当サイトは「食品新聞」の抜粋版です。「食品新聞」は発行部数10万部。関連業界から圧倒的に支持されている食品総合情報紙です。

環境対応業

トップニュース

2016海苔年度折り返し かなり深刻な生産力低下

今年度の海苔生産が折り返し地点を少し過ぎたが、昨年度よりも状況が悪い。まだ後半戦が残っているが栄養塩不足や病害発生で挽回の可能性は低くなっている。平均単価は現在14円29銭(16日時点)で、前年よりほぼ1円高(7・8%高)。

特集記事

栄養・健康ドリンク 高まるビタミン摂取に対応

清涼飲料水の栄養・健康ドリンク(食系栄養ドリンク)市場は、これまで拡大傾向にあった「レッドブル・エナジー」が落ち込む一方、「モンスターエナジー」や小瓶ドリンクが堅調に推移し市場トータルでは微増と推定される。

伊藤忠食品 小売の関連販売支援 惣菜・生鮮売場でNB広告

伊藤忠食品はデジタルサイネージ(電子看板)を使った新たな店頭販促サービスを開始する。スーパーの惣菜・生鮮売場に大型液晶ディスプレイを設置。

食品懇話会・展示会・セミナー情報

「ボンカレー」芸人がプレゼン 小島よしおら三者三様のアピール

大塚食品は2月12日のボンカレーの日を記念して、8日都内で「ボン-1グランプリ2017」と題した新商品発表会を開催。芸人の内山信二さん、永野さん、小島よしおさんが登壇し、メディアの前で芸を織り交ぜながらスライドを使い「ボンカレーゴールド」と「ボンカレーネオ」の新商品を説明した。

逆光線(コラム)

「残念なイトメン」マーケティング

「効率化 提案するため 日々残業」。今年の「サラリーマン川柳」100選が発表された。五・七・五のリズムに乗せた、悲哀を笑いに変えた名句が並び、じわじわと笑いがこみ上げてくる
加工食品業界 春の新商品

新商品の季節

ピックアップ(CVS/GMS/SM等)

流通・飲食関連記事

カナカン 新潟地区総合企画商談会

カナカン 新潟地区総合企画商談会 200億円達成目指す 低温センターが貢献

カナカンは8日、新潟市産業振興センターで新潟地区総合企画商談会を開催した。「春の陣2017~食べて選べる商談会~」をテーマに375社が出展し、取引先関係者600人が来場した。

飲料関連記事

伊藤忠食品 小売の関連販売支援 惣菜・生鮮売場でNB広告

伊藤忠食品はデジタルサイネージ(電子看板)を使った新たな店頭販促サービスを開始する。スーパーの惣菜・生鮮売場に大型液晶ディスプレイを設置。
- Advertisement -
- Advertisement -

食品新聞紙面サンプル

市況関連情報

LONG RUN ACCESS

食品新聞食品新聞・小売店新聞の
ご購読お申込みはこちらより

環境対応業(上)
環境対応業(上)

なぜ日本の消費財流通はメーカー・小売直結の
欧米型寡占構造にならなかったのか。
環境対応業(上・下)著者:横田弘毅

食品新聞社からのお知らせ