カナエ モノマテリアルパッケージ

昭和産業 鹿島工場でバイオマス発電ボイラー稼働 CO₂排出量削減に貢献

 昭和産業は主力工場の鹿島工場でバイオマス発電ボイラーを稼働した。4月3日に現地で起工式を執り行った。  新設したバイオマス発電ボイラーは、木質チップなどの再生可能エネルギーを活用。既存設備における都市ガス使用量を削減することで、CO...
乾麺・めんつゆ2025
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コンビニ大手25年度 売上・日販は堅調推移 客数で明暗分かれる

 コンビニ大手3社の前2月期単体業績は、既存店売上や日販が揃って伸長する一方、客数や収益面で差が出た。セブン-イレブンは出来立て商品の強化で売上を確保した一方、客数減や販管費増加の影響を受けた。ファミリーマートも客数が減少したが、商品施策や広告事業の伸長などが寄与し、過去最高益を更新。ローソンは周年施策や売場力強化が奏功し、客数増と日販過去最高を達成した。各社は商品力やデジタル活用を軸に次の成長戦略を打ち出す。 セブン‐イレブン できたて商品が好調  既存店売上は前年を上回ったが、収...

愛媛県産「甘平サワー」 三菱食品が中村知事を表敬訪問

 三菱食品はこのほど、地元企業のフジ、生産者のミヤモトオレンジガーデンとともに愛媛県の中村時広知事を表敬訪問。愛媛県産のオリジナル柑橘「甘平(かんぺい)」を使用した「甘平サワー」の開発経緯や取り組みを報告した。  三菱食品では、持続可...

国分グループ 第12次長計のビジョン共有 価値創造サイクル加速 方針説明会を開催

 国分グループ本社はこのほど、東京・ロイヤルパークホテルで「2026年国分グループ方針説明会」を開催。メーカー246社(加工食品82、酒55、菓子42、低温64、フードサービス3)が参加した。  冒頭、國分勘兵衛会長兼CEOのあいさつ...

【書評】「なぜ日本人は、それを選ぶのか?データで読み解く時間とお金の使い方」インテージ著

「ひとがワクワクする未来へと向かうためには、ひとがひとを理解することが変わらず大切」と語るのはインテージの髙山佳子取締役(本書より)。 同社は国内最大規模の良質な購買データを保有。本書ではそれらをフル活用し、生活者のインサイトを解き明...

日清食品グループ 持続可能なパーム油調達へ 三井物産とマレーシアで検証

 日清食品ホールディングスは、即席麺などの製造に使用するパーム油の持続可能な調達を目指し、マレーシアの農園や搾油工場で新たな検証を開始する。三井物産が同国サバ州で推進する「ランドスケープアプローチ」の趣旨に賛同し、効果を検証するパートナー企...

大阪海苔組合 車椅子と海苔を寄贈

 大阪海苔協同組合は大阪市社会福祉協議会に車椅子10台を贈った。2月に大阪天満宮で開催した、チャリティセールの収益金で購入したもの。  4月9日に牧野修平チャリティ実行委員長らが社会福祉センターを訪れ、浅井俊之事務局長に目録を手渡した...

新生ダイエー1号店、大阪に25日オープン 「新たな店舗モデル確立」西峠社長

ダイエーは今月25日にオープンする「イオンタウンあびこ駅前」(大阪市住吉区)に、「フードスタイル」の1号店を開店する。 ダイエーと光洋が統合した新生ダイエーは店舗数187店、3000億円の売上規模を持つ。 3日に会見した西峠泰男...

【ひと言】「顔面パンチのよう」 フジ 山口普社長

地方は年金生活の方が多く、生活コストが上昇した影響を直接的に受ける。物価は上がっても年金は上がらず、電気代やガソリン代も確実に上がる。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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漬物“先食べ”で血糖値抑制 東海漬物が研究成果

 東海漬物(株)漬物機能研究所は、日本農芸化学会2026年度大会において、漬物由来乳酸菌「Q-1乳酸菌」の免疫機能に関する研究成果および「漬物ファースト」の有用性に関する研究成果を発表した。  免疫機能に関する研究では、同社は自社製品...

「かどやのごまたび」名古屋に イチビキとのコラボメニューも かどや製油

 かどや製油が全国9都市で開催している「かどやのごまたび」の愛知会場でのイベントが3月27・28日、名古屋サカエヒロバで開催された。  同企画はキッチンカーで全国を巡り、同社の「純正ごま油」のまだ知られていないおいしさや使い方を発信。...

最先端植物工場で農業革新 被災地復興と食料安保に貢献

 世界的な異常気象が農産物の安定供給、価格高騰など従来型農業に大きな打撃を与える中で、日本の最先端技術を活用した植物工場が注目を集めている。A-Plus(沼上透社長)は、福島県田村市で2020年12月から完全閉鎖型植物工場Farm&Fact...

市況

コンビニ大手25年度 売上・日販は堅調推移 客数で明暗分かれる

 コンビニ大手3社の前2月期単体業績は、既存店売上...

イオン「トップバリュ」 今期売上1・4兆円計画 節約志向の受け皿に

 イオンは、プライベートブランド(PB)「トップバ...

25年国内冷凍食品工場出荷額、過去最高8577億円 生産量は3年ぶり増加し157万トン(協会)

日本冷凍食品協会調べによると、2025年(1~12月)の冷凍食品国内生産量は157万4172トン、前年比2.4%増だった。プラスは3年ぶり。うち、業務用が1.9%増、家庭用が2.8%増とそれぞれ伸びた。

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。


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