カナエ モノマテリアルパッケージ

紅生姜、麺シフトで爆売れも“焼きそば依存”で先行き不透明

紅生姜は、苦戦が続く漬物市場の中で2025年に「独り勝ち」ともいえる動きを示したが、この勢いが今年も続くかが焦点となる。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。

味の素 機能性表示「カプシEX」 新発想の「頑張らない代謝ケア」 「じわ太り」撃退法を紹介、実演

味の素社は25日、代謝ケアサプリメント「カプシEX」製品説明会を開催した。これは肥満の基準として使われるBMIが高めの人の日常のエネルギー代謝の一部である、「安静時のエネルギー消費」の向上をサポートする日本初の機能性表示食品。

味の素・味の素冷凍食品 社食サービス「OKAN」と協業 社食で一食完結弁当「あえて、」提供

味の素社と味の素冷凍食品は、法人向け置き型社食サービス「オフィスおかん」を運営するOKAN(沢木 恵太社長)との協業により、まぜご飯とおかずの一食完結型の冷凍弁当「あえて、」を「あえて、オフィス。」として、5月1日から職場向けに提供を開始。

「キリン グリーンズフリー」 改良で飲みごたえアップ 新たなブランドアクションも

生活者のライフスタイルや価値観の変化から、成長を続けるノンアルコール飲料。キリンビールではこのカテゴリーで、今年は市場を大幅に上回る販売金額前年比138%を目標に掲げる。

日本アクセス「朝食向上委員会(仮)」 特設サイトを開設

日本アクセスは、「朝食向上委員会(仮)」の特設サイトを開設した。朝食の価値を再発見し、日々の食習慣改善をサポートする情報発信ツールとして、朝食タイプ診断や朝食コンシェルジュなどの体験型コンテンツを用意。

昭和産業「お好みーる」 オリジナルキャラクターのネーミング募集中

昭和産業は、3月発売の新商品「お好みーる」のオリジナルキャラクターのネーミングを募集している。

うんこ啓発ドリル「食品卸の仕事」 小学生にわかりやすく 国分グループ

国分フレッシュ・フードトランスとナックスは、文響社と共同で、うんこ啓発ドリル「冷蔵・冷凍編食品卸の仕事」を制作・発行。7月から全国の小学校や国分グループのイベントで配布を予定している。

髙瀬物産の直輸入ワイン 「プリオリ キャンティリゼルヴァ」 サクラワインアワード最高賞

髙瀬物産は直輸入販売するイタリア産ワイン「プリオリ キャンティ リゼルヴァ750㎖」が「第13回サクラワインアワード2026」で最高賞のダイヤモンドトロフィー賞を受賞した。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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meitoから初のスポーツドリンク 夏季商材の展開強化

meito(名古屋市)が夏季商材の展開強化を進めている。同社は看板ブランド「アルファベットチョコレート」をはじめとするチョコレート菓子、粉末飲料では「ココア」「レモンティー」といった秋冬商材に強みを持っているが、

全調食東日本ブロック会 研修会で米国視察を報告 SNS活用セミナーも

全国調理食品工業協同組合東日本ブロック会は2月10日、定例研修会を開催し、約20人が出席した。

ニチレイ社長交代会見 食品×物流で成長加速、海外はM&Aと投資強化と嶋本氏

ニチレイは4月1日付で、新代表取締役社長CEOに現取締役上席執行役員でニチレイロジグループ本社社長の嶋本和訓氏が就任、大櫛顕也現社長は代表取締役会長に就任する。

市況

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。

ハーゲンダッツ ジャパン 売上高、過去最高の556億円 “日本独自”強みに次の成長段階へ 

ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、2026年事業計画発表会を開き、25年度業績と26年度方針を明らかにした。25年度売上高は556億円(前年比13%増)と2年連続で過去最高を更新。

韓国キムチ、日本市場にテコ入れ本格化 本場との“嗜好のズレ”対応、伸びしろ探る

韓国キムチメーカー各社が、日本市場のテコ入れを本格化している。日本市場の変化に対応するため、人気アイドルを起用したパッケージの採用や、辛さを抑えた商品の拡充など、販売戦略の見直しを進めている。

ケイエス冷凍食品 変革に向け踏み出す年に 26年度は増収増益を計画

ケイエス冷凍食品は、2026年度を変革に向けた第一歩を踏み出す一年にしたい考えだ。2月27日開催の業績報告会で古賀正美社長は「変化の激しい環境に対応しながら、全従業員が革新を受け入れる文化を醸成していきたい。

昭和産業 穀物の可能性広げる 高付加価値戦略を推進 長期経営ビジョン策定

昭和産業は創立90周年を迎え、長期経営ビジョン「SHOWA VISION2035」を策定した。新たなグループ経営理念として、「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる」を掲げ、穀物と人の無限の可能性を追求し、既存領域にとどまらない唯一無二のビジネスモデルで、新たな価値創出を目指す方針を示した。


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