カナエ モノマテリアルパッケージ

物価高でも売れる納豆 底堅さの理由と課題

物価高で食品の値上げが相次ぐ中でも、納豆の販売は堅調だ。家計調査(総務省統計局)でも2025年の支出は前年比約105%と底堅く、他の副菜が節約対象となる中でも食卓に残り続けている。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

チャンピオンカレー 有形無形の財産を最大活用 チャンカレ、66年目を迎え

「金沢カレーのスタイルを創造したのは当社。外部から入社したからこその気づきだが、味をはじめ有形無形の資産がある。その資産と価値をしっかりと情報発信していきたい」と語るのは、中村洋介新社長。前職のファミリーマートでは社長直轄の業務改革のマネジャー職に長年携わり、昨年9月執行役員経営企画部長としてチャンピオンカレー(石川県野々市市)に入社。4月1日から代表取締役に就任した。

味の素「アミノバイタルONE」 ファンから生まれた初の共創型商品 史上最大のアミノ酸 10,000mg配合

味の素社は、昨年発売30 周年を迎えた「アミノバイタル」から、初のファンコミュニティ共創型製品「アミノバイタルONE」ゼリードリンクを4月1日から発売。

日清オイリオグループ 「日清ヘルシークリア」新CM 「楽シメ、ウチメシ!篇」放映開始

日清オイリオグループは、小芝風花さん、安田顕さんを起用した「日清ヘルシークリア」の新CM『楽シメ、ウチメシ!』篇を全国で放映開始した。

持ち歩く完全栄養食 スタートアップが狙う空白市場

「類似商品が少なく競合も多くない。狙っているのは空白のマーケット」。即食型の完全栄養食品「おにもち」を手掛けるスタートアップ企業、vitom(東京都品川区)の林幹晟代表取締役CEO(27)はそう語る。

未利用油を高付加価値化 イオン交換樹脂法の実証設備稼働 ファイトケミカルプロダクツ

昭和産業の資本業務提携先である、東北大学発のスタートアップ企業ファイトケミカルプロダクツ(本社・宮城県仙台市、加藤牧子社長)はイオン交換樹脂を用いた反応分離技術によって未利用油資源をアップサイクルする実証設備が完成したことを受けて、3月13日に東北大学・青葉山キャンパスで落成披露式を開催した。

三給 前期は売上2%強増 完調品や有名店監修メニューが好評

業務用食品卸・三給(愛知県岡崎市、齋藤哲社長)の25年12月期売上高は前年比2%強のプラスで、期首目標に掲げた60億円を達成した。

[イエローテイル]から甘口・微発泡の新感覚ワイン ユーザーの裾野拡大へサッポロビール

知識や経験がなくても、誰でも身構えず自由に楽しめるワイン。そんなイメージを築き上げ、グローバルブランドとしての地位を獲得した豪州産ワイン[イエローテイル]。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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明星食品「一平ちゃん」 新たな挑戦「袋めん焼きそば 」 仲野太賀さん、“マヨビーム”実演

明星食品は、4月6日から東日本エリアより新商品「明星 一平ちゃん夜店の焼きそば 袋めん からしマヨ付き5食パック」を発売するが(順次エリア拡大)、発売に先立ち30日、ブランドキャラクターで国民的ドラマに出演中の俳優の仲野太賀さんを招き、新商品発表会を行った。

味の素 「料理のしくみがわかる本」 調理工程体系化し、レシピ疲れ解決

味の素社は、「料理自由化プロジェクト」第2弾として、調理科学をベースにした書籍『料理のしくみがわかる本』を発売した。同書は、個別レシピの提示ではなく、「なぜその工程が必要か」といった料理の原理・構造に着目。

MDホールディングス 魚原料の製品強化 おつまみ需要、健康志向へ

MDホールディングス(大阪府東大阪市)はこの春、魚原料の新製品を相次ぎ投入。おつまみ需要と健康志向にアピールする。

市況

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。

即席麺、価格改定でメーカー対応分かれる 同型品で価格差、据え置きも 焦点は実勢売価の行方へ

即席麺大手メーカー5社の価格改定が3月26日に出そろったが、カップ麺の同サイズで価格差が出たり、袋麺は数社が据え置いたり、過去と様相が異なっている。

アイス市場 “暑ければ売れる”に変化 季節依存から通年消費へ

アイス市場は2025年度も過去最高の売上を見込むが、これまで前提とされてきた「暑ければ売れる」という構図に変化が生じている。気候変動の進行に伴い人々の行動様式が変わり、猛暑でも販売が伸び悩むケースが出てきた。象徴的だったのが昨年8月。全国的に気温が上昇したにもかかわらず、メーカーからは販売の伸び悩みを指摘する声が上がった。極端な高温による外出控えに加え、移動中に溶けやすいといった商品特性も影響したとみられる。


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