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インタビュー /食品EC市場開拓へ 日清食品の挑戦

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは、「食料品のEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)売上が、5年以内にオフライン売上を超える見通し」と発表した。共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者(15年度末1億4千6百万人)と人口普及率(83%)の上昇、さらにはECの端末となるスマートフォンなどの普及もあり、食品EC売上はさらなる成長が予想される。

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荷待ち改善へ新施策 卸向け入荷受付システム完成 日食協

日本加工食品卸協会(日食協)は卸物流拠点向けのクラウド型トラック入荷受付・予約システムを完成させた。入荷時間帯の事前予約や拠点に到着したトラックの円滑な誘導によってドライバー待機時間の削減につなげるもの。

《ひと言》

塚本浩康取締役副社長(六甲バター)

〈ひと言〉「上を目指す」 六甲バター・塚本浩康取締役副社長開発本部長

上期は増収減益となったが、減益はある程度、想定していた。通期業績予想は従来通り売上高515億円、営業利益36億6千万円、経常利益40億円、当期純利益27億1千万円だ。

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縮小に歯止めがかからない缶コーヒー市場。飲み切りタイプのショート缶(別称:SOT缶)の減少に加えて今年に入り再栓可能なボトル缶の落ち込みも鮮明になった。秋冬は、主要メーカー各社ともこの状況を改善すべく缶容器の立て直しを強く意識。

食品懇話会・展示会・セミナー情報

食で地方創生 鹿児島県伊仙町編4

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逆光線(コラム)

災害リスクはらむインバウンド

訪日観光客によるインバウンド需要は経済に大きな利益をもたらしているが、半面、災害リスクをはらんでいるのも事実だ。政府は東京五輪が開催される2020年の目標として訪日客数4千万人、訪日消費額8兆円を掲げているが、災害はいつどこで発生するか分からない。

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世界初 固形物入り常温飲料を紙容器充填 スムージーなどに提案 日本製紙・四国化工機

日本製紙と四国化工機は世界初となる固形物・長繊維・高粘度の常温保存可能な飲料に対応した新・紙容器無菌充填システム「NSATOM®(えぬえすアトム)」を開発し来年から市場投入していく。

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なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

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