4.6 C
Tokyo
4.7 C
Osaka
2026 / 02 / 21 土曜日
ログイン
English
KNOWLEDGE WORK 20260303

伊藤園「お~いお茶」大谷翔平選手の起用3年目 「大谷選手のほうがすごすぎてもっと頑張らなければ」本庄周介副社長が意欲

 伊藤園は、「お~いお茶」ブランドで2024年4月30日からロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手を「お~いお茶」グローバルアンバサダーに起用して今年で3年目を迎える。
乾麺・めんつゆ2025
食品新聞WEB版 会員登録(無料)

ご登録いただきますと、過去記事全ての閲覧及び月間アクセスランキングなどのコンテンツを含むニュースレターをお送りいたします。

記事関連動画

シマダヤ「流水麺」若年層開拓へ 「♯秒速サラダめん」アピール

 シマダヤは、主力ブランド「流水麺」の簡便性を生かし若年層ユーザーの開拓に注力する。3月20日から1食入りの“パスタ”と“うどん”を新発売。「♯秒速サラダめん」をキーワードに新規プロモーションやメニュー提案を展開し、主戦場のスーパーのみならず、ミニスーパーやコンビニでの販売も目指す。2月3日に春夏商品発表会を開催。岡田賢二社長執行役員は「『流水麺』は夏だけのブランドから脱却することを大きなテーマに掲げている。

ブルボン「アルフォート」初展開 ワイン・ラム・清酒の風味きかせた特別商品 を「大人のアルフォートSHOP」で期間限定販売

 ブルボンは「アルフォート」ブランド初の展開として、ワイン・ラム・清酒の風味きかせた特別商品を「大人のアルフォートSHOP」(東京都千代田区)で1月21日から3月18日まで期間限定販売している。

伊藤園、開園120周年迎える横浜・三渓園に桜の苗木を園児と植樹 250本の桜は「歴史ある分だけ老木も多い」 未来の景観に貢献

 伊藤園は、5月に開園120周年を迎える横浜市中区の三渓園に3本の桜の苗木を植樹した。「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』」の一環。 1月19日に発売した「お~いお茶」桜エールパッケージ商品の売上金の一部を活用して三溪園での桜の保全・維持支援活動を実施する。

猿田彦珈琲、債務超過のピンチを乗り越え成長へ弾み 好立地に出店してブランドじわり浸透 「京都祇園店」26年2月オープン

 猿田彦珈琲は、コロナ禍による債務超過のピンチを乗り越え成長へ弾みをつける。前期(5月期)業績は増収増益となり売上高は34億円超に達した。

「マルちゃん焼そばと楽しむ 赤ワイン×檸檬スパークリング」 日本アクセス

日本アクセスは、東洋水産「マルちゃん焼そば3人前」発売50周年を記念して共同開発したRTD「マルちゃん焼そばと楽しむ赤ワイン×檸檬Sparkling」(350㎖缶)を2月20日から限定発売する。

油付きPETボトルの水平リサイクル 国内初、資源循環へ新たな一歩 日清オイリオ・キユーピー

日清オイリオグループとキユーピーは、両社の協働による成果として国内で初めて、油付きPETボトルからの水平リサイクル(ボトルtoボトル)を一部商品で開始する。

「FOODEX JAPAN2026」最大規模のイタリア館 調理実演や試食を多彩に 3月10~13日、東京ビッグサイト

アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN2026」が3月10~13日に東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催され、イタリア大使館貿易促進部は今回も「イタリア館」を海外パビリオンとして最大規模のスペースで運営する。

ニチレイ 米国新工場28年稼働へ 冷凍アジアンフーズ拡販

ニチレイは、北米事業の飛躍的な成長を実現するため、米国アーカンソー州に冷凍食品の新工場を建設する。投資額は1億㌦以上。
インタビュー特集 トップ&Key Person
インタビュー記事一覧を見る
これで売れました!
こだわりのヒミツ
注目商品記事一覧を見る

神戸で「初午いなり」イベント 店頭通じ浸透、認知度高まる みすずコーポレーション

みすずコーポレーションは2月7、8の両日、神戸市の神戸ハーバーランドumieで2月11日の「初午(はつうま)いなりの日」にちなんだイベントを行った。

キユーピー 戦略テーマは「CROSS」 市販用・業務用の知見を融合 春の新商品

キユーピーは、26年春に発売する新商品を通じて新たな価値創造に挑戦する。

日清食品冷凍 “夏のつゆだく麺”提案 ブランド横断で新商品投入

日清食品冷凍は、2026年上期も猛暑や物価高の継続を想定し、“夏のつゆだく麺”をキーワードにブランド横断型で「冷凍 日清本麺 だし醤油まぜそば」「冷凍 日清スパ王プレミアム ゆず香る明太子のおだしパスタ」「冷凍 日清 ひもかわうどん 2食入り」を3月から発売する。

市況

緑茶輸出が倍増 抹茶中心に海外需要が急伸 品質重視強まる

農林水産省が2月3日に発表した2025年1~12月の農林水産物・食品輸出額は対前年比1934億円増(12.8%増)の1兆7005億円だった。主要輸出先国・地域のすべてで前年プラスを記録し、13年連続で過去最高を更新した。

キユーピー 国内は付加価値化を継続 海外は成長加速を推進

キユーピーの25年11月期連結業績は、売上高5134億1700万円(前期比6.1%増)、営業利益346億2800万円(同0.9%増)、経常利益373億8900万円(1.4%増)、当期純利益305億600万円(42.4%増)。3期連続で最高益を更新した。

フタバ食品 80周年の成果を追い風に 「サクレ」拡大、新工場で供給力強化

昨年創業80周年と「サクレ」発売40周年の節目を迎えたフタバ食品は、TVCM放映や記念商品の発売で売上を伸ばした。周年の成果を追い風に配荷拡大や商品力向上を進め、2028年稼働予定の新工場で供給力強化にも踏み出す。小野泰司企画部部長に今後の戦略を聞いた。

IZUMIYA 持株会社制に移行 グループ経営強化

首都圏を地盤とする業務用卸のIZUMIYA(本社・神奈川県小田原市、鈴木雅治社長)は2月2日で持株会社制に移行、新たに設立した「IZUMIYA GROUP HD㈱」の完全子会社となった。

外食 25年の全店売上高7.3%増 単価上昇が貢献、客数は頭打ち感も JF調査

日本フードサービス協会(JF)が会員社を対象にまとめた25年1―12月の全店売上高は前年比7.3%増、4年連続プラス。店舗数は0.7%増、6年ぶりに前年を上回った。


ひと言
逆光線(コラム)
特集記事見出し
耳より情報
ギャラリー
新商品情報
リニューアル商品