが狙う空白市場

「類似商品が少なく競合も多くない。狙っているのは空白のマーケット」。即食型の完全栄養食品「おにもち」を手掛けるスタートアップ企業、vitom(東京都品川区)の林幹晟代表取締役CEO(27)はそう語る。

未利用油を高付加価値化 イオン交換樹脂法の実証設備稼働 ファイトケミカルプロダクツ

昭和産業の資本業務提携先である、東北大学発のスタートアップ企業ファイトケミカルプロダクツ(本社・宮城県仙台市、加藤牧子社長)はイオン交換樹脂を用いた反応分離技術によって未利用油資源をアップサイクルする実証設備が完成したことを受けて、3月13日に東北大学・青葉山キャンパスで落成披露式を開催した。

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

ヨーカ堂「セブン・ザ・プライス」前期5割増 毎日の選択肢に低価格帯PB強化 今期400品目まで拡充

イトーヨーカ堂の低価格帯プライベートブランド(PB)「セブン・ザ・プライス」が販売好調だ。26年2月期は既存店ベースで約50%増をマーク。

「冷奴」が進化中 夏の長期化と味噌汁ニーズ減 枝豆風味や麻辣味など新商品続々

冷奴が進化している。従来は夏の食卓の定番だったが、近年は家飲みの広がりを背景に、味付きやたれ付きの商品が増え、つまみとしての需要が伸びている。

日本アクセス 冷食を独自施策で活性化 弁当・米飯のPB拡充

日本アクセスは、かねてよりフローズン商品の取り扱いに強みを持ち、大手食品卸として業界トップクラスの売上を誇る。

にんべん 4月のかつぶしめし 「温玉鶏そぼろのせ」販売

にんべんは「温玉鶏そぼろのせかつぶしめし」を4月1日から東京・日本橋の「日本橋だし場本店」で発売する。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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キンレイの冷凍麺「お水がいらないプレミアム」 第2弾は「とみ田」監修

キンレイは、ワンランク上の冷凍具付き麺「お水がいらないプレミアム」シリーズの第2弾「中華蕎麦とみ田濃厚魚介豚骨らぁめん」を3月5日に発売した。

「完全メシ」100億円ブランドへ 三大主食そろい成長加速 日清食品

日清食品は3月24日、「『完全メシ』フルラインアップ戦略発表会」を開催。同ブランドは2022年の発売以来成長を続け、25年度には売上高100億円規模に到達する見込み。

雪印メグミルク 若者の骨健康意識向上へ 女子栄養大生のアイデアを表彰

雪印メグミルクは3月11日、女子栄養大学との共同企画「#骨からはじめる私の一歩(#ほねいち)」の表彰式を東京本社で開催した。

市況

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。


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