カナエ モノマテリアルパッケージ

ロッテ「チョコパイ」過去最高売上を3年連続更新へ 14年連続でビスケット市場No.1 値上がりする洋生菓子のケーキ需要を獲得

 ロッテの半生ビスケット「チョコパイ」ブランドは今期(3月期)、過去最高売上を3年連続で更新する見通しで好調に推移している。
乾麺・めんつゆ2025
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キリン、子ども健康飲料が学校給食に初導入 児童が自らの健康を自ら考えるきっかけづくり

 キリンビバレッジの子ども健康飲料「つよいぞ!ムテキッズ」(以下、ムテキッズ)が初めて学校給食に継続導入される。継続導入は施設給食としても今回が初めてになる。  今回、導入したのは成蹊小学校(東京都武蔵野市)。  導入日の4月13日、同校で取材イベントが開催され、「ムテキッズ」(125ml紙パック)を楽しむ2年生108人の給食風景が公開された。  同校は今後、全学年・全児童の給食に月4回程度の頻度で「ムテキッズ」を提供する。

「厚焼」「ほろほろ焼」「パリッと煎」が好調 金吾堂製菓

 金吾堂製菓が展開する「厚焼」「ほろほろ焼」「パリッと煎」の米菓主要3ブランドの売上が前期(9月期)、プラスで着地し、価格改定後の今期滑り出しも好調を維持している。

アサヒ飲料 「ワンダ」 で「新・朝専用コーヒーとして勝負していく」 ペットボトルコーヒーを刷新

 アサヒ飲料の「ワンダ」は、昨年発売したペットボトル(PET)コーヒー「ワンダ クリアブラック」「同 ロイヤルラテ」を新たな朝専用コーヒーとして刷新し、「ワンダ モーニングアメリカーノ ブラック」(以下、ブラック)と「同 ラテ」(以下、ラテ)を3月3日から発売している。

EXILE TETSUYAさん「ミティコに一目ぼれ」 全4店舗にフランケ最先端コーヒーマシン導入して日常の高揚感「倍増」 三井倉庫ロジスティクス

 スイスの業務用全自動コーヒーマシンメーカー「FRANKE(フランケ)コーヒーシステムズ」の最先端コーヒーマシン「Mytico(ミティコ)」が、EXILE TETSUYAさんがプロデュースする「AMAZING COFFEE」全4店舗に導入された。

アサヒ飲料「十六茶」再活性化へ「日本全国16チャージ祭り!!」始動 全国8カ所の祭り・花火大会と連動して16万本配布

 アサヒ飲料は、ブレンド茶飲料ブランド「十六茶」の再活性化を目指して「日本全国16チャージ祭り!!」と題したキャンペーンを4月7日に開始した。

でん六、おつまみ需要獲得して続伸する「大入12袋ペアパック」が新境地開拓 成田空港で「想定をはるかに上回る好調な売れ行き」

 でん六のロングセラー商品「大入12袋ペアパック」がインバウンド需要を掘り起こし新境地を開拓している。

味の素AGF、京都・上賀茂神社を起点に珈琲とお香、桜が交わる春の催しを開催 新たなコーヒー価値発信

 味の素AGFは4月7日から9日にかけて、上賀茂神社(京都府京都市)で珈琲にお香と桜を融合させたイベントを開催した。

フルタ製菓、大陳コンクール17年ぶり実施 杉本屋製菓との共同案内で225件応募

 フルタ製菓は2025年11月1日から12月末までの2か月間、大陳コンクール「2025フルタグループ スマイルフェスタ」を実施し225件の応募が寄せられた。
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オタフクソース いちご農園で親子イベント 新商品使いフルーツビネガー作り

 オタフクソースは3月26日、広島市安佐北区のいちご農園で新商品「フルビネ」を使った親子イベントを開いた。  新商品は同社が初めて発売した、フルーツビネガー用の酢。今回は参加者22人が5種類のいちごを栽培する観光農園モグベリーで、品種...

サタケの光選別機 「ものづくり大賞」で受賞

 サタケ(広島県東広島市)の光選別機が「第10回ものづくり日本大賞」(経済産業省など)の製品・技術開発部門で中国経済産業局長賞を受賞した。  光選別機「ベルトゥーザ スペクトラ」は穀物やナッツ類の原料から、着色物や異物を圧縮空気で除去...

「蒸し豆」が3億食突破 マルヤナギ小倉屋

 マルヤナギ小倉屋は「おいしい蒸し豆」の累計出荷数が3億食を突破したのを記念し、特設サイトを公開した。イベントやキャンペーンの案内、蒸し豆ファンの応援メッセージなどを掲載している。  同商品は04年に発売。健康志向を受け成長を続け、1...

市況

イオン「トップバリュ」 今期売上1・4兆円計画 節約志向の受け皿に

 イオンは、プライベートブランド(PB)「トップバ...

25年国内冷凍食品工場出荷額、過去最高8577億円 生産量は3年ぶり増加し157万トン(協会)

日本冷凍食品協会調べによると、2025年(1~12月)の冷凍食品国内生産量は157万4172トン、前年比2.4%増だった。プラスは3年ぶり。うち、業務用が1.9%増、家庭用が2.8%増とそれぞれ伸びた。

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

25年冷凍めん生産量 前年比15%増で23億食超 うどん、パスタ好ペース

日本冷凍めん協会調べによる2025年(1~12月)冷凍めん生産量は、23億5444万食、前年比14.7%増。市販用(構成比57%)が13億4078万食、23.2%増と高い伸びをみせ、業務用(同43%)も10億1366万食、5.1%増と順調に推移した。

冷凍食品 ワンプレート2割増 中華・丼物など広がり

家庭用冷凍食品市場でワンプレートが続伸している。インテージSRI+データによると、2025年1~12月の販売金額は158億円、前年比21.4%増だった。トップシェアのニップンなどが牽引する中、新規参入も相次ぎ売場が活性化している。メーカーの開発担当は「ワンプレートは大手メディアへの露出もあり認知率が約5割まで上昇。ただし、喫食経験率はまだ2割弱と低い。


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