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2026 / 02 / 14 土曜日
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2026新年号

手延そうめん代表集う 課題解決と消費拡大に力

奈良県三輪素麺工業協同組合は2月5日、手延そうめん業界の恒例行事「卜定祭」を桜井市の三輪明神大神神社にて執り行った。主催者の三輪素麺関係者ほか、兵庫県や小豆島、半田、淡路島など全国の産地代表者が集まり商売繁盛を祈願。
乾麺・めんつゆ2025
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「焼そば士」が誕生 拡大する市場に取組み強化 オタフクソース

オタフクソースは今年から、焼そばに特化した取り組みに注力する。昨年、プロジェクトチームを結成し、キャベツの切り方やソースを入れるタイミングなど細かい項目を検証しレシピを更新。それに基づき、今年新たに「お好み焼士」に続く社内資格「焼そば士」を導入した。現在、実技試験を行っており、今月末には初代の焼そば士が誕生する。

〈こだわりのヒミツ〉エースコック「スープはるさめプラス ごま豆乳味」 初の機能性表示食品が登場

発売25周年を迎える人気ブランドの新製品。水溶性食物繊維の一種で、肌の保湿力や弾力を高める効果のある「イヌリン」を配合した。

サタケ ロングセラー計量器を刷新 DX精米機には小型投入

サタケは玄米と白米を対象とした半自動計量包装機「センスケール」をリニューアルした。

三井物産流通グループ シコメルフードテックと提携 外食産業の人手不足解消へ

三井物産流通グループ(以下MRG)は、飲食店の仕込み工程の代行や食材調達を支援するシコメルフードテック(東京都渋谷区、以下シコメル)と資本業務提携を締結した。

IZUMIYA 持株会社制に移行 グループ経営強化

首都圏を地盤とする業務用卸のIZUMIYA(本社・神奈川県小田原市、鈴木雅治社長)は2月2日で持株会社制に移行、新たに設立した「IZUMIYA GROUP HD㈱」の完全子会社となった。

外食 25年の全店売上高7.3%増 単価上昇が貢献、客数は頭打ち感も JF調査

日本フードサービス協会(JF)が会員社を対象にまとめた25年1―12月の全店売上高は前年比7.3%増、4年連続プラス。店舗数は0.7%増、6年ぶりに前年を上回った。

「ひじき」を題材に仙台市で食育授業 日本アクセス

日本アクセスは1月16日、仙台市のろりぽっぷ学園で、乾物を使った食育授業を実施。

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トーホー 全国7会場で商談会

トーホーは2月4日、恒例のトーホーフードサービス総合展示商談会大阪会場を大阪市のグランキューブ大阪で開催し、飲食店などの得意先1100人が来場した。

ミュージカル「アニー」4月25日から東京公演 丸美屋食品協賛

日本テレビ放送網が主催・製作し、丸美屋食品工業が協賛する丸美屋食品ミュージカル「アニー」東京公演(計27公演)が、4月25日~5月11日に新国立劇場中劇場(東京都渋谷区)で上演される。

東海外食物流協会「原点回帰で未来へ!」 今年度スローガンに

中部地区の業務用卸で組織する東海外食物流協会(TGK、橋本賢一会長:ジガミホンフーズ社長)は1月21日、ヒルトン名古屋で「2026年度 新年懇親会」を開催した。

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たくあん 原料不安続く 干し大根は平年比2割減 人手不足が供給制約に

たくあん原料となる干し大根の不足感は今期も解消されない見通しだ。関係者によると、主産地である宮崎県では2026年産の干し大根生産量が平年比で約2割減となる見込み。この減産は干したくあんの生産量に換算すると2~3か月分に相当し、休売や販売調整を迫られる水準となる。早ければ5~6月にかけて一部メーカーで欠品が発生する可能性も指摘されている。

テーブルマーク「BEYOND FREE」 25年度売上5倍超 植物由来の冷凍食品が存在感

テーブルマークが展開する植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」が存在感を増している。

2025年の農水産物・食品の輸出額 1兆7000億円、12.8%増 13年連続で過去最高更新

2025年の農林水産物・食品の輸出実績は、前年比12.8%増の1兆7005億円(同1934億円増)だった。2020年に掲げた25年目標の2兆円には届かなかったが、主要輸出先国・地域のすべてで前年を上回り、13年連続で過去最高を更新した。


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