中食・給食・外食市場は、今まさにボーダレスな時代に突入しています。
市場規模が拡大傾向にある中食市場には、スーパー、CVS、外食チェーン、食品メーカーなどが市場に参入し、業種の垣根を越えた激しい競争が繰り広げられています。
一方、衛生管理や環境対策の面から設備導入・改善の需要がある学校給食や、病院・福祉施設などを中心に民営化の動きが進む給食市場に加え、大手・新興チェーンなどの新規出店が続く外食市場でもビジネスチャンスが各所に存在しています。
このような状況の中、中食・給食・外食市場では、「おいしく安全な製品」「魅力あるメニュー」「質の高いバラエティに富んだ品揃え」等、消費者ニーズを先取りし、ボーダレスな戦いに勝つための「商品力の強化」に向けた努力・創意・工夫が至上課題となっています。
なかでも、調理・生産現場における「工程の改善」や「新たな仕組みの構築」は、企業に競争力強化と利益率向上をもたらす「生き残るための基盤」として、注目度が一段と高まっています。
当展示会は、こうした中食・給食・外食業界における「調理・生産現場」に着目し、オペレーションの効率化や衛生・品質管理の徹底等といった課題に対応した最新の「機器」・「システム」・「技術」・「情報」・「資材」を一堂を集め、商談や最新の情報・人的交流等、ビジネスチャンスの拡大を促進する「トレードショー」として、質の高いステージの構築を目指しています。
さらに、当展示会に参加される皆様が、有効に展示会を活用いただけるよう、開催場所や開催時期にも配慮しました。調理・生産現場に係わるトレードショーとしては唯一となる、「東京での秋期開催」を大きなポイントとしています。
ご関係各位におかれましては、当展示会の趣旨をご理解いただき、積極的なご支援を賜りたくお願い申しあげます。
食品新聞社
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