カナエ モノマテリアルパッケージ

キッコーマンソイフーズ 豆乳、9月から値上げ 56品対象、約6~20%

キッコーマンソイフーズは9月1日納品分から豆乳の価格を改定する。
乾麺・めんつゆ2025
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注目商品

本格パスタの小麦粉デュラムセモリナ粉100%使用のマカロニを原料にしたパスタスナックが好評 三州製菓

1950年7月から法人組織として米菓の製造を手掛けている三州製菓(本社・埼玉県春日部市)は、テーマパークや観光施設などへのOEM供給を主な販売先とし、菓子カテゴリの領域を拡大している。

25年国内冷凍食品工場出荷額、過去最高8577億円 生産量は3年ぶり増加し157万トン(協会)

日本冷凍食品協会調べによると、2025年(1~12月)の冷凍食品国内生産量は157万4172トン、前年比2.4%増だった。プラスは3年ぶり。うち、業務用が1.9%増、家庭用が2.8%増とそれぞれ伸びた。

国内外で規模拡大するハラール 東京、タイで展示会開催

日本の2025年ハラール食品輸出額は実績を3.67%拡大しており、ビジネス参入する企業が増加している。

オリエンタル酵母工業 おいしさとコストの両立を提案 コメ・麺市場への提案も強化

オリエンタル酵母工業は主力のパン・菓子市場向け製品に加え、米飯市場、麺市場への販売を強化している。同社のコアである発酵技術を生かし、食の新たな価値を創造する。同社は1929年に国内初の製パン用イースト製造会社として設立。

家庭でビール・ギョーザをおいしく楽しむには? ライオン、グラスとフライパンの洗浄効果を解明 サッポロビール、味の素冷凍食品と共同研究

 家庭でおいしいビールと冷凍餃子を楽しみ続ける秘訣は、グラスとフライパンの洗浄方法にあった。ライオンは4月13日、サッポロビール、味の素冷凍食品と共同検証した結果を発表。グラスに水あかを残存させない最適な洗い方、餃子を調理後のフライパンから...

アジア10か国・地域が選ぶ日本酒コンペティション 香港で第5回「Oriental Sake Awards(OSA)」 「各国のマーケットに広めるチャンス」松崎氏

“アジアが選ぶ”をテーマにした日本酒コンペティション「Oriental Sake Awards(OSA)」が8月に香港で開催される。

さとう 地元学生の進学を支援

さとうは3月27日、ホテルロイヤルヒル福知山(京都府福知山市)で「さとう進学サポートプログラム」による支援金の贈呈式を開いた。

グルメ杵屋・神戸物産 海外機内食事業に参入 共同出資で合弁会社設立

グルメ杵屋と神戸物産は、「参入障壁が高い」(椋本充士グルメ杵屋社長、沼田博和神戸物産社長)とする機内食事業の海外市場に参入する。
インタビュー特集 トップ&Key Person
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米菓 海外への挑戦強まる グルテンフリーに脚光

米菓メーカーで海外市場へ挑戦する動きが強まっている。米菓がグルテンフリーの菓子として海外で注目され、ヘルシーなイメージを持たれていることが背景。各社とも人口の多い巨大市場に着目して着実に歩を進める。

UCC、業務用コーヒー市場で付加価値提案を強化 単価アップでコスト増に対応

UCCグループで業務用サービス事業を展開するUCCコーヒープロフェッショナルは、コーヒーの単価アップに向けて多様な付加価値の提案を行っている。

名古屋グルメをふりかけに 「ピリ辛ふりてば」 真誠が地元高校生と共同開発

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)は4月1日、愛知商業高校の生徒たちと共同開発したふりかけ商品「ピリ辛ふりてば」(30g、オープン価格)を発売。「名古屋グルメをふりかけにしよう!」とのテーマで取り組みに着手。

市況

25年国内冷凍食品工場出荷額、過去最高8577億円 生産量は3年ぶり増加し157万トン(協会)

日本冷凍食品協会調べによると、2025年(1~12月)の冷凍食品国内生産量は157万4172トン、前年比2.4%増だった。プラスは3年ぶり。うち、業務用が1.9%増、家庭用が2.8%増とそれぞれ伸びた。

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。

「フルーティス」軸にお酢ドリンク市場回復へ Mizkan

Mizkan(以下ミツカン)は2月にリニューアルしたお酢ドリンク「フルーティス」の提案に力を注ぐ。


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